『かなり』

干支に入れてよ猫

【スポンサーリンク】

屋内遊具を作る

どうも、坂津です。

幼児が在籍しているご家庭で不要不急の外出を自粛しようと思ったら、屋内で遊べる準備が必要です。

公園等での遊戯の有無は幼児のご機嫌を大きく左右するばかりか、その日の寝付きの良し悪しまで影響します。

ですからお出掛けお散歩ができないときは、家の中で散々遊んでもらわねばなりません。

今回はそのための遊具を作ってみました。

なんかインスタとかで流行ってるのを妻が発見したので真似てみただけですが。

 

まずダイソーなどで布団圧縮袋と風船を買ってきます。
f:id:sakatsu_kana:20200329101924j:image

 

次に風船を膨らませます。

f:id:sakatsu_kana:20200329102043j:image

 

それらを布団圧縮袋に入れます。

f:id:sakatsu_kana:20200329102110j:image

 

そしたら空気を抜きます。

f:id:sakatsu_kana:20200329102158j:image

 

ほら、これで完成。

f:id:sakatsu_kana:20200329102218j:image

 

たったこれだけのものですが、上で10キロ超の幼児が跳ねても割れませんでした。

70キロの私が寝ても大丈夫。

なかなかに良き遊具になりました。

休日の朝

どうも、坂津です。

たまの休日、妻にのんびりとした朝をお届けしたいと思い、早起きした息子を連れて寝室を抜け出しました。

 

子「ぅええぇぇぇーいッ!!!」

私「ごめんごめん待って待って」

子「まんま!ばんばんばぇー!」

私「今作ってるから!待って!」

子「あぇぇーい!えぃえぃー!」

私「はいお待たせ!お待たせ!」

私「あ!ちょ!落とさないで!」

私「その手で髪に触らないで!」

私「一回拭くよ!動かないで!」

私「まだある!まだあるから!」

私「もうない!ごちそうさま!」

私「もうない!おしまいなの!」

私「ほらテレビ見てパプリカ!」

私「待って今洗い物してるの!」

私「この薫り、もしやうんち?」

私「すぐ替える!すぐ替える!」

私「動かないで!触らないで!」

私「待って!今拭いてるから!」

私「あー!待って立たないで!」

私「まだ拭けてないの待って!」

私「あー!おむつ触らないで!」

私「手洗ってくるから待って!」

私「ダメそれ触らないでって!」

私「ふぉぉお腹痛くなってきた」

私「もう無理かもしれん・・・」

妻「おはよ~ありがとうねぇ~」

私「神よ・・・」

妻「はい?」

 

こんな大戦争を毎朝毎朝こなしている妻、マジで尊敬&感謝なのです。

 

育児百景 Slice of Life

育児百景 Slice of Life

 

 

手芸屋さんにて

どうも、坂津です。

仕事関係の備品を買いに手芸屋さんに行きました。

無地で大きな黒い布が欲しかったので生地売り場に行き、見つけたロールを持って測り切りコーナーへ向かいました。

 

そこで待っていたのは、地獄絵図でした。

 

市場からマスクが消えた今、手作りマスクが流行しているとは聞いていました。

しかしまさかこんなにヒトが殺到するほどとは…。

しかも見た感じ手芸屋とは縁遠いような、普段は縫い物とかしなさそーな人が大半。

挙げ句どうやらマスクに使えるようなガーゼ系の生地も、ゴム紐も、既に品薄になっている様子。

店員さんが疲労困憊なのが目に見えて分かりました。

生地や紐を測って切ってる最中にも関わらず「マスク用の布はどこですか?」「これはマスクに使えますか?」などなど無遠慮に質問が投げ掛けられます。

手芸屋さんビギナーの私ですら、ちょっと売場を見れば『手作りマスク関連商品』と書かれたポップを見つけることができますし、そこに丁寧に表示されてる『作り方』『素材の選び方』などを読むことができます。

 

なのに。

 

なぜ自分のことしか考えないのか。

なぜ相手の状況を観察しないのか。

なぜ少しの時間すら待てないのか。

 

こういう時世だからこそ、慌てず焦らず深呼吸してから慎重に行動したいものです。