『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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タイプミスを無理やり解決

どうも、坂津です。

日常的にキーボードで文字入力をされている方には伝わると思うんですけど『結構な頻度で打ち間違えちゃう言葉』ってありませんか?

 

私は『表示』が高確率で『ヒュオ時』になります。

つまり『ひょうじ』が『ひゅおじ』に。

本来なら『O』より先に打たれるはずの『U』のキーを先行しちゃうんですよね。

あと『ぎょうしゃ』が『ぎゅおしゃ』とか。

傾向からするとどうも『O』と『U』が入れ替わっちゃうケースが多いように感じます。

 

で、会議の議事録(会議に参加するとなぜか自然に私が議事録係になってしまう)は、後から作成すると二度手間なのでその場で発言をタイピングしていくんですが、そこでも間違っちゃうんですよね。

 

・年間牛伯父の見直し(ぎゅおじ→ぎょうじ)

・目標のキュお通認識(きゅおつう→きょうつう)

・種おひんラインナップ(しゅおひん→しょうひん)

 

で、今まではそれを都度打ち直していたのですが、それがなんかもう面倒になっちゃいまして。

よく考えたら、間違える頻度が高くてしかも間違え方が毎回同じなら、後から一気に修正した方が明らかに効率的なのです。

※打ち間違えないようにする気はゼロです(笑)

 

上司「おい坂津、そこ間違ってるぞ?」

坂津「後で直すんで大丈夫です」

上司「後でったって、覚えてられないだろ?」

坂津「大丈夫です」

上司「気になるから直して?」

 

しかし一緒にモニタを見ていた上司は誤字のまま議事録が進むのに不安を覚えたようで。

 

坂津「置換って機能があるんですよ」

上司「痴漢?」

坂津「きっと違うこと想像してると思いますんで訓読みしますね。『おきかえ』です」

上司「・・・」

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坂津「こんな具合に、ある文字列を任意の文字列に置き換えることができる機能です。」

※会議中に数字の話が出ることが多く、その場で複雑な計算をすることが多々あるので、ウチでは議事録をエクセルで作っています。

上司「おぉ~!」

 

これで驚いてくれる上司が大好きです。

 

さて、置換機能によって毎回打ち直すよりは楽になったものの、今度は打ち間違えの種類の多さが気になってきました。

小さい「ょ」の後に「う」が来る拗音ようおんのほとんどが対象になります。

「きょう」

「ぎょう」

「しょう」

「じょう」

「ちょう」

「にょう」

「ひょう」

「びょう」

「ぴょう」

「みょう」

「りょう」

これらが含まれる熟語はかなりの種類になるでしょう。

日常的に使う頻度が高いものを抜粋したとしても、それなりの数になると思います。

それを毎回置換するのも面倒になってきました。

 

そこで私が取った手段。

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「タイピングが間違ってても最終的に正しく変換されれば良いんじゃね?」

です。

強引な手段ですが、今のところコレが私にとって最も効率的な解決法でした。

間違えるたびにそれを登録していくと、次に間違いが起こらなくなるという極めて単純な仕組みです。

 

この方法、誰の役にも立ちそうにないけど、とりあえず公開してみることにします。

 

あ、今『方法』って打とうとしたら『ほうふお』になった。

これも登録だな。