『かなり』

干支に入れてよ猫

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はじめての

どうも、坂津です。

息子を連れて遠出しました。

親戚の法事があったので。

息子にとっては生まれた市を出るのも初めての経験です。

時速100km超での移動も初めてです。

1時間以上も車に乗っているのも初めてです。

行き先が山間部だったため雪が降ってきたのですが、降雪中に屋外へ出るのも初めてです。

大勢の親戚が集まっているのも初めて見ます。

お坊さんを見たのも初めてです。

産院以来、妻と私以外からミルクをもらうのも初めてです。

いとこに会うのも初めてです。

 

でも、とにかく愛想の良い息子。

ずーっと、きゃっきゃあぶぶと笑っています。

周囲に視線を配り口角を上げ手足をジタバタさせながら大人たちを楽しませました。

みんな口々に「可愛いね」「泣かないね」「よく笑うね」と褒め称えます。

 

帰り道。

車の中。

ギャン泣き。

 

なんということでしょう。

皆の前ではあんなにゴキゲンで笑顔を振りまいていたというのに。

家族水入らずになった途端に「え゛い゛っ!え゛ーい゛ーっ!え゛ーい゛ーっ!」です。

とても頑張って外面そとづらをキープしていたんだね。

疲れたね。

こうやって泣いてくれるのは、妻と私を信頼してくれてる証です。

こいつらになら我がままを言っても良いんだ、という認識。

そう、それで合ってるよ。

偉かったね。

 

これから毎日のように色んな「初めて」を経験していく息子。

そのたびに私たち親も、多くの学びを得るのでしょう。

息子ありがとう。

ありがとう息子。 

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

 

 

ふくらむ

どうも、坂津です。

春ですね。

 

春、それは新しいステージ、新しい生活、新しい自分が始まるスタートの季節。

様々な期待に胸がふくらむ季節。

 

そして、スマホのバッテリーもふくらむ季節。

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背面の蓋を押し上げて成長を続けるバッテリー。

雪を押し上げて芽吹く草木を思わせるその姿に、春の息吹を感じます。

啓蟄も過ぎ、土から虫たちが顔をのぞかせる季節に、私のスマホのバッテリーも本体から這い出そうとしています。

 

修理せな。

 

 

ストレス循環型社会

どうも、坂津です。

気付けば3月もあと1週間ほどとなりました。

仕事が忙しいこともありますが、確定申告とか車検とかに加えて息子のお食い初めなんかもあり、本当にバタバタの3月です。

4月になったらなったでゴールデンウィーク進行が始まりますので、今よりももっと忙しくなることでしょう。

 

暇でやることが無くて無為に時間が過ぎていくよりよっぽど幸せですが、たまーに『時間や社会にとらわれず幸福に妄想を楽しみたい』と思うときがあります。

特にやる必要の無い単純作業を黙々とこなしながら、どうでもいいことを深く深く考えたりしたくなるのです。

例えば緩衝材のエアマットをぷちぷち潰したり、銀製品を磨いたりしながら、地球の中心に向かってどんどん穴を掘っていく妄想とか、乗り合わせた飛行機がハイジャックされる想像とか。

 

私だけなのかもしれませんが、こういう『本当にどうでもいいこと』に費やした『限りなく無駄に近い時間』を定期的に作らないと、魂の充電が減っていく気がします。

自画自賛ですが、私の魂バッテリーは高性能だと思うんですよね。

2時間くらいの充電で1週間は余裕で持ちますから。

 

さて、みなさんそれぞれに精神的なリフレッシュ方法、別の言い方をすれば『ストレス解消法』ですかね、をお持ちのことだと思います。

その方法が、私のような妄想とか空想とか、ひとりで完結できるものなら自由にどんどんやれば良いと思います。

しかし困ったことに、中には他人を巻き込む行動でストレス発散する人もいらっしゃるのです。

多くの場合『八つ当たり』という現象として遭遇するこの発散法、当人はそれで気が済むかもしれませんが、当たられた方はたまったもんじゃありません。

実際にはそのストレス、解消されていません。

質量保存の法則よろしく、ストレスが別の人に移っただけになってしまいます。

こうして人から人へ伝播していくストレスは雪だるま式に増えていきます。

 

イライラしてて部下にきつい叱り方をした

  ↓

上司に怒られたので後輩に厳しく指導した

  ↓

先輩がムカつくので取引先にクレーム連絡

  ↓

クレーム処理で疲れ果て家で奥さんと喧嘩

  ↓

旦那への腹立たしさを子供への注意で発散

  ↓

口うるさい親が鬱陶しいので級友をいじめ

  ↓

いじめの対象は最初のイライラ上司の子供

 

みたいな妄想が止まらない私は、自分のイライラを人にぶつけるのが怖くて仕方ありません。

だからこうやってストレスを自分の中で消費して他に転嫁しないように気を付けているのです。

そもそも自分にそのつもりが全然無いやりとりでも、相手にストレスを与えてしまっている可能性だってあるのです。

そこに意図的に自分のストレスを上乗せして撒き散らすなんてこと、本当、怖くてできませんよ。

 

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

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