『かなり』

干支に入れてよ猫

【スポンサーリンク】

調子が出んのじゃよ

どうも、坂津です。

1ヵ月も更新をサボっていると、なんだか記事の書き方を忘れてしまいますね。

今までどうやって内容を決めて、どうやって書いていたのか、さっぱり分からなくなってしまいました。

これが例えば文章を書くための基礎を学んで、ブログを書くためのスキルを勉強して、という学習の過程を経た人ならこんなことにはならないのでしょう。

感覚と勢いだけでやっていたから、記事を書くための地力が培われていないんですね。

人間にはバイオリズムと呼ばれる、調子の善し悪しに関する波があるそうです。

つまり良い波が来てるときには絶好調で、悪い波が来ているときは絶不調というやつ。

スポーツにしろ勉強にしろ、この波をコントロールすることが肝要と言われています。

試合や試験の当日に好調の波が来るように調整するとか、悪い波のときでも最低限の実力を発揮できるように訓練するとか、良い波と悪い波の平均値を上げるとか、方法は様々ですがとにかく『肝心なときにズッコケない』ようにします。

これはやはり『肝心なとき』が定まっているからでしょうね。

結果を出さなければならないタイミング、つまり試合や試験という機会があるから生まれる発想です。

しかしブログを書くということについては、特に決められた時間があるわけでもなく、書いても書かなくても良いという状況です。

『たまたま書く時間があるときに、偶然バイオリズムが好調』という僥倖に出会わなければなりません。

今がその僥倖であるのかどうかは置いといて、ここ最近の中では少しだけ『よし、書くか』と思えるタイミングだったのです。

しかし冒頭でも言いましたが、いかんせん私には記事を書くための基礎力が無い。

何か書かねばという思いに、何をどう書けば良いかという指向性が合致しない。

するとちょっとだけ芽生えていた『書くか』という気持ちもすぐに萎え、結局やっぱり書かないことになる。

いわゆる『スランプ』ってやつですな。

こういうときに頭の中では決まってウルスラ(魔女の宅急便の登場人物)のセリフが再生されるのです。

 

「そういう時はジタバタするしかないよ。 描いて、描いて、描きまくる。」

 

でも、そんな時間も気力も無いんですよね。

 

「描くのをやめる。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり、何もしない。そのうちに急に描きたくなるんだよ。」

 

散歩も昼寝もできないんですよね、一応会社員ですし。

 

「しらねーよじゃあ自分で考えろよ会社員ならよぉ」

 

はぁ。

どうすりゃ良いんでしょうね。