『かなり』

雨も嫌がらずに受け入れよう。

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ソックスを馬鹿にしていた

どうも、坂津です。

いま私が居住しているアパートの大家さんとは、とても良いお付き合いをさせて頂いております。

これまでも多くの記事にご登場いただいた大家さん。

大家さん の検索結果

私たち夫婦が多忙を極め、心身ともに疲弊したときなどは、ニコニコと天使のような笑顔で「ご飯作ったから食べにおいで」と言ってくれたりするのです。

またお互いの誕生日にはプレゼントを贈り合ったりします。

そして今年のクリスマスも、実に素敵なプレゼントを贈ってくださいました。

 

それが、アンゴラの靴下です。  

 

 

私のこれまでの認識では、靴下は消耗品であり、その材質や品質にこだわることなど微塵もありませんでした。

さすがにスノーボードで雪山に行くときや、極寒の海で夜釣りをするときなどは厚いあったかいやつを用意したりしましたが。 

 

それ以外の普段履きは3足セットや5足セットで投げ売りされているものを選んでおりました。

ですから、アンゴラの靴下を履くなんぞ生まれて初めての経験です。

正直なところ、プレゼントとして頂いておきながらとても失礼なことですが、内心で「結構な値段がするものなんだろうけど、靴下は靴下でしょ」と思っておりました。

 

しかし。

 

私「ふおおおおおおおおおおッッ!!!」

妻「なにっ!?どしたの!?死ぬの!?」

私「あ、あぁ・・・アンゴルァァァッ!」

妻「何なの?喧嘩売ってるの?買うよ?」

 

あまりの履き心地の良さと温かさに昇天しそうでした。

これが、靴下?

いや、これは今まで私の中に在った靴下と言う概念を崩壊させて余りある超レア宝具!

 

私「あまりの履き心地に我を失いました」

妻「そんなに?じゃあ私も履いてみよう」

 

実は大家さん、妻の分もくれていました。

 

妻「ふおおおおおおおおおおッッ!!!」

私「でしょッ!?ねぇすごいでしょ!?」

妻「アンゴルァァァ!あんごるぁぁぁ!」

 

しばらく二人でアンゴラコールを繰り返しました。

 

私「そ、壮絶な装着体験だったね・・・」

妻「もうアンゴラ無しでは生きていけぬ」

私「でもさ、そもそもアンゴラって何?」

妻「羊かな?あぁ、ウサギだったっけ?」

私「あー、なんかウサギっぽい気がする」

 

というわけでスマートなホンで検索します。

すると出るわ出るわアンゴラウサギの画像たち!

 

妻「はわぁぁぁぁぁぁぁーッッッ!!!」

私「かっ・・・可愛いィィィィーッ!!」

妻「なにこの可愛い生き物アンゴルァ!」

私「ふわっふわだぁ!頬ずりしたいぃ!」

 

どうか皆様も『アンゴラウサギ』で画像検索してみてください。

 

私は今、両足に幸せを感じながらこの記事を書いています。

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