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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

モチベーションは人それぞれに違いますが、私の場合はコレなんですよ。ねぇはてなブログさん

遭遇したこと

どうも、坂津です。

私は「継続する」ということが出来ない人間です。

とにかく瞬発力だけに頼り、その場しのぎでどうにか生きています。

しかし、こんな私でも、毎日続けられているものがあります。

それが、パズドラのログインとはてなブログです。

私の記憶が確かならば、今日は「継続日数86日目」でした。

あとちょっとで100日継続だ、というのが最近のモチベーションでもありました。

それが、先ほどのサーバー障害から復旧したあとに何気なくブログ概要を確認してみたら・・・

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どういうことなのでしょうか。

私は、私は悪い夢でも見ているのでしょうか。

先月カードで大きい買い物したのを忘れてて、給料日にホクホクしながら通帳を見たら逆に残高が減っていた時よりもショックです。

中学生の時に友人から借りたアダルトビデオを、家族が居るせいでなかなか見れずにイライラする日々のあと、ようやくチャンスが巡ってきていざ再生したらキテレツ大百科が始まった時よりもショックです。

私がオタクであることを原因に私を振った元彼女と、5年後に偶然再会した場所がコミケ会場だったことよりもショックです。

締切ギリギリ状態で、連日徹夜の描き込みによってようやく目途が立った原稿がカレー味になった時よりショックです。

学生時代にあまりにも金欠で空腹で死にそうになっているとき、目の前の輪ゴムの束が焼きそばに見えてモグモグした時よりショックです。

釣りに行く途中の山道で、巣から落ちた雛鳥を発見して救助しようと拾い上げ、巣を探していたら鳶がその雛を攫って行った時よりショックです。

親に内緒で、友人たちとこっそり野良犬に餌付けをして学校の裏で飼っていた雑種犬のドリルが保健所に攫われた時よりショックです。

セーブしてなくて死んだ時よりショックです。

 

どうにかならないですかねぇ。

アクセス解析を見てみたらちょっと増えてて嬉しいけど、そんなことより読むのが楽しい

思ったこと

どうも、坂津です。

最近のブログ活動、略して「ブ活」の時間配分が、初期の頃と変わってきました。

今年の3月に開闢(かいびゃく)してから、記事を書く速度がどんどん速くなってきているのです。

以前はどんなに内容の薄いつまらない読むに値しないゲロ以下のにおいがプンプンする記事であっても、公開するまでたっぷり1時間くらいが必要でした。

そして購読させて頂いている記事を30分くらいで拝読させていただいておりました。

 

それが。

 

今では記事を書く時間はどんなに長くても15分。

購読させて頂いている記事を拝読するのはどんなに短くても2時間。

 

なんということでしょう。

まっ逆さまです。

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どうしてこうなってしまったのか、私の分析では原因は以下の2つと思われます。

 

 

◇一つ目の原因

私自身が吹っ切れた。

最初の頃は「何か皆さんのお役に立つ記事を書かないと」と気持ちが焦り、内容が伝わりにくい記事をドヤ顔で公開していました。

これなんてもう、その最たるものですね。

恥ずかしさのあまり顔から火が出て月まで飛べそうです。

しかしこの頃のアクセスなんて「2pv/日」程度です。

「誰もお前の事なんて見てねぇから(笑)」ということに気付いていなかったんですね。

で、ようやくソレに気付いたらあとは下り坂を転げ落ちるように「何を書いたって良い」という自堕落なブ活の始まりです。

しかしこれは決して悪いことではありませんでした。

「楽しく書ける」ようになったからです。

楽しく書き始めると不思議なもので、それまで「月間100pvとか異次元ストーリーなんじゃね?」とか思っていた状態から、どうにかそれを達成できるようになりました。

あと、アクセスを雨のようなものと考えるようになったのも大きいと思います。

恵みの雨は毎日少しずつ降ってくれて、お陰で水不足に悩むこともありません。

たまにゲリラ豪雨もあって、それもまた驚きと共に楽しいです。

現実的に、私が何かしたから雨が降るなんてこと、無いじゃないですか。

ダンスパウダーでもあるまいし。

というワケで、何も気にせず好きなことを書いているのだから当然キーボードを打つ手も早くなりますわな。

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こんなにぐわんぐわん数字が乱高下してるのをいちいち気にしてたら脆弱な私のグラスハートが壊れてしまいます。

何も考えず気楽に気ままに手早くちゃちゃっと。

 

 

◇二つ目の原因

皆さんの記事が面白すぎる。

私は基本的に暇です。

いや、仕事中は忙しいんですよ?

