『かなり』

本当に怖いのは『レッテル』それに抗うのも、受け入れるのも、苦難。

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久しぶりに妻とダラダラ過ごす

どうも、坂津です。

 

私は、妻と共通のスマホゲームアプリをインストールしています。

『ねこあつめ』というゲームです。

猫が好きそうな『おもちゃ』や『ごはん』を設置して、遊びに来た猫を撮影するだけという至ってシンプルなゲームです。

www.nekoatsume.com


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こんな幸せな写真を撮ることができます。

完全にねこまみれです。

たまに珍客が来たりもします。

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毎日3~4回、1分ずつくらいのログインで充分に楽しめます。

 

で、妻が先日DVDを借りてきました。

nekoatsume-movie.com

※ちょっとネタバレを含むかもしれません。

 

私「うお!こんなのあったのか!」

妻「新作だったよ」

私「観るべし観るべし」

妻「とりあえず酒を注いでからな!」

 

二人でいそいそとお酒&おつまみを用意し、いざ上映会の開始です。

 

私「ああ!くろねこさん!」

妻「可愛いのぅ!愛くるしいのぅ!」

 

序盤に全身真っ黒のくろねこさんが登場。

私たちのテンションは急上昇です。

 

私「ねぇ・・・このシーンって要るの?」

妻「先にこういうシーンがあると、後で主役ねこのシーンが一層楽しめるんじゃない?」

私「そっか!」

妻「しかし人間のターン長いね」

私「だよね!?主役ねこ出せぇぇー!」

 

突如として始まった脇役にんげんシーンが意外と長いのです。

落ち目の小説家がスランプになって田舎に引っ越すとか何とか。

で、引っ越し後にようやく本番スタートです。

 

妻「ちゃはちさん!」

私「やっと主役ねこのターンか!」

妻「はちわれさん!」

私「さびがらさん!」

 

ねこあつめの猫にはそれぞれ、色や模様によって名前がついています。

ゲームで出てくるそのまんまの猫たちが画面いっぱいトコロセマシです。

 

妻「さばとらさん超かわいいぃぃぃ!」

私「みけさんも超絶かわいいよぉぉ!」

※二人とも酔っ払っています。

 

しかも、ゲーム内でねこ様に楽しんで頂く為に設置するアイテムが、そのままのクオリティで具現化されており、私たちのテンションは一瞬でMAXになりました。

 

妻「ひつじクッション!鯉のぼりトンネル!」

私「ハウスデラックス!テントピラミッド!」

※19:30くらいです。

 

ゲーム内では、エサを用意しなければねこ様は集まってきません。

映画でも同様に、カリカリ(ドライフード)や猫缶などを置いていました。

本当に忠実に再現してるなぁと感心しました。

 

そして映画が終わり、妻と顔を見合せます。

 

妻「ああ、ねこ様可愛かったねぇ」

私「本当にねぇ。超癒されたねぇ」

妻「さてと」

私「ではコチラのねこ様も」

妻「様子を見ましょうかね」

 

私たちはスッとお互いにスマホを取り出し『ねこあつめ』を起動します。

 

そして。

 

私・妻「「まんぞくさぁぁぁぁーーんんんッッッ!!!!」」

 

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※『まんぞくさん』とは、他のねこ様の分まで一気に全部エサを食べちゃう大食猫の名称です。

 

妻「ぜ・・・全部やられた・・・」

私「こっちもだぜ・・・」

妻「そう言えば映画にまんぞくさん出てなかったね」

私「特殊ねこ様は誰ひとり出てこなかったじゃんw」

妻「そっか。さて、次はコレを観るよ~」

私「ん?おおっ」

妻「無限の住人!」

私「キムラタクの!」

妻「なんで『ラ』入れたし。だったら『ヤ』も入れたげて」

私「てかラブやん、原作は読んでないよね?」

妻「うん」

私「あー、是非とも読んで欲しいなぁ」

妻「コレ観て面白かったら読むよ」

私「よし!がんばれキムタクヤ!」

妻「惜しい!」

 

こうして夜は更けていくのです。