『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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だから欲しい物が違っていても許して欲しい

どうも、坂津です。

ここ最近いきなり温かくなりました。

車の計器に外気温が表示されるのですが、ふと目をやると16℃もありました。

手近な駐車場に入ってすかさず撮影し、画像を妻に送ります。

f:id:sakatsu_kana:20180306144850j:plain

件名:温かい!

本文:今日めっちゃ温かいね!16℃もある!

 

 

するとすぐに返信が。

 

件名:なななななッ!?

本文:何?天然なの?狙ってるの?

 

最初は全く意味が分からなかったのですが、よく見ると走行距離がゾロ目になっていました。

こんなに近くに表示されているのに、注目している部分が違うと全く見えていないことってあるんですね。

 

そう、日常生活の中で『見ているようで見えていない』ということは、思いのほかよくあるのです。

 

人それぞれに着眼点が異なり、考え方が違い、発想に差があります。

だからこそ人は協力し合い、お互い補い合いながら生きていくのです。

一人で見て考えるだけでは限界があるのです。

 

私は妻と居ると、いつもそれを思い知らされます。

「そんなトコ見てたのか」

「そんな風に捉えるのか」

「そんな考え方するのか」

他愛の無い会話ごとに、いつも新鮮な気付きを貰っています。

 

私たちはよく『似た者夫婦』と人から言われますが、それでもやはり他人です。

まだまだ『違う世界で生きてきた時間の方が長い』間柄です。

実は共通点を探した方が少ないぐらいです。

 

しかしそれで、良いのです。

 

その数えるほどの共通点はどれも私にとって大切で、重要度の高いものばかりです。

つまり、共通点と相違点、その点の数が問題なのではありません。

自分が大事にしている部分の価値感さえズレていなければ、逆にそれ以外の相違は人生に面白味を与えてくれるスパイスになります。

 

そう、私たちは、違っているから気付かなかったものに気付ける。

気付けるから世界が広がる。

世界が広がるからより多くの違いを知る。

この繰り返しで人生が豊かになっていくのです。

 

さて、あと1ヶ月ほどで私たち夫婦は結婚記念日を迎えます。

去年はこんな感じでした。

さぁ今年は『鉄婚式』ですってよ!

 

故に私は鉄系の贈り物をせねばなりません!

もう私にはこれしか思い付かないんです!

どうだろうッ!?

よ、喜んで貰えるだろうかッ!?

もし違ってたとしても許してもらえるよね!?