『かなり』

愛に溺れる前に・・・

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欲しい物が手に入らなくても

どうも、坂津です。

運の良し悪しや、遭遇する幸運や不運、訪れる奇跡や降りかかる悪夢。

我々は、単純な物理現象として知覚される事象に対し、それを良いとか悪いとか言うフワフワした基準で分類による区別カテゴライズしようとします。

しかし物事は捉え様によっていくらでも解釈を変えることができます。

もちろん、どうしようもないような不運ハードラックダンスっちまうこともあるでしょう。

そんなときは素直に嘆いて正直に悲しんで真っ直ぐに落ち込めば良いんです。

でも、我が身に起こった事象のほとんどは、考え方次第で幸運ラッキーにすることができます。

我々はまさにWheel of Fortuneホイール オブ フォーチュン ~運命の輪~ の中に居るのです。

そう、「幸運ラッキー」でも「不運ハードラック」でもありません。

同じWheel of Fortuneホイール オブ フォーチュンにも、美しい女神と荒々しい狂車のふたつの側面があるように・・・。

今回は「考え方ひとつでハッピーな人生を」がテーマです。

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■挑戦が不採用でも大丈夫!

何ヶ月も継続して頑張った挑戦が不採用になる。

それはきっとツライことなんだと思います。

しかし私は大丈夫!

ブログのネタになると思えば逆にラッキーなんですから!

 

 

■社員旅行で吹雪に見舞われても大丈夫!

ノーマルタイヤを履いたノーマル車両をノーマル免許しか持ってないアブノーマル運転手が操縦中に吹雪に遭遇。

ピンチだと思います。

しかし私は大丈夫!

ブログのネタになると思えば逆にラッキーなんですから!

 

 

■事故で廃車になっても大丈夫

ブログのネタになると思えば逆にラッキーなんですから!

 

 

■コーヒー味のパソコンがリリースされても大丈夫

ブログのネタになると思えば逆にラッキーなんですから!

 

 

■おつかいを頼んだ相手がアンポンタンでも大丈夫!

ブログのネタになると思えば逆にラッキーなんですから!

 

 

ね?大抵のことはブログのネタになると思うことで、ラッキーに変わるんです。

私はこの錬金術アルケミーを発見したとき、胸が躍りました。

なんてったって、不運から幸運を作り出せるんですよ?

難しい術式も入手困難な材料も不要です!

 

似たような記事を、前にも書きました。

 

誰かの言葉にもありますよね?

 

『死ぬこと以外はかすり傷』

 

これって、穿った見方をしなきゃホントにすごい名言だと思います。

 

結局、こういう意味ですよね?

 

『大抵のコトは笑えるネタになる』

 

 

ネタになるんだったら。

ちょっとだけ笑ってくれたなら。

ほんの少しでも誰かの笑顔に繋がるのなら。

我が身にどんなことが起こっても、私も笑っていられるのです。

 

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どうしてもフリーザ様の第1形態が欲しくて、ガチャを回したんだ。

 

4回チャレンジできるだけのコインを握りしめて。

 

1回目:メカフリーザ

2回目:メカフリーザ

3回目:サンデー毛利・・・ッ!?

4回目:奥州筆頭レッツパーリィ・・・ッ!!?

 

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うそだろ?

自動販売機でつめた~いを押したのにあったか~いが出てきたとか、ファンタ押したのにファンが出てきたとか、そーゆー次元の話ではありません。

そもそも混ざるハズの無いものが混ざっているなんて・・・。

 

でも大丈夫。

こうやって記事にさえすれば、丸く収まるのです。 

 

イラストレーター、フォトショップのダウンロード方法

どうも、坂津です。

もんのすごい古い情報なんで、ご存知の方は多いと思うんですけどね。

AdobeアドビIllustratorイラストレータとかPhotoshopフォトショップの「CS2」というバージョンを、ダウンロードして使えるんですよ。

 

って言ったら、私の身の回りの人たちはみな一様に「マジで!?」「やりかた教えて!」という反応だったので、もしかして需要がある情報なのかとも思い、まとめてみました。

 

 

 

まずはAdobeアドビさんのホームページにアクセスしてください。

www.adobe.com

 

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右上の【ログイン】をクリックすると、ログイン画面が表示されます。

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IDをすでに取得されている方はログインしてください。

お持ちでない方は、【Adobe IDを取得】をクリックしてAdobe IDアドビアイディーを取得してください。

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ここで少し注意です。

Adobe IDアドビアイディーを取得する際に設定するパスワードが少し面倒です。

・アルファベットの大文字

・アルファベットの小文字

・数字

これらの3つが含まれていないと承認されません。

あと、メールアドレスと似てると判断されても登録できないので、アドレスと関係ないパスワードを設定してください。

× sakatsu1130

○ KANARI1130mainichikoukai

 

で、IDが取得できたらログインして、トップページに戻ってください。

最下部までスクロールすると、【サポート】というカテゴリの中に【ダウンロードとインストール】という文字列がありますのでクリックしてください。

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んで表示されたページの右側の真ん中あたり。

【その他の製品のダウンロード】という文字列をクリックしてください。

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そしたら次は【AdobeCreativeSuite】の中の【CS2】をクリックです。

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同意します。

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【CS2製品のダウンロード】ページが表示されますので【日本語】を選択してください。

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あとは表示されているCS2製品の中から、必要なものをクリックしてダウンロードすればOKです。

右側に表示されている24桁の数字がシリアル番号なので、インストール時にコピペしてくださいね。

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インストール方法は手順に従って次へ次へと進めるだけなので割愛します。

 

 

※この方法は、CS2製品を正式に購入された方が対象ですのでご注意くださいね。フリーソフトとして解放されているわけではありませんので、くれぐれもお願いします。

普通の休日

どうも、坂津です。

取り立てて何も無い普通の日記にお付き合いください。

 

