『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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自分のルーツがひとつ判明した

どうも、坂津です。

私は同音異義語が大好きです。

こうして記事のカテゴリとして存在するほどに。

そのルーツが、判明しました。

 

父と出掛けたときのことです。

優雅に鯉が泳ぐ水路。

船頭が竿で操る舟が川面を走る風景。

そこに、白鳥が。

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私「あ、ちょっと待って。白鳥撮るから」

父「気が済むまで何枚でもお撮りなさい」

私「ん~、なんか羽バタつかせてるなぁ」

父「じっとしててくれないと撮れないな」

私「いや、もういいや。縁が無かったわ」

父「白鳥!ちょっとソコに座んなさい!」

私「゛;`(;゚;ж;゚; )ブフッォッ!」

 

周囲の目も気にせず盛大に笑ってしまいました。

なんという閃き。

なんという機転。

なんという発想。

瞬時にコレが出てくる父に対し、素直に尊敬の念を抱きました。

もしかしたら『くだらない』『つまらない』『単なるオヤジギャグ』などと揶揄されるかもしれません。

しかし私にとっては、非常に面白いと評するのに些かの躊躇いも覚えないほど秀逸な同音異義語でした。

 

思い返せば私が中学生の頃、サラリーマンだった父の趣味らしい趣味と言えばボキャブラ天国への投書くらいだったかも知れません。

たくさんハガキを送っていました。

・・・ああ、うん、思い出した。

めっちゃ送ってましたわ。

 

つまり、所謂いわゆる『言葉遊び』が好きという私のこの性格は、父譲りのものだったのです。

よく考えたら今も俳句とかひねってるし。

 

父「そんな笑う程のことじゃないだろ?」

私「いやいや、才能溢れるダジャレだわ」

父「褒めても何も無いぞ何が食いたい?」

 

私があからさまに分かりやすいのも、父譲りなのかも知れません。