でも案件を処理する瞬発力は高い方だと自負しています。

私に回ってくる仕事は超長期的なもの(10年後のためのシステム導入検討とか)か、超短期的なもの(蛇口が壊れて水が噴き出してるとか)のどちらか両極端です。

超短期的なものは2秒で片付けますので、それ以外の時間は“かなり”ゆとりを持って働けていると思います。

そうするとついつい、読者登録しちゃうんですよ。

 

 

婚活中の田中さんのブログです。

もうね、飾らないというか純粋というか、遭ったこと思ったことをそのまま報告してくださってて「大変だな~」「がんばれ~」と応援したくなる日々です。

読みやすい文章で簡潔に、でも情感と魅力がいっぱいで安定の毎日更新。

田中さんの期待とか不安とか嬉しいとか寂しいとか、思わず同調してしまいます。

恐らく、田中さんと同じく婚活中の女性が読まれることを想定されているのだと思うのですが、アラフォーのおっさんが盗み見しててすみません。

ほっこりとドキドキとわくわくが詰まってますので、皆様も是非!

 

 

ネタに事欠かない五月雨さんのブログです。

愉快な展開を引き寄せる体質と、それを余すところなく伝えられる表現力が素晴らしく「ああ、コレが“面白い”ってことか」と気付かされる日々です。

わが身に起こる事件をネタとして昇華させる技術と思考はおそらく天然モノであり、真似しようにも出来るものではないと痛感します。

また起こる事件があまりにも日常にフィットしていて、ネタアイテムを見るたびに思い出し笑いが止まりません。

食パンやホットケーキ、出先で見かけるサブウェイなど、五月雨さんの仕掛けたネタの地雷に取り囲まれていることに気付かされます。

腹筋に自信のある方は是非とも!

 

 

エルルさんのお絵かきブログです。

もうね、もう、たまらんです。

何を隠そう私は霧雨魔理沙が大好きなんです。

それをエルルさんのブックマークコメントに吐露しちゃったんですよ。

しかも、記事の内容と全く関係なくいきなり「魔理沙が好きです」って書いただけの通りがかりの変態のこの私めの為に!

ファミマのチーズチキンの話題に対して「魔理沙」とコメントした意味不明の不審者である私の為に!

超絶素敵な魔理沙を!私の!魔理沙を!描いて!くださったんです!

はぁ~・・・可愛えぇぇぇ~・・・

しかしこのクオリティの絵をお気軽にホイホイと発注できるわけでもないので「皆様も是非ともリクエストを」なんて言えません。

お好みのキャラがUPされるまで毎回チェックしてみてください!

 

 

なんと、あの!石岡ショウエイ先生のブログです!

当時は「ええぇっ!?ジャンプで拷問マンガだって!?」と度肝を抜かれました。

そして「なんという斬新さ!なんという私好み♪」と浮かれました。

連載が終わってしまわれた時には凹んだものです。

しかし私は出会ったのです!はてなブログで!

更に驚くべきことにショウエイ先生ったら大の猫好きってんじゃあーりませんか!

ああ、どんな小さな共通点だったとしても、それが尊敬する方との共通点であればその価値は計りしれません!

猫好きで良かったぁ。

そんなショウエイ先生がブログ内で連載されているペットボトルくんが、日常に疲れ果てた心に、オアシス的な場所になる作品なので皆様も是非!

 

 

毎日寝て過ごせないしましまこさんのブログです。

ペンタブを買ったけど使えこなせなくて捨てた私へのアンチテーゼ!

マウスでちまちま描いてる私への嘲笑!

そんな風にしか受け取れない私の馬鹿!しましまこさんはそんな方じゃないってのに!

いや、ご自分ではご謙遜なさってますが、ガチでお上手だと思います。

私ももう一度ペンタブ買ってやり直そうかな、と思わせて下さいます。

最近のイタリア旅行記は現地の魅力満載で行きたい心をくすぐります。(地震のこともあり今は公開を自粛されています)

一度読んだら癖になるブログですので皆様も