『かなり』

干支に入れてよ猫

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40歳父親、洗濯表示に翻弄される

どうも、坂津です。

生後4カ月を経過した息子の成長が著しく、ベビー服のサイズアウトが甚だしいです。

ほんの数回しか袖を通していない服もあり、これが成長あるあるかと痛感しています。

この経験を活かして、未来を見越した少し大きめの夏用ウェアを買い揃えてみました。

全ての服を開封し厚紙を取り除きタグを切って積み上げるとそこそこの山になります。

そして水通しをしますが通常の洗濯と別にもう一度洗濯機を回すのは地味に大変です。

そんなときに大活躍するのが我が家の洗濯機に付いている『洗乾』というボタンです。

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文字通り、洗濯後に乾燥までしてくれる優れもの。

しかも柔軟剤とか入れてないのに、普通に干すよりふんわり柔らかな仕上げになります。

で、何の気無しに新品のベビー服を洗濯機に放り込み『洗乾』ボタンを押そうとして、ふと、手が止まりました。

 

そう言えば。

いやいやまさか。

んん~でも念のため。

 

これまでの人生で一度も気に止めたことの無かった存在の『洗濯表示』が気になったのです。

同じシリーズの色違いは当然ながら同じ表示になっています。

確認できただけで、4種類のタグが発見できました。

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ふむ。

しかし。

私が把握できるのは素材ぐらいでした。

肝心の『洗濯表示マークの意味』がさっぱり分かりません。

なんだか私が知ってるマークと違う気がします。

今まではもっと文字が多かったような・・・『ヨワク』とか『弱』とか『ドライ』とか『平』とか『中』とか、そんな文字が並んでいた記憶しかありません。

 

でもなんだかバッテンされてるのが多い気がします。

つまりこれは『何かを禁止』しているのではなかろうか・・・。

不安になった私はgoogle先生に問いかけます。

 

おっと、どうやら2016年12月、つまりもう3年も前に洗濯表示が刷新されていたんですってよ。

そりゃ分からなくて当然だ。

今から勉強すれば大丈夫ダイジョウブ。

 

まずはコレ。

全部に付いてるマークなので気になります。

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三角にバツが付いています。

これは『漂白禁止』のマークでした。

ふむふむ。

私は別にこの服を漂白しようとは思っていないのでセーフですね。

良かった良かった。

 

次にコレ。

これも全部に付いてるんですよ。

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丸にバツが付いていいます。

これは『ドライクリーニング禁止』でした。

でもベビー服をクリーニングに出すことなんて全く考えていませんからセーフですね。

 

そんでコレ。

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四角の中に丸があって、それにバツが付いています。

これは『タンブル乾燥禁止』でした。

 

ん?

タンブル乾燥とは・・・?

はっ・・・まさか・・・ッ!!?

 

コインランドリーの乾燥機やドラム式洗濯機に付いている乾燥機能、つまり『ぐるぐる回して洗濯物を混ぜながら熱風で乾燥させるやつ』のことをタンブル乾燥と呼ぶのです。

そう、これはつまり『我が家の秘奥義“洗乾”』が使えないことを示していたのです。

絶望に打ちひしがれる私。

これじゃ普通に洗濯して普通に干さなきゃならないじゃないか!

 

洗濯表示マークの意味をこれ以上確認することに恐怖を覚えつつ、しかしまだまだ意味の分からないマークがたくさん残っています。

ここまできたら乗りかかった船というやつです。

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容器に水が入ってる風のマークに『40』と書いてあります。

容器の下の線が2本のやつもありました。

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これは『水温40℃以下で弱く洗う』という表示でした。

下線が2本のやつは『非常に弱く洗う』でした。

洗濯機で洗うのに強いも弱いも無いと思うんですが、なんかそーゆーモードがあるのかな?

確か手洗いモードとかいうのがあったような気がしますので後で確認しておきますね。

 

そしてコレ。

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四角の中に数字の1みたいなのがあります。

これは『日陰で吊り干ししなさい』でした。

ってことはお日様に当てちゃダメってことなんだな。

 

最後は形状でなんとなく分かってましたよ。

アイロンですよね、きっと。

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でも中身の点が1個のやつと2個のやつがありました。

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これはアイロンの温度を示しているそうです。

点1個が『110℃以下でアイロンOK』

点2個が『150℃以下でアイロンOK』

なんですってよ。

 

これまでのマークをまとめると

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漂白しちゃらめぇーッ!!

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ドライクリーニング、ダメ。

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タンブル乾燥は許さない!

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40℃以下で洗濯機で弱く洗ってね

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40℃以下で洗濯機でめっちゃ弱く洗ってね

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日陰に吊り干しするがよい

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スチーム無しで110℃以下ならアイロン使って良いよ

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150℃以下ならアイロン使って良いよ

なんか調べなきゃ良かったと思ってしまうほどに面倒です。

しかもコレ、まだまだ氷山の一角でした。

他にも身の毛もよだつような恐ろしいマークが鳴りを潜めているのです。

 

『濡れたまま干せ』とか『家では洗えんけぇの』とかいうマークが、我が家のクローゼットから飛び出してこないことを祈るばかりです。

だって今まで何も気にせず普通に洗ってたもん・・・。