『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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妄想と現実

どうも、坂津です。

 

私「うぐああぁぁぁぁーっっっっ!!!!」

妻「どうどう!落ち着け旦那!どうどう!」

私「ふーっ!ふーっ!ふーっ!ぐおおぉぉ」

妻「そんなに取り乱すほどショックなの?」

私「だってすげぇ未来まで妄想してたんだ」

妻「しゃべって楽になるなら聞いてやろう」

私「小学4年生まですくすく育ったんだよ」

妻「ほう。それはどんな子だったんだい?」

私「毎朝とびきりの笑顔で『お父さんいってきます!』って元気に登校していく明るくて可愛い子。赤いランドセルがすげぇ似合うんだ。伸ばした髪はゆるく編んでてリボンで結ってるの。こんな感じ・・・」

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妻「なんか90年代のアニメみたいな子だね」

私「それで育ったんだから仕方ないじゃん」

妻「さてと、私が言うことをよ~くお聞き」

私「はい」

妻「まず子供が学校に行く時間には既に旦那は出勤してるよね。だから子供の『いってきます』に遭遇することはありません。それからランドセルは恐らく黒とか青とかだし、髪もこんなに伸ばさない。もちろんリボンで結ったりしないし、ワンピースも着せない。なぜなら我が子は男の子だからねッ!」

私「うわぁ~んッッ!!!」

 

ついに子供の性別が判明しました。

男の子でほぼ間違いないそうです。

勝手に女の子だと決めつけて妄想物語を展開していた私にとっては寝耳に熱湯でした。

 

妻「まぁでも良かったんじゃない?」

私「何が良かったと言うのでしょう」

妻「一緒に釣りとか行けるじゃん?」

私「ッ!!」

妻「キャンプとかも楽しそうだね?」

私「ッ!!」

妻「ベタだけどキャッチボールとか」

私「ッ!!」

妻「女の子じゃそうはいかないよ?」

私「ッ!!」

妻「男の子で良かったと思わない?」

私「思う!」

 

というわけで、我が子はどうやら私の子分になりそうです。