『かなり』

『芸術』の捉え方はそれぞれ

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日本酒がフィーバー 旅行記01

どうも、坂津です。

↑これの続きです。

 

三年ぶり二度目の新潟駅で、前回は気付かなかった銅像を発見しました。

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妻「犬だねぇ」

私「忠犬タマ公って書いてある」

妻「名前的には猫だよね」

私「佳奈っておっさんより罪は無い」

妻「んむ」

私「なぜ『そんなこと無いよ』と言わないのか」

妻「めんどくせぇ」

 

後で調べたらなんかすごいワンちゃんでした。

忠犬タマ公物語 - 五泉市公式ホームページ

一言で説明すると『2回も雪崩で死にかけたご主人を、2回とも助けた柴犬』ということらしいです。

 

妻「さて、お目当ての場所に行くよ」

私「荷物も預けて身軽になったもんね」

妻「旦那よ、あれをごらん」

私「なんか・・・居るッ」

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妻「あそこが第一目的地だよ」

私「こ、ここが『ぽんしゅ館』か」

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ponshukan-niigata.com

 

妻「前回は日本酒が飲めなかった我々ですが」

私「今回は日本酒の美味しさが少しは分かります」

妻「それではハリキって参りましょう!」

私「いざ、入店っ!」

妻「うわぁ~・・・すごい・・・なんか、すごい・・・」

私「分かるよ、語彙力が死ぬよね。あんまりすごいとね」

妻「お酒も、お酒に合う食べ物も、所狭しだね!」

私「試食もいっぱいあるね!」

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妻「旦那よ、あれをごらん」

私「ラ、ラブやん殿!あれは何でありますか!?」

妻「アレこそ『ぽんしゅ館』の醍醐味!」

私「コインロッカーのようなこの設備が!?」

 

500円を支払うと5枚のメダルが貰える仕組みでした。

妻はメダルを10枚購入し、私に5枚くれました。

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妻「メダルをあげます」

私「もしや、このメダルを挿入すると・・・?」

妻「そう、お猪口にお酒が注がれるのだよ!」

私「こんなにたくさん飲みきれないよぉぉぉ!!」

妻「だから5種類に厳選しようね」

私「ん?なんだって?(ちゃり~ん)」

妻「選ぶの早えぇよ!」

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私「だってこれステータスがほとんど『非公開』になってるよ」

妻「先入観無しで飲めってことだろうね」

私「美味うまッ!なにこれ美味うまぁッ!」

妻「よぉく味わってチェックしときなされ」

私「ん?なにか?(ちゃり~ん)」

妻「飲むのも早えぇなオイ!」

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私「だってすごく面白い名前だよ『のぱ』ってw」

妻「せ、精米歩合90%!?」

私「美味うまッ!なにこれ美味うんまぁ~いッ!(ちゃり~ん)」

妻「呑みきってから次に行くの早えぇな!」

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私「だって極上って書いてあるよ?極で上だよ?」

妻「もう・・・ちゃんと味わって飲みなさいね」

私「(ちゃり~ん)」

妻「・・・」

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私「せっかく秋なんだからひやおろしを飲んどかなきゃね」

妻「まぁ確かに分からんでもない」

私「(ちゃり~ん)」

妻「もう止めぬよ」

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私「ん~、もう何もかも美味しいねぇ~」

妻「そうだね。旦那の迷いの無い行動がマーベラスだね」

私「見・即・飲」

妻「だがそのお陰で時間に余裕ができました」

私「と言うと?」

妻「今から酒蔵さかぐらに行こうと思います」

私「ほほう」

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妻「今代司いまよつかささんです」

私「おお!これが酒蔵!」

妻「もうたたずまいがソレっぽいよね」

imayotsukasa.co.jp

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私「幕も良い雰囲気出してるよね」

妻「それでは酒蔵見学をしよう!」

私「そして試飲もね!」

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左上から

■麹・発酵甘酒 麹

■麹・乳酸発酵甘酒 もと

■熟成生原酒27BY

■熟成生原酒28BY

■節分しぼり 純米大事吟醸

ひやおろし純米大吟醸

■おむすび 27BY

■天然水仕込み 純米酒

下段に行って

特別純米酒 越淡麗

特別純米酒 五百万石

純米吟醸

■ヴィンテージ

純米大吟醸 今代司

■自然栽培米 純米大吟醸

■極上Supreme

■錦鯉 KOI

 

