『かなり』

本当に怖いのは『レッテル』それに抗うのも、受け入れるのも、苦難。

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そんなに時間かかってないんです

どうも、坂津です。

先日こんな記事を書きました。

状況描写について、どうにも文章表現だけで伝える技量が私に不足しているので、ついつい絵に頼ってしまう、という内容です。

 

それに対して、こんなお言葉を頂きました。

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ゆあさよ。(id:yuasayo1013)さんは画像に頼らず文章力だけで様々な情報を伝えることができるブロガーさんです。

羨ましい。

妬ましい。

 

さて、ご質問に対する答えですが、シンプルに『NO』です。

 

基本的に、日々の中で記事を書くのに使える時間はそんなに大きく変動しません。

与えられた時間内でどれだけの文章と、どれだけの絵を描けるかという計算をざっくり行い、下書きをスタートします。

絵を描くことが先に目的としてあれば、おっしゃる通り時間はとてもかかるでしょう。

しかし記事として書く内容は決まっていて、それをどっち(文章か絵か)で表現するかだけの違いですので、そんなに時間的差はありません。

なぜなら、文章の場合「こう書いた方が伝わるかな」「この漢字って普通にみんな読めるかな」「この言葉って本来の意味は何だろう」「これ日本語として合ってるのかな」などなど、書きながらものすごく色々なことが頭をよぎります。

それらを調べたり直したりしながら一進一退してしまいます。

逆に絵の場合は『こんなのを描こう』と決めてから描き始めるので、特に頭脳労働は無く、単純な作業として進みます。

しかも絵としてのクオリティは重視されておらず、状況だけ伝わればどんな出来でも構わないという自分ルールがあるため、非常に安易に進められます。

 

しかし、ここで誤解しないで頂きたいのは、数多のお絵描きブロガーさんたちみんながそうってワケじゃないよってことです。

これは単純に私がお絵描きをナメているからであり、適当で良いと判断しているからであり、クオリティを重要視していないからであります。

 

なので私は『絵を描き、それを記事にする』のではなく、『言いたいことを伝えるために絵を描く』ので、結果としてそんなに時間はかかってないですよと。

 

もっと平たく言えば「完成と呼べるクオリティになるまでに要する時間はほぼ同じ。それはそもそも、文章と絵とでは自分で求める完成度に大きな隔たりがあるため」というわけです。

 

なので繁忙期で記事を書く時間が少ない最近は、文字も少ないし、ちょっとだけインパクトのある絵で誤魔化したエントリーが多いんですよ。

 

ただ、たまに順番が逆になることもあります。

 

文章で書いてみて内容が伝わりにくいから絵にするのではなく、キーワードを元にした絵が先に思い浮かぶということも。

そんなときはまず絵から描いてみて、それに関連付けた文章を書きます。

でもそういうときって往々にして意味不明なことになるんですよね。

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こんな風に。

『時間かかってる』から連想したこのイラストには、何の意味もありません。

会議中に自分の持ち時間を大幅にオーバーしてしゃべってる人に対してスマートな『時間かかってる』アピールを試みただけなのです。