荷物が届きました。

見たことがあるような形状です。

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私「ん?ラブやんさん?これは・・・?」

妻「おお・・・ついに届いたかッ!!」

私「へ?どゆこと?」

妻「私もついに手にすることができるのだッ!聖杯をッッ!!」

私「えっ」

 

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↓詳細は↓の記事で↓

 

私「ラブやん・・・欲しかったんだね・・・」

妻「私も世界を手に入れたい」

私「お、おぉ・・・」

 

さて、実は定期的に義弟んちに集まってバーベキューをする習性がある私たち。

トンゲルローのビールがあまりにも美味しかったので、そこで是非ともみんなに飲んで欲しいと思って買ったのでした。

メンバーは義弟が二人と義姉と姪っ子、そして私と妻です。

 

坂津「あれ?着火剤が無い・・・」

ラブ「ああ、そーだった。買ってくるよ」

義姉「じゃあ私も一緒に行く~」

姪子「いく!!」

ラブ「じゃあテーブル出したり、準備お願いね」

坂津「任せとけ!なぁみんな!」

弟A「ぃよっしゃ!」

弟B「おおよ!」

坂津「女性陣が買い出しで男性陣が準備。良い分担だ」

弟A「でも火を熾せないと、準備すぐ終わっちゃうなぁ」

弟B「じゃあ、先に始めちゃいますか。火が要らないもので」

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坂津「それはさすがに彼女らに悪いでしょ乾杯ッ!!ぷはー!」

弟A「昼間っからお天道様の下で飲むビール!最高!」

弟B「着火剤が無いんだから仕方ないね。うん、仕方ない」

 

弟A「あ、着火剤が帰ってきた」

弟B「よし、これで働ける」

坂津「おかえりー!」

姪子「あいすー!買ったー!」

義姉「じゃあ火ィつけてねー」

ラブ「飲んだのかオイ」

坂津「ッ!!」

弟A「ほら、暑かったし」

ラブ「じゃあ仕方ないね。ほら、火つけて」

弟B「へーい」

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(しまったぁー!今日はラブやん運転手だから飲めないんだったー!そんな状況で私ばっかり気持ち良く飲んだらご機嫌が!ラブやん様のご機嫌が!ここはひとつ焼き手に回ってみんなに配膳し、お酒も極力控えるのだ坂津よッ!!)

 

弟A「あ、義兄さん、どんどん焼くから食って食って」

坂津「マジで?悪いねぇ」

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ラブ「あ、でもこの人、いま糖質制限中だからほどほどにしといてあげてね?」

義姉「へー、そんなことしてるんだ」

弟A「じゃあビールはヤバいから・・・」

弟B「泡盛なら糖質とか関係ないっしょ」

坂津「やったー!マジでぇー!?」

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義姉「確かにビールよりは良いかもね」

ラブ「・・・」

坂津「泡盛うめぇー!」

弟A「そろそろ野菜も焼くか」

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弟B「焼鳥もいっちゃおう」

義姉「タレまだあるからねー」

坂津「やっぱバーベキューは良いなー!いくらでも食えるなー!」

義姉「じゃあそろそろ片付けよっか」

弟A「んじゃ炭に水かけるわー」

弟B「タープをたたもうか」

ラブ「食器回収するねー」

坂津「それッ!そっち行ったよー!」

姪子「キャハハハハ!おっちゃん!えい!」

坂津「ぐわー!手加減無しかー!」

姪子「キャハハハハ!そぉい!」

坂津「ちょ、すとっぷすとっぷ!」

義姉「トングはこっちで洗うからね」

弟A「網はここで炭落としてから洗うわ」

弟B「机の上拭いた?もうたたむよ?」

ラブ「椅子はこれで全部かなー?」

坂津「うわっ冷てぇ!やったなー!」

姪子「アハハハハ!ちべたーい!」

坂津「それそれー!」

姪子「わー!きゃー!」

ラブ「・・・」

私「ラブやんさん、わたくし、本日は大変調子に乗ってしまいましたこと、自覚致しております。

 

帰りの車中、ハンドルを握る妻に対し、私は助手席から謝意を示します。

 

私「ラブやんさんが飲めない状況と知りつつ次々と空瓶を量産し、さらに皆が片付けている最中に姪っ子ちゃんと遊び回っておりました。大変申し訳ございませんでした」

妻「んにゃ、別に構わんよ?」

私「へ?」

妻「ビールは糖質高いけど、蒸留酒ならまぁ良いでしょ。旦那、食べてたのお肉ぐらいだし、許容範囲だよ。片付けのときは姪っ子ちゃんの相手してくれてて助かったよ。あの子、片付け始めたら終わるのが嫌でグズるからねぇ。それに、すごく運動になったでしょ」

私「私が飲んだり食べたり遊んだりしてるの、全部見てたの?」

妻「当たり前でしょ。ラブやんダイエット教室に入会した生徒を管理監督するのは講師である私の義務であり権利!」

私「(いつの間にそんな教室が・・・)あ、ありがとうございます!」

妻「今日の旦那の行いは、最初のビール以外、まぁ及第点だね。ただし・・・」

私「た、ただし・・・?(ごくり)」

妻「帰ったら飲むから、もちろん付き合ってくれるよね?」

私「もちろんさハニー!」

 

帰宅後、とりあえずシャワーで汗を流し、エアコンでキンキンに冷えた部屋にどっかり腰を据え、泡盛芋焼酎を飲みながらアニメを観続ける私たちでした。

 

あと、日課の体重計量で今朝、350g増えてて蒼白です。

今日はもうソイジョイしか食わねぇんだ。 

それから全身が筋肉痛で死にそうです。