『かなり』

スイカ砕きじゃねぇよ

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PVを爆稼ぎする方法みっけた

どうも、坂津です。

先日、ちょっとした思い付きで作ったゲームブック風の記事を、公開させて頂きました。

私は常々ブログというツールを使った演出方法で、普通にエントリを公開すること以外に何か無いかと色々と考えています。

結果、むかし遊んだゲームブックがもしかしたらイケるかも知れないと考えたのです。

 

上記のスタート記事も含め、全選択肢を合わせてもたった20記事。

しかも1記事がほんの100文字程度。

どうせテストだし。

9通りの分岐と、10通りのバッドエンドと、1つのゴールを書くだけ。

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エクセルでちゃちゃっと分岐の簡易設計図を作り、これに沿って書けば楽勝っしょ。

 

と、思って始めたのですが、意外と大変でした。

リンクを貼ると言う作業をナメてました。

想像の10倍はしんどかったです。

とは言え、まぁ20分で終わると思ってたのに200分かかった程度のことですが。

 

ただ「楽しかったわ。ほ、ほんのちょっぴりだけどね!図に乗るんじゃないわよ!」という皆様からの優しいコメントのお陰で、書いて良かったと思えました。

 

また、私がまったく気付かなかった点をご指摘いただけたことも嬉しかったです。

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■和歌地ビールさん(id:wakajibi2)

各項目ごとに挿絵を載せた方が、より楽しめますもんね!

次にやることがあれば絵まで用意してやりたいと思います。

ありがとうございます!

 

■山猫さん(id:keystoneforest)

そりゃそうだ(笑)失礼しました!

ゲームブックをご存知無い方のことをまるで意識しておりませんで、追記しました!

ありがとうございます!

 

■synopsesさん(id:synopses)

関連記事を非表示にできるということを今回初めて知りまして、消しました!

ありがとうございます!

 

■tinyoko8さん(id:tinyoko8)

れすぽんしぶ?ナニソレ美味しいの?

と思って調べたら、そう言えばそんな機能にチェックが付いてましたので外しました!

ありがとうございます!

 

こんな感じで改善してって、んでちゃんと解けるヒントを配して、理不尽なバッドエンドを排して、きちんとしたストーリーに乗っければ、意外と面白いものができるんじゃないかと思えました。

もちろん、すんごい根気が必要ですけどね。

 

 

で、副作用がありました。

予想外の。

いや、私が予想していなかっただけで、ちょっと考えれば当たり前なんですけど。

 

ここからが本題です。

PVがすごいことになったんです。

タイトルの通りです。

 

まぁ考えてみれば、そりゃそうですよ。

1人の読者様がストーリーを読み進めようとして、どんどんページをめくるわけですから、ページビューが増えるのは自明の理。

 

こちらがスタート記事のアクセス解析です。

※2017年8月17日 11:30~23.59

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【ユーザー】

1人が何度訪問したとしても、1としてカウントされます。

上図ですと、8月17日に3,156名の方が訪問してくださったという状態です。

 

【ページビュー】

閲覧されたページの総数です。

同一ドメイン内で、他のページが開かれてもカウントされます。

過去の記事を読まれても増える数字です。

 

で、選択肢リンクを踏んでもらうためだけに作ったテストブログのアクセス解析がこちら。

※2017年8月17日 11:30~23.59

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結局、3,156人の訪問者様によって、スタート記事の7,797PV+選択肢用のテストブログで21,373PV29,170ものPVが創出されたことになります。

私のブログでは通常『PV/ユーザー』が1.4ほどです。

つまり「仮にこのブログに100名の方が来てくださったらPV140になるよ」ってことです。

しかし当該の記事では9.24!

おひとり様あたり、平均して9.24ページも閲覧してくださっているということに!

つまり訪問者数が変わらなくても、PVが今の6.6倍になるという結果でした。

 

と言うわけで、手っ取り早くアクセス数を伸ばしたい方はゲームブック方式で記事を書くことをオススメ致します(笑)

 

悪魔に魅せられし者 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)
 

 

生存率4.17%のアドベンチャー

どうも、坂津です。

今回はちょっと試してみたいことがありまして。

お時間に余裕のある方だけ、もし宜しければこの実験にお付き合いください。

本当に、手探りの実験です。

全く面白くも何ともありませんが、苦情は言わないでね!

 

※グロテスクな表現がありますので、そーゆーのが苦手な方は進まないで戻ってください。

 

 

 

あなたは目覚めた。

かすみがかかったような思考で思い出すのは、何者かに突然おそわれ、口と鼻に何か布のようなものを当てられた記憶。

辺りを見渡すと、屋内であることは確かだ。

ずいぶん埃っぽい。

部屋の至る所に蜘蛛の巣も見える。

どれだけ放置すればこんな状態になるのか見当もつかない。

電球が灯っていることから少なくとも通電していることは分かるが、不気味なことこの上無い。

部屋には無数のたるが置かれてある。

窓は無く、突き当たりの壁に、真鍮しんちゅうのドアノブが鈍く光る扉があった。

 

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1.手近な樽を調べる

2.扉を開ける

3.自分の持ち物を確認する

 

この部屋から脱出する為にあなたが取る行動を、上記の3つから選んでクリック!

