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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

銀魂のアニメ版タイトルはとてもよくできている、と思う。

思ったこと

どうも、坂津です。

「安心してください、○○てますよ」という日常的な受け応えがウケ狙いに思われてしまうという心外な状況です。

とにかく明るい安村さん、非常に面白いネタだとは思いますが、私的にはあまりに日常的に使うワードだったのでちょっと迷惑です。

 

 

 

みなさんは文章を書くときに、タイトルを先に付けますか?後ですか?

私は本文を書いた後でタイトルを付けるんですが、どっちが多いんですかね。

 

書くスタイルにもよると思いますが、私の場合は特に考えることも無く手が勝手に文字を打っているという感じなので、どんな内容を書こうか決めているケースの方が少ないです。

なので内容を書き終わるまでタイトルが「決められない」というのが正しい表現かもしれません。

 

ただし仕事で使う文書は別です。

社内用、社外用に限らず、まず何を書くか、どんな内容にするか、誰に何をどう伝えるための文章かを決めてから書きます。

当たり前のことのようですが、意外と難しいことかもしれません。

 

取引先の企業から送られてくる案内状や詫び状、通達状など、タイトルと内容がちぐはぐなものを目にすることも多いです。

 

 

よくあるのが「クレームのお詫び」というタイトルで、内容が申し開きになっているもの。

 

内容的に「クレームの原因調査結果および改善のご説明」というタイトルの方がしっくりくる感じだったり。

 

 

もしかしたら私が気にし過ぎなのかもしれませんが、タイトルに「お詫び」と書かれていれば読む側としては当然「お詫びの言葉」が並べられていると思って読みますよね。

そこにつらつらと事の顛末が書かれていたら「なんだ言い訳ばっかりしやがって」という風に受け取られる可能性が高くなると思いませんか?

 

タイトルや件名は、その次に来る本文(本題)のハードルを設定する重要な要素だと思います。

その本文はきっと、何かを伝えたいから書かれるものでしょうから、それが伝わりやすい環境を整えるためにも、タイトルはよく考えて付けなければなりませんね。