妻「どれもこれもヤバいね!」

私「ほんと!ただ、そんな中でも~?」

妻「一番を決めろと言われたならば~?」

私「せーのっ」

妻・私『コレッ!!』 

今代司 錦鯉 KOI (NISHIKIGOI) 720ml …

今代司 錦鯉 KOI (NISHIKIGOI) 720ml …

 

妻「瓶のデザインが秀逸すぎる」

私「化粧箱の穴を通すと鯉に見えるとかすげぇ斬新」

妻「しかも超絶美味!」

私「あーもーずっと飲んでたい」

妻「蛇口をひねればKOIが出てくる、そんな家に住みたい」

私「そこ、同棲させてください」

妻「高いよ」

私「家賃取んのかよ!」

 

そんなこんなで、試飲と言いつつ結構な量の日本酒を飲み、我々夫婦はへべれけ状態なのでありました。

 

ちなみに。

写真左上の2種はノンアルコールの甘酒だったのですが。

 

私「この甘酒うまっ!」

妻「甘酒、苦手なんだよねぇ、私」

私「でもラブやん毎日飲んでるじゃん」

妻「なんか体に良いらしいから無理やり・・・」

私「あ、だからフルーツとか混ぜてたの?」

妻「そう。凍らせたラズベリーと一緒にミキサーでね」

私「そっか。じゃあ物は試しに、これ飲んでみなよ」

妻「え~・・・じゃあちょっとだけ・・・ッ!?」

私「美味しいよね?甘酒と言うかもう、ヤクルトだよね?」

妻「これなら普通に飲める!これ買う!」

私「良かったねぇ」

麹・乳酸発酵甘酒 もと 720g

麹・乳酸発酵甘酒 もと 720g

 

超絶美味しい甘酒とも出会ったのでした。

新幹線でフィーバー 旅行記00

どうも、坂津です。

先週は妻と二人で『これからしばらく旅行とか行けないだろうから今のうちにちょっとだけ贅沢な時間を過ごそうぜツアー』に行ってきました。

出掛けた先は新潟県です。

 

・9月20日早朝

 

JRさんが用意してくれているスマートな鉄道利用方法『新幹線パーク&ライド』なるものを利用すべく、愛車に荷物を積み込んで出発です。

 

妻「楽しみだね!」

私「新潟って、2年ぶりだっけ?」

妻「3年ぶりじゃない?」

私「そうか、もうそんなに経ったのかぁ」

妻「朝早いと車が少ないねぇ」

私「いつもこのくらいだと運転も快適なのに」

 

他愛のない会話をしながら、最寄りの新幹線停車駅である岡山駅へ向かいます。

4時くらいに起きましたが旅行への期待感で全く眠くありません。

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岡山駅から山陽新幹線に乗り、新大阪駅で勝手に東海道新幹線に切り変わります。

東京駅で上越新幹線に乗り換えて新潟を目指す行程で、トランジットも含め6時間後には新潟駅に到着です。

 

