『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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なんでもない日

どうも、坂津です。

新居を購入するにあたり、その住居近辺にあるお店を調査しようと、妻とふたりで周辺を散歩してみました。

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すると徒歩圏内に居酒屋やバーなど、お酒が飲める場所があることが分かりました。

いま住んでいる場所は周辺にお店が無いというのが玉に瑕たまにきずだったのです。

しかし新天地では電車の時間を気にすることなく飲めるということです!

これは有り難い!

 

妻「こんな近場にお店があって嬉しいねぇ」

私「うん!最高だ!ちょくちょく来よう!」

妻「しかもほら、従業員募集してるじゃん」

私「ラブやん、ここで働けば良いじゃん!」

妻「確かに、面白そうではあるんだよなぁ」

私「会社帰り車停めたあとで寄って飲める」

妻「いいねぇ。晩御飯の心配がいらないね」

私「毎月ラブやんのお給料分だけ飲めるし」

妻「待ていッ!」

私「冗談冗談ッ」

妻「今の顔、絶対冗談じゃなかったよね?」

私「今のラブやんの方が冗談感が無いよ?」

 

特に目的地があるわけでもないので、ゆっくりのんびり当てもなくぶらりと歩きます。

幹線道路沿いじゃなくても、もしかしたら住宅地の中にひっそりとお店があるかもしれません。

 

私「昔ね、この辺に友達が住んでたんだよ」

妻「ほほう。それはどのくらい昔の話かね」

私「高校時代。その頃はもっと寂れてたよ」

妻「わりと新しい家が多いように見えるね」

私「つまりまだこの辺の人口は増えるんだ」

妻「ということは、お店もまだまだ増える」

私「楽しみが広がるね~胸が高鳴るね~!」

 

今秋にはご近所さんとなる家々を眺めつつ、新居のことについても会話が弾みます。

 

妻「私はねぇ、家具類を一新したいと思う」

私「私はねぇ!書斎が欲しい!書斎書斎!」

妻「書斎ってどうせお絵描きだよねやるの」

私「ち、違うよ!ビジネス書とか読むよ!」

妻「そうなの?お絵描きルームかと思った」

私「私を見くびってもらっては困るなッ!」

妻「じゃあ書斎にはパソコンは要らないね」

私「要りますお絵描きしますごめんなさい」

 

ただし楽しいことばかりではありません。

住宅の購入には色々な手続きが必要で、中でも『契約内容の説明』というやつが相当な試練なのだそうです。

不動産屋さんからは「二時間ほど拘束します」と言われました。

小難しい内容がみっちり書かれた分厚い説明書を、仕事のあとに2時間も朗読される・・・。

マブタに瞳を描いて行こうかな。