『かなり』

すっかり夏。

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お正月休みの過ごし方

どうも、坂津です。

もう1月も4日だと言うのにまだ休みです。

今回のお正月休みは12月31日から本日4日まで、5日間もあったんです!

でも・・・。

 

落差ギャップが大きすぎると問題も発生しますよね。

 

朝晩の気温差が大きいと風邪をひいてしまいますし、氷を詰めたコップに熱湯を注ぐと温度差でガラスが割れてしまいますし、広告の写真と現物にあまりにも差がありすぎるとJAROに訴えられてしまいますし。

 

とにかく、多忙を極めた状況から一気に開放されるというこの激しいギャップは、私を破壊するのに十分な規模なのでありました。

 

■12月31日

私「ラブやんくん、私はこれからしこたま飲もうと思う」

妻「構わぬよ。ただし年越しの瞬間は起きて待つのだぞ」

私「当たり前田のクラッカー!福袋を買わねばならぬ!」

妻「その通りだ。我々には任務がある。その後は初詣だ」

 

■1月1日

私「うぃ~・・・もう一本開けても良い?良いよねぇ?」

妻「この状況で誰がNOと言えよう?いいや誰も言えぬ」

私「赤?白?泡?それともここらで焼酎に変えてみる?」

妻「最初が泡でそのあと白だったから、次は赤にしよう」

 

■1月2日

私「お酒のストック・・・あんなに有ったのにね・・・」

妻「我々は自らの消費量を見直さねばならぬのだ・・・」

私「それはさておき第二保管庫から出してくるよ。赤?」

妻「そろそろ日本酒が良いかと思うのだがどうだろう?」

 

■1月3日

私「空き瓶でボーリングできるじゃんアヒャヒャヒャ!」

妻「割れちゃうから!自己責任でな!あひゃひゃひゃ!」

私「良い大人がやらねーし止めろよ!アヒャヒャヒャ!」

妻「どうでも良いけど次の開けようぜハイボール作ろう」

 

■1月4日

私「連日飲み続けると身体能力も思考能力も皆無だねぇ」

妻「安心すると良いよ。もともとそんなに高くないから」

私「マジで!?やった!これで明日もホームランだぁ!」

妻「そうだよ旦那!君は明日からお仕事なのだからね!」

私「えっ」

 

翌日の仕事始めに対する恐怖をアルコールのパワーで抑える私。

そんな画が浮かびます。

「こんなことなら休み中もきちんと早寝早起きして落差ギャップを最小限に抑えとくべきだった!」

という後悔の雄叫びを上げる私自身を想像しつつ、仕事納め後の事務所に施錠する私なのでした。

(2017年12月30日)