『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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日が暮れるのが早くなってきました

どうも、坂津です。

日が暮れるのが随分と早くなりました。

ちょっと前まで夕方6時はまだ明るかったのに、今はもう花火をしても良いくらいの暗さです。

日没の時間はこれからどんどん早くなり、昼に夜が侵食してくるのです。

毎日毎日少しずつに暗くなる時間が前倒され、じわりじわりと闇の勢力が増大していく。

そこでようやく人々は「あれ?昨日ってこの時間、こんなに暗かったっけ?」と気付き始める。

しかしもう・・・刻既ときすでに遅し。

 

ようこそ、闇が支配する世界へ。

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何色にも染まらない黒。

明けることのない夜。

全ての光を包む闇。

空を覆う影のとばり

 

さぁ始めよう暗黒の舞踏会。

地の底のような天空を見上げ絶望する哀れな人類よ。

これは自業自得と言うものだ。

因果応報と言うものだ。

闇を恐れる貴様らが作り出したる脆弱な光は同量の影を生み出す代物だ。

信仰し、すがりつき、寄る辺とした小さな光。

貴様らが文明と呼び心の支えとしたその些細な灯は、しかし闇を払うものでは無かった。

闇から目を背けるための明かりだったのだ。

 

光差すところに影が落ちるのを摂理と疑わず、影の対処を怠った!

そのツケを今、ここで清算するが良い!

 

明かりを灯せば影が生まれ、その影を照らせば新たな闇が生まれる!

光と闇の自縄自縛に陥りし人類がこれまで溜めに溜めたる影が!闇が!暗黒が!

ついに限界容量キャパシティを超えたのだ!

 

 

妻「月末の最終金曜日プレミアムフライデーだからって暗黒面に落ちるのやめなさい」

私「はい・・・」