『かなり』

『芸術』の捉え方はそれぞれ

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普通の休日

どうも、坂津です。

取り立てて何も無い普通の日記にお付き合いください。

 

荷物が届きました。

見たことがあるような形状です。

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私「ん?ラブやんさん?これは・・・?」

妻「おお・・・ついに届いたかッ!!」

私「へ?どゆこと?」

妻「私もついに手にすることができるのだッ!聖杯をッッ!!」

私「えっ」

 

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↓詳細は↓の記事で↓

 

私「ラブやん・・・欲しかったんだね・・・」

妻「私も世界を手に入れたい」

私「お、おぉ・・・」

 

さて、実は定期的に義弟んちに集まってバーベキューをする習性がある私たち。

トンゲルローのビールがあまりにも美味しかったので、そこで是非ともみんなに飲んで欲しいと思って買ったのでした。

メンバーは義弟が二人と義姉と姪っ子、そして私と妻です。

 

坂津「あれ?着火剤が無い・・・」

ラブ「ああ、そーだった。買ってくるよ」

義姉「じゃあ私も一緒に行く~」

姪子「いく!!」

ラブ「じゃあテーブル出したり、準備お願いね」

坂津「任せとけ!なぁみんな!」

弟A「ぃよっしゃ!」

弟B「おおよ!」

坂津「女性陣が買い出しで男性陣が準備。良い分担だ」

弟A「でも火を熾せないと、準備すぐ終わっちゃうなぁ」

弟B「じゃあ、先に始めちゃいますか。火が要らないもので」

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坂津「それはさすがに彼女らに悪いでしょ乾杯ッ!!ぷはー!」

弟A「昼間っからお天道様の下で飲むビール!最高!」

弟B「着火剤が無いんだから仕方ないね。うん、仕方ない」

 

弟A「あ、着火剤が帰ってきた」

弟B「よし、これで働ける」

坂津「おかえりー!」

姪子「あいすー!買ったー!」

義姉「じゃあ火ィつけてねー」

ラブ「飲んだのかオイ」

坂津「ッ!!」

弟A「ほら、暑かったし」

ラブ「じゃあ仕方ないね。ほら、火つけて」

弟B「へーい」

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(しまったぁー!今日はラブやん運転手だから飲めないんだったー!そんな状況で私ばっかり気持ち良く飲んだらご機嫌が!ラブやん様のご機嫌が!ここはひとつ焼き手に回ってみんなに配膳し、お酒も極力控えるのだ坂津よッ!!)

 

弟A「あ、義兄さん、どんどん焼くから食って食って」

坂津「マジで?悪いねぇ」

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ラブ「あ、でもこの人、いま糖質制限中だからほどほどにしといてあげてね?」

義姉「へー、そんなことしてるんだ」

弟A「じゃあビールはヤバいから・・・」

弟B「泡盛なら糖質とか関係ないっしょ」

坂津「やったー!マジでぇー!?」

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義姉「確かにビールよりは良いかもね」

ラブ「・・・」

坂津「泡盛うめぇー!」

弟A「そろそろ野菜も焼くか」

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弟B「焼鳥もいっちゃおう」

義姉「タレまだあるからねー」

坂津「やっぱバーベキューは良いなー!いくらでも食えるなー!」

義姉「じゃあそろそろ片付けよっか」

弟A「んじゃ炭に水かけるわー」

弟B「タープをたたもうか」

ラブ「食器回収するねー」

坂津「それッ!そっち行ったよー!」

姪子「キャハハハハ!おっちゃん!えい!」

坂津「ぐわー!手加減無しかー!」

姪子「キャハハハハ!そぉい!」

坂津「ちょ、すとっぷすとっぷ!」

義姉「トングはこっちで洗うからね」

弟A「網はここで炭落としてから洗うわ」

弟B「机の上拭いた?もうたたむよ?」

ラブ「椅子はこれで全部かなー?」

坂津「うわっ冷てぇ!やったなー!」

姪子「アハハハハ!ちべたーい!」

坂津「それそれー!」

姪子「わー!きゃー!」

ラブ「・・・」

私「ラブやんさん、わたくし、本日は大変調子に乗ってしまいましたこと、自覚致しております。

 

帰りの車中、ハンドルを握る妻に対し、私は助手席から謝意を示します。

 

私「ラブやんさんが飲めない状況と知りつつ次々と空瓶を量産し、さらに皆が片付けている最中に姪っ子ちゃんと遊び回っておりました。大変申し訳ございませんでした」

妻「んにゃ、別に構わんよ?」

私「へ?」

妻「ビールは糖質高いけど、蒸留酒ならまぁ良いでしょ。旦那、食べてたのお肉ぐらいだし、許容範囲だよ。片付けのときは姪っ子ちゃんの相手してくれてて助かったよ。あの子、片付け始めたら終わるのが嫌でグズるからねぇ。それに、すごく運動になったでしょ」

私「私が飲んだり食べたり遊んだりしてるの、全部見てたの?」

妻「当たり前でしょ。ラブやんダイエット教室に入会した生徒を管理監督するのは講師である私の義務であり権利!」

私「(いつの間にそんな教室が・・・)あ、ありがとうございます!」

妻「今日の旦那の行いは、最初のビール以外、まぁ及第点だね。ただし・・・」

私「た、ただし・・・?(ごくり)」

妻「帰ったら飲むから、もちろん付き合ってくれるよね?」

私「もちろんさハニー!」

 

帰宅後、とりあえずシャワーで汗を流し、エアコンでキンキンに冷えた部屋にどっかり腰を据え、泡盛芋焼酎を飲みながらアニメを観続ける私たちでした。

 

あと、日課の体重計量で今朝、350g増えてて蒼白です。

今日はもうソイジョイしか食わねぇんだ。 

それから全身が筋肉痛で死にそうです。