『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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地獄から天国

どうも、坂津です。

普段まったく運動をしていないにも関わらず、いきなりマラソン大会に出場しました。

まぁ、毎度のことですけどね。

今回参加したのは『6時間耐久リレーマラソン』という、ネーミングだけでごっそりライフを奪いそうなイベントです。

4~10名でチームを組み、1周が約1.3kmのコースをリレー方式でぐるぐる周回し、6時間の間に何周できたかで競い合うチーム対抗戦です。

なんやかんやあり、結果的に私はおよそ50分間隔で7周走りました。

つまり約9kmを走ったわけです。

1周を8~9分くらいかけてトロトロと走りましたので、競技6時間中で私が走っていたのは1時間程度。

毎年2月に10kmのマラソンを走るのとさほど変わらないのですが、そちらは一気に走って午前中で終わります。

今回のような形式だと、待機時間も含めて朝から夕方までずっと競技場に居るというのが非常に疲労を加速させます。

とは言え普段の運動無精は、こういうイベントで無理やりにでも動かない限りなかなか腰を上げません。

めっちゃ疲れましたが、参加して良かったと思います。

 

さて、実はイベント会場まで自転車で行っていた私。

朝現地に到着した時点ですでに汗だく&足腰ガクガクでした。

そしてその自転車移動は、もちろん帰宅時も同様です。

競技を終えて晴れやかな気持ちは、これから自転車で帰るという現実を思い出した途端に暗雲立ち込めることになるのです。

自宅から会場まで、朝は40分ほどかかりました。

しかしこれから帰宅する私は朝のコンディションからは程遠いポンコツです。

もっと長時間を要することは明白です。

まるで不審者のようにヒィヒィフゥフゥ言いながら、やっとの思いで帰りました。

 

汗でぐしょぐしょになった服を脱ぎ捨てて風呂場へ直行し、日焼けでヒリヒリと痛む肌にぬるめのシャワーを浴びます。

足腰はボロボロですが気持ちだけはさっぱりした私に、妻が言いました。

 

妻「今日はお疲れ様。運動後にはお肉だよ」

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なんということでしょう。

食卓にはがっつりステーキと赤ワインが用意されていました。

 

私「うおぉ!マジかぁぁぁ!ありがとぉ!」

妻「赤身のお肉を食べて筋肉を付けようね」

私「明日の朝の体組成計が楽しみだぁー!」

妻「そんなすぐ反映することはないでしょ」

 

一日の疲れが吹き飛ぶ(精神的に)という経験とワインに酔いしれ、早々に就寝した私。

翌朝、体組成計に乗った結果。

直近3日の筋肉量は52.4kgでしたが、なんと53.2kgになっていました。

なんだよやっぱ増えるんじゃん!

動いて食えば増えるんだよ筋肉!

というわけで、ちょっと運動に対するモチベーションが上がったのでした。