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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

ちょっとした工夫で生活は楽しくなる。他人から見ると馬鹿馬鹿しくても

思ったこと

どうも、坂津です。

好きな漫画家さんは?と聞かれると、多すぎてとても困るのですが、強いて言えば、強いて、かなり強いた上で仕方なく一人挙げるとすれば、田丸浩史先生ですね。

いや、強いて言えばですよ。

 

 

 

 

私は夫婦喧嘩が大嫌いです。

好きな人なんて居ないでしょうけど。

とにかく嫌いなんです。

なので妻が嫌がりそうなことは言いませんしやりません。

自分がちょっと気になることも大抵は我慢します。

 

それでもちょっとだけ改善を要求したり、たまにします。

 

すぐに分かってくれるときもあれば、やや険悪なムードになるときもあります。

 

でも絶対に喧嘩にはしたくない。

 

そこで私たち夫婦はお互いの呼び名を「こんな呼び方で喧嘩なんてできないよ」という妙なあだ名で呼ぶことにしました。

 

妻は私のことを「旦那」と呼び、私は妻のことを「ラブやん」と呼びます。

 

最初は違和感しか無かったこの呼称ですが、継続は力なり。

 

3年も続ければもうそれ以外の呼び方なんてできません。

 

 

さて、こんな呼び方してると、言い合いなんて絶対にできません。

 

「おいラブやん!」

 

怒る気も失せます。

 

「旦那が悪いんでしょ!」

 

言い返す気にもなりません。

 

 

ちょっとした思い付きで始めた「フザけた呼称」ですが、実は喧嘩回避にとても役立っています。