『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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サービス終了のお知らせ

どうも、坂津です。

記事を書いていたら、編集画面のサイドバーに表示されてる文字列が目にとまりました。

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予約投稿で記事を公開するとき、そのことをお知らせするFacebookの投稿を自動的に行ってくれる機能が無くなるそうです。

私としては使っていない機能だったので痛くも痒くもありませんが、利用者さんからしたら大変な不便なのでしょうね。

 

また、私がプライベートで使用しているメールアドレスはエキサイトメールなのですが、こちらもサービスが終了するようです。

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エキサイトメールに関しては使用頻度が高かったですし、他のサービスのメールアドレス登録をこのアドレスにしているので、変更がとても面倒です。

 

とはいえ、無料で使っていたのだから特に文句は言えません。

むしろ今までありがとうって感じです。

 

さて、よくよく考えると、私たちの身のまわりには『直接的にお金を支払わず利用しているもの』がたくさんあります。

それらはあまりにも自然とそこに在り、当然のように生活の一部になっているので、無料で使えるのが当たり前になってしまっています。

 

私は趣味で魚釣りをするのですが、もし急に『来月から全国の河川、海、溜め池などでの釣り無料サービスを終了します』とか言われたらちょっと困りますね。

例えば鮎釣りなどで遊漁券を購入して釣りを楽しむのが当然の方にとっては、特に問題は無いかもしれません。

でも多くの釣りユーザーは『お金を払って釣りをする』という感覚は無いと思います。

 

山菜採りなども同様ですね。

タラの芽、ワラビ、タケノコは買うものではなく採るものだと認識している私にとって、もし『山菜の無料収穫サービスを終了します』とか言われたらすごく悲しいですね。

 

それから道路とか。

高速道路などの有料道路が存在しているおかげで、一般道路が無料であるという感覚が際立っています。

もちろん自動車税として間接的に払っていたりはするのですが、それでも道路を利用しているときにお金を支払っている感覚はありません。

国がいきなり『来年から全国の道路が全て有料化されます』とか言い出したらものすごく困ります。

 

ちょっとファンタジーなハナシですが、神様から急に『来月から空気の無料提供を終了します』とか言われたらどうします?

酸素カプセルや酸素バーなんてのが登場して久しいですが、呼吸の為の空気を有料で購入するなんて普通には考えられません。

 

でも、ちょっと強引だとしてもそういう風に考えることで見えてくるものもあります。

今まで『どうせタダだし』と思っていた部分が、直接的に金銭を支払うようになると考えることで、なるべく効率よくとか、無駄なく使うとか、そういう考え方ができるようになります。

 

お金を払うならそう考えれるってのもゲンキンな話ですが。

 

それでも、いま周囲に散在する『在って当然のサービス』に有難みを感じ、有効に利用させて頂くという考え方は決してマイナスでは無いと思います。

そんな思考のキッカケをくれたはてなさん、エキサイトさん、どうもありがとうございました。