私「これだけ空いてたら指定席にしなくても良かったね」

妻「それは結果論でしょ。我々は安心を買ったのだよ」

私「ごもっとも。あ、そだ、切符を撮っとこう」

妻「なんで?」

私「万が一、紛失した時に役に立つかもしれないから」

妻「そもそも切符を無くすとか有り得るの?」

私「まぁ念のためね。帰りの切符も撮って・・・と。よし」

妻「あ、そろそろ富士山が見えるんじゃない?」

私「ほんとだ!」

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妻「さすがにこの時期は冠雪してないか」

私「そりゃそうだよね」

妻「さぁ乗り替えだ」

私「上越新幹線のホームは・・・あ、こっちこっち」

妻「『MAXとき』に乗るんだよ」

私「おお、あれか」

妻「みんな写真撮ってるね~」

私「じゃあ私も撮る~!」

妻「はしゃいで線路に落ちないでね」

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私「二階があるんだね」

妻「我々は一階だがな」

私「別にうらやましくないもん」

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妻「え~っと・・・7号車の・・・」

私「1番だからここだね。あれ・・・?」

妻「どしたの?」

私「さっきの新幹線も7号車の1番だったね(笑)」

妻「へー、そーなんだー」

私「さて切符を撮っとこう」

妻「またかよ」

私「んん?ちょっと・・・」

妻「どしたの?」

私「これ、岡山⇒東京の切符、二人分ね」

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私「んでこれが東京⇒新潟の切符ね」

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私「さらに、新潟⇒東京と東京⇒岡山の帰りの切符ね」

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妻「ッ!!?」

私「全部『7号車1番のD席E席』なのだよ!」

妻「こんなことって有り得るの!?」

私「なにこれ怖い!え?本当に?マジで?」

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妻「なーんちゃって。よく気が付いたね」

私「なん・・・だと?」

妻「いや、予約のとき偶然同じ席が空いてたから意図的に取った(笑)」

私「なんというサプライズ」

妻「さぁ新潟に着いたよ~」

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私「とうとう着いたねぇ~」

妻「久しぶりだねぇ~」

私「あ!」

妻「なに?」

私「『MAXとき』がチューしてる!」

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妻「・・・はいはい」

私「ちょっと舌入れてるか見てきていい?」

妻「その表現はどうよ」

私「・・・」

妻「どうだったの?」

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私「想像以上にエグい連結だった」

妻「どんな連結を想像してたのよ」

私「もっとこう、なんか、しっとりとした感じの・・・」

妻「逆に嫌だわ。さぁ、ホテルに荷物預けるよ」

私「はーい」

 

チェックインにはまた時間が早いので、フロントで荷物を預けてから駅周辺をウロウロするのです。

そのウロウロはまた明日。

の秋

どうも、坂津です。

秋分の日も過ぎ去り、目にする景色もすっかり秋の装いとなって参りました。

さて、秋と言えば他の季節よりもたくさん「○○の」がありますよね。

 

読書の秋

運動スポーツの秋

食欲の秋

芸術の秋

行楽の秋

睡眠の秋

進撃の巨秋

銀河鉄道の秋

鋼の錬金術

風の谷のナウ秋

ジョジョの奇妙な冒秋

 

ほら、たくさんありますね。

みなさんはどのような秋をお過ごしですか?

また、どのように過ごしたいですか?

 

実は私、密かに計画していることがあるのです。

 

『ひとり遊びの秋』

 

と言うのも、これまで私は『仕事が休み=妻とキャッキャウフフ』というのが定番だったのですが、この秋から妻が働きに出ることになったのです。

↑この記事でも書きましたが。

 

んで、妻の仕事がどうやら平日休みになるっぽいとのこと。

私は土日祝が休みの会社員。

これから休日が合わなくなる生活が訪れること請け合いなのです。

つまり、私はこれまで休日にやることや過ごし方をすべて妻に依存一任してきましたので、いざ仕事が無い日に何をすれば良いのか分からないのです。

 

でも、無趣味だからではありません!

 

やりたいことが多すぎて、選べないという意味です。

今まではこれを妻が選んでくれていました。

しかしこれからは自分の休日の過ごし方を自分で決めなければなりません。

いい歳したおっさんですから、普通ならそんなの当たり前なのでしょうが、自分のことを自分で決めるというのは意外と難しいものなのです。

 

とりあえず『やること候補』を箇条書きにするところから始めましょう。

 

01.漁業(釣り)

02.渡讃とさん(香川県に行くという意味)

03.佳奈式かなしき直観料理

04.サイクリング

05.お絵描き

06.羊毛フェルト

07.山歩き

08.銀河英雄伝説1話から観直し

09.燻製

10.新規お店探し(飲み屋)

11.昼寝

12.DIY

13.猫探し旅

14.ドライブ

15.呑んだくれ

16.ランニング

17.農業(土いじり)

18.オフ会

19.ボルダリング

20.体育座り

 

思いつくままに順不同で並べましたが、まだ一部ですねぇ。

もっとたくさんあって、そのどれもが『やりたさ1位タイ』なんですよ。

どうやって選べばいいんでしょうね。

 

ひとつ、思いつきました。

私は学生時代、自分の行動をすべてサイコロ1D6に委ねていました。

つまり、サイコロを振って出た目の結果に従うということです。

 

今回は選択肢が多いので普通の6面では対応が難しいです。

 

というわけで、さぁ私のダイスコレクションが火を噴くぜ。

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左から『4面』『6面』『8面』『10面』『12面』『20面』・・・あれ?

14面と24面と30面と100面が無い・・・実家かな?

今度探しにいこう。

 

恐らく11月くらいから、私の休日の行動はサイコロによって決定されることになります。

面白いかどうかは別として、それは記事にしていこうと思います。

 

あ、11月ってもう秋じゃなくて冬じゃん。