『かなり』

同音異義語が大好きです

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お盆休み中にしゅっとした

どうも、坂津です。

↑この記事で私が行った予言は下記の7項目でした

 

1.帰省渋滞の影響で4時間運転

2.サービスエリアで30分の待機

3.雨が降って不快指数が急上昇

4.熊本のお土産が両親にヒット

5.大家さんとキャッキャウフフ

6.低糖質甘味が大家さんに好評

7.妻と映画と買い物と夜ごはん

 

もうなんか後半は予言と言うか単なるスケジュールですけど。

結局のところ渋滞が大したことなくて、1番と2番は大ハズレでした。

良かったですけどね。

3番も、雨は降ったんですけどエアコンはしっかり効いてたのでハズレでした。

 

さて、4番。

↑この記事で『妻に内緒でそこそこお高いお土産を買っていた』件ですが、結論から言えば、不問に終わりました。

それどころか、どちらかと言えばグッジョブ的なジャッジをされました。

熊本からクール便で配送された辛子れんこんと馬刺しは私の両親にバカウケし、お盆に親孝行ができるという状況になったからです。

 

辛子れんこんを切るなぞ生まれて初めての経験です。

絶妙な厚さに切れました。

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馬刺しを切るなぞ生まれて初めての経験です。

『大トロ』と『ロース』の食べ比べ。

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タマネギのスライスが隠れるほどの量。

これで4人前だそうです。

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普段は食の細い母が「これめっちゃ美味しいネ!」とモグモグ食べてくれたのでとても嬉しかったです。

 

つまり、私の予言は的中したってことです。

 

次は5番と6番。

キャッキャウフフしました!

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シャトレーゼさんのどら焼きと抹茶アイス、大家さんに大ウケでした。

「こ、この甘さ、この美味さ・・・これで糖質5g以下・・・だと・・・?」

想像以上の反応で、これまた予言的中です。

 

そして7番目。

妻とラブラブデート。

端的に言えば大的中でした。

当然と言えば当然です。

元々そういう予定だったのですから。

しかし、その内容が私にとって生まれて初めての経験だったのです。

 

現在、糖質制限ダイエットが2ヶ月経過した私ですが、妻と出会った当時のスリムボディを手に入れつつあります。

それはつまり、現在の衣類がダブつくということになるのです。

今回の買い物の主たる目標は妻による『旦那スタイリッシュ化計画』でした。

 

さて、実は私、アラフォーのおっさんであるにも関わらず、ちゃんと服を買ったことがありませんでした。

私のスタンスは『全裸がダメだから仕方なく服を着る』なので、隠れてさえいれば何だって構わないのです。

なので、母や妻が買ってくれる服をそのまま着るという人生でした。

そもそも試着とか大嫌い。

フィッティングルームという名の監禁部屋は足を踏み入れるだけで窒息してしまうような先入観と固定観念に支配されていました。

なので買ってきてもらう服もちょっと大きめ。

 

そんな私が、きちんと試着して合うサイズを探してちゃんとした服を買ったのです!

これは一般的な見解からすると「なに当たり前のことでドヤ顔してんの?」と思われること請け合いですが、しかし未経験のコトに挑戦する私からすれば苦行そのものだったのです!

 

ちなみに、ちゃんとした服がどれくらいちゃんとしてるのかをご確認いただくため、一応ビフォーアフターの写真を用意しました。

 

これが普段の私です。

 

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※撮影:ラブやん

 

この状態で出掛けようとすると妻は「隣を歩かないでね」と言います。

 

そして、これがちゃんとした服です!

 

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※撮影:ラブやん

 

如何でしょうか!?

ちゃんとしてるでしょ!?

 

 

店員「いらっしゃいませ~何かお探しですか~?」

坂津「しゅっとした服をね」

店員「は?」

ラブ「パンツとジャケットを見せてください」

店員「こちらなんかいかがでしょうか~?」

坂津「良いですね。ください」

ラブ「とりあえず着てみなさい」

坂津「・・・はい」

店員「すごくお似合いですよ~!」

坂津「そ、そうですか?じゃあください」

ラブ「他のも見せてもらえますか?」

店員「ではこちらはいかがですか?」

坂津「これも着るの・・・?」

ラブ「当たり前でしょ」

坂津「・・・はい」

店員「まぁ!すごく素敵です!」

坂津「え、本当ですか。じゃあください」

ラブ「サイズ違いも見せてください」

店員「かしこまりました」

坂津「え・・・まだ着るの・・・?」

ラブ「てめぇに買い物とは何かを教え込んでやる」

坂津「ありがとうございます!」

店員「こちらはいかがですか~?」

ラブ「色違いも見てみたいですね」

店員「かしこまりました」

坂津「脱いで着て脱いで着て脱いで着て・・・」

店員「わぁ!とってもお似合いじゃないですか!」

坂津「そ、そうですか?じゃあください」

店員「パンツに合わせてこちらの靴はどうですか~?」

ラブ「あら、良さそうじゃない」

坂津「えぇ・・・靴も・・・?」

店員「わぁ!とってもお似合いですよ~!」

坂津「え、じゃあください」

店員「ありがとうございまぁ~す!お会計はこちらで~す!」

『¥80,000』

坂津「はぁッッッ!?」

ラブ「はい、じゃあこれで」

店員「ありがとうございま~す!」

坂津「ちょ、ちょ、ラ、ラブやんさん!?」

ラブ「ん?」

坂津「は、は、は、はち、はちま・・・」

ラブ「ハチマキ?」

坂津「なんでやねん!」

ラブ「まぁ、ちょっと良いもの買いえばこのくらいするよ」

坂津「えええぇぇぇぇ・・・たかが布切れなのに・・・」

ラブ「今までまともに買ったこと無かったんだし、今回はちょっと奮発しても構わないでしょ。大事に着るんだよ」

坂津「ははぁーッ」

ラブ「もうサイズ変われないと思ってよ?」

坂津「当たり前だ!」

 

と言う訳で、私はこのお盆休み、これまでのダラシナイ自分とオサラバし、しゅっとした坂津に生まれ変わったのです!