『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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新居を見てきた

どうも、坂津です。

とうとうマンションが完成し、内覧会が催されたので、部屋の中を見てきました。

ですがご存知の通りここ数日は命の危機さえ感じるほどの酷暑続き。

当然ながらまだエアコンが設置されていませんので部屋の中は蒸し風呂状態。

なので玄関のドアと、突き当たりのリビングのドア、それからリビングの窓を全開にして風を通します。
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ボーリングのレーンみたいな細長い廊下の先がリビングです。

カウンターとキッチンがあります。
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とても気に入ったのは和室です。
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ちょっと値段は高かったのですが、琉球畳にしたのは正解でした。

 

この他の3部屋は特に何の変哲もない普通の部屋でしたが、とにかく大満足でした。

 

しかし、単に部屋を眺めて終わりではありません。

これから購入する家具を選ぶため、室内各所を採寸せねばなりません。

我々夫婦は手に手にメジャーと筆記用具を構え、各々が手際良く計測していきます。

 

ですが、それも最初の数分でした。

窓を開け放ち風を通しているとは言え、基本的には外気と同じ気温です。

立ってるだけで汗が滴り落ちます。

長時間の滞在は危険と判断した我々は、必要最低限の場所のみサイズを記録することにしました。

 

本当はもっと色々と測りたかったのですが、背に腹はかえられません。

 

流れ落ちる汗が車内の冷房で冷やされるのを心地よく感じながら、私たちは帰路につきました。

そしてそれぞれが書いたメモ帳を持ち寄り、作戦会議を開こうとした矢先、『計測してない場所』の存在に気付いてしまいました。

テレビを置くスペースになる予定の、アンテナ端子や電源コンセントがある壁面の長さを測っていなかったのです。

これではテレビ台の大きさをどうすべきなのか分かりません。

 

私「やっちまったなぁ」

妻「靴箱も測ってない」

私「あ、押し入れもだ」

妻「寝室の出窓もだね」

私「シンク下の収納も」

 

現住居から持っていく物がきちんと収納できるのか、新たに買い直さなきゃならないのかの判断をするために、測っておくべきところはたくさんありました。

 

妻「まぁ仕方ないよね」

私「なるようになるね」

妻「それよりハラヘリ」

私「よし晩御飯にしよ」

 

物事をあまり深刻にとらえず流れに身を任せることで、精神的な焦燥や不安、苛立ちや後悔を最小限にとどめるのが坂津スタイルです。

 

合言葉は『ま、いっか。』

 

必須の家具家電以外は生活しながらでも揃えられますし。