『かなり』

干支に入れてよ猫

【スポンサーリンク】

幼児の記憶力

どうも、坂津です。

一歳の息子の記憶力が侮れません。

毎晩お風呂に入って息子を洗浄するのは私の娯楽なのですが、小さく可愛い足を洗うときのこと。

 

息子の足を持ち上げて足の裏を「ごーしごしごし!」と言いながら擦り洗いします。

そして足指をつまみ「まめっ?まめまめまめ!まめの間!まめの間!」と言いながら1本ずつ泡まみれにします。

最後に足指をつまんだまま引っ張るようにして「ぷち!ぱく!あぁ美味しい!」と言います。

 

これら一連の流れを左右で繰り返して洗浄が完了するのですが、ある日から急に息子が「おいし!」と言うようになったのです。

 

しかも足の裏を洗う段階で。

 

こちらはまだ「ごーしごしごし!」のターンだと言うのに。

足を洗うと最後に「美味しい」に辿り着くことを覚えているということでしょう。

結果、私が「まめ!」と言っていても「ぷち!」と言っていても、息子はずーっと「おいし!」を繰り返すのです。

で、私が「あぁ美味しい!」と言うと、それにかぶせるように「おいし!」と言ってからものすごいドヤ顔をします。

 

それは「ほらね、ここで美味しいって言うでしょ。分かってたよ」と言わんばかりの得意顔。

もう息子の居る場面で滅多なことを口にできないなぁ。

 

毎日耳トレ! ~1ヵ月で集中脳・記憶脳を鍛える~【CD付】

毎日耳トレ! ~1ヵ月で集中脳・記憶脳を鍛える~【CD付】

  • 作者:小松 正史
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2018/11/24
  • メディア: 単行本
 

 

新しいゲームを考えてみた

どうも、坂津です。

しりとりのように、特に何のアイテムの用意も無く突発的に始められる頭脳系ゲームを考えました。

2人以上で遊べます。

その名も『じぞうゲーム』です。

漢字にすると『字増ゲーム』と書きます。

ルールは簡単。

最初に誰かが1文字の言葉を言います。

言葉として意味のある1音の単語です。

例えば『蚊』とか『血』とか『目』とか。

で、次の人はそれに1文字足して2音の単語を続けます。

最初が『て(手)』なら『たて(盾)』のように。

このように順番に1文字(1音)ずつ足していき、意味の通る言葉を言えなかった人が負けとなります。

ちなみに、文字を足す位置は、前の単語の頭でもお尻でも途中でも構いません。

また単語として意味が通るなら名詞だろうが動詞だろうが構いません。

もちろんゲームとしての難易度を上げるために名詞縛りとかも面白いとは思います。

同じように『ちゃ』とか『しょ』みたいにちっちゃい文字が付く音を『ちゃ=“ち”と“や”』に分解するかしないかも、事前に決めておくと良いでしょう。

私は分解無しにした方が楽しめると思っています。

『ー(伸ばし棒)』や『ッ(ちいさいツ)』なんかも同様ですね。

 

では少しやってみましょう。

 

う(鵜)

じょう(錠)

ぎょじょう(漁場)

ぎょじょう(行状)

ぎょうじょう(業務上)

しょぎょうむじょう(諸行無常)

 

ダメですね。

これ以上出ません。

6回しか続かないんじゃゲームとしてはちょっとつまらないですね。

気を取り直してもう1度。

 

は(歯)

(鼻)

はな(話)

はなし(噺家)

はなしか(話し方)

なしかた(派手な仕方)

はでなしかた(派手な死に方)

 

ん~・・・さっきより1回伸びましたがまだまだですね。

ていうか文字数が増えてきたら字を目で認識しながらじゃないと考えられません。

脳内だけで処理するのは非常に困難でした。

まだまだ改良の余地がありますね。

 

古今東西カードゲーム

古今東西カードゲーム

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

幼児の食事

どうも、坂津です。

今日は『おむすびの日』らしいですね。

 

とにかく食べることが大好きな息子の離乳食は、もう離乳食とは呼べない状態です。

だってもう離乳しちゃってるし。

今ではお風呂上がりの寝る前に200mlのフォローアップミルクを飲んでいるだけで、それ以外は普通に食事とおやつとお水だけです。

そんな1歳児のメインとなる食べ方が『手づかみ』なのはご承知の通りかと思います。

何でもかんでもグシャッと握り、その大半が椅子の下やテーブルに落下し、また顔に付着してしまい、残りわずかとなったご飯粒を口に運ぶという非効率的な食事です。

しかし、そうならない場合もあります。

それはご飯がある程度のかたまりになっているとき。

つまり『おむすび状』になっているときです。

上手に掴んでお口に運び、ミス無く全量を咀嚼することができるのです。

なので息子にご飯をあげるときは、ご飯をかたまりにしてあげることが大事なのです。

 

そんなとき大活躍するのが、コレ。

ご飯を入れてふるだけ ふりふりごはんボール

ご飯を入れてふるだけ ふりふりごはんボール

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

適量のご飯を入れてフリフリするだけで幼児の手にぴったり収まる可愛いおむすびが3個もできちゃう優れもの。

息子がもうちょっと大きくなったらキザミ海苔とかで目鼻を付けて顔にしたりすると喜ばれるかも。

はじめてでも作れる!  キャラ弁教室 (エイムック 3287)

はじめてでも作れる! キャラ弁教室 (エイムック 3287)