お盆休み中にしゅっとした

どうも、坂津です。

↑この記事で私が行った予言は下記の7項目でした

 

1.帰省渋滞の影響で4時間運転

2.サービスエリアで30分の待機

3.雨が降って不快指数が急上昇

4.熊本のお土産が両親にヒット

5.大家さんとキャッキャウフフ

6.低糖質甘味が大家さんに好評

7.妻と映画と買い物と夜ごはん

 

もうなんか後半は予言と言うか単なるスケジュールですけど。

結局のところ渋滞が大したことなくて、1番と2番は大ハズレでした。

良かったですけどね。

3番も、雨は降ったんですけどエアコンはしっかり効いてたのでハズレでした。

 

さて、4番。

↑この記事で『妻に内緒でそこそこお高いお土産を買っていた』件ですが、結論から言えば、不問に終わりました。

それどころか、どちらかと言えばグッジョブ的なジャッジをされました。

熊本からクール便で配送された辛子れんこんと馬刺しは私の両親にバカウケし、お盆に親孝行ができるという状況になったからです。

 

辛子れんこんを切るなぞ生まれて初めての経験です。

絶妙な厚さに切れました。

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馬刺しを切るなぞ生まれて初めての経験です。

『大トロ』と『ロース』の食べ比べ。

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タマネギのスライスが隠れるほどの量。

これで4人前だそうです。

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普段は食の細い母が「これめっちゃ美味しいネ!」とモグモグ食べてくれたのでとても嬉しかったです。

 

つまり、私の予言は的中したってことです。

 

次は5番と6番。

キャッキャウフフしました!

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シャトレーゼさんのどら焼きと抹茶アイス、大家さんに大ウケでした。

「こ、この甘さ、この美味さ・・・これで糖質5g以下・・・だと・・・?」

想像以上の反応で、これまた予言的中です。

 

そして7番目。

妻とラブラブデート。

端的に言えば大的中でした。

当然と言えば当然です。

元々そういう予定だったのですから。

しかし、その内容が私にとって生まれて初めての経験だったのです。

 

現在、糖質制限ダイエットが2ヶ月経過した私ですが、妻と出会った当時のスリムボディを手に入れつつあります。

それはつまり、現在の衣類がダブつくということになるのです。

今回の買い物の主たる目標は妻による『旦那スタイリッシュ化計画』でした。

 

さて、実は私、アラフォーのおっさんであるにも関わらず、ちゃんと服を買ったことがありませんでした。

私のスタンスは『全裸がダメだから仕方なく服を着る』なので、隠れてさえいれば何だって構わないのです。

なので、母や妻が買ってくれる服をそのまま着るという人生でした。

そもそも試着とか大嫌い。

フィッティングルームという名の監禁部屋は足を踏み入れるだけで窒息してしまうような先入観と固定観念に支配されていました。

なので買ってきてもらう服もちょっと大きめ。

 

そんな私が、きちんと試着して合うサイズを探してちゃんとした服を買ったのです!

これは一般的な見解からすると「なに当たり前のことでドヤ顔してんの?」と思われること請け合いですが、しかし未経験のコトに挑戦する私からすれば苦行そのものだったのです!

 

ちなみに、ちゃんとした服がどれくらいちゃんとしてるのかをご確認いただくため、一応ビフォーアフターの写真を用意しました。

 

これが普段の私です。

 

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※撮影:ラブやん

 

この状態で出掛けようとすると妻は「隣を歩かないでね」と言います。

 

そして、これがちゃんとした服です!

 

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※撮影:ラブやん

 

如何でしょうか!?

ちゃんとしてるでしょ!?

 

 

店員「いらっしゃいませ~何かお探しですか~?」

坂津「しゅっとした服をね」

店員「は?」

ラブ「パンツとジャケットを見せてください」

店員「こちらなんかいかがでしょうか~?」

坂津「良いですね。ください」

ラブ「とりあえず着てみなさい」

坂津「・・・はい」

店員「すごくお似合いですよ~!」

坂津「そ、そうですか?じゃあください」

ラブ「他のも見せてもらえますか?」

店員「ではこちらはいかがですか?」

坂津「これも着るの・・・?」

ラブ「当たり前でしょ」

坂津「・・・はい」

店員「まぁ!すごく素敵です!」

坂津「え、本当ですか。じゃあください」

ラブ「サイズ違いも見せてください」

店員「かしこまりました」

坂津「え・・・まだ着るの・・・?」

ラブ「てめぇに買い物とは何かを教え込んでやる」

坂津「ありがとうございます!」

店員「こちらはいかがですか~?」

ラブ「色違いも見てみたいですね」

店員「かしこまりました」

坂津「脱いで着て脱いで着て脱いで着て・・・」

店員「わぁ!とってもお似合いじゃないですか!」

坂津「そ、そうですか?じゃあください」

店員「パンツに合わせてこちらの靴はどうですか~?」

ラブ「あら、良さそうじゃない」

坂津「えぇ・・・靴も・・・?」

店員「わぁ!とってもお似合いですよ~!」

坂津「え、じゃあください」

店員「ありがとうございまぁ~す!お会計はこちらで~す!」

『¥80,000』

坂津「はぁッッッ!?」

ラブ「はい、じゃあこれで」

店員「ありがとうございま~す!」

坂津「ちょ、ちょ、ラ、ラブやんさん!?」

ラブ「ん?」

坂津「は、は、は、はち、はちま・・・」

ラブ「ハチマキ?」

坂津「なんでやねん!」

ラブ「まぁ、ちょっと良いもの買いえばこのくらいするよ」

坂津「えええぇぇぇぇ・・・たかが布切れなのに・・・」

ラブ「今までまともに買ったこと無かったんだし、今回はちょっと奮発しても構わないでしょ。大事に着るんだよ」

坂津「ははぁーッ」

ラブ「もうサイズ変われないと思ってよ?」

坂津「当たり前だ!」

 

と言う訳で、私はこのお盆休み、これまでのダラシナイ自分とオサラバし、しゅっとした坂津に生まれ変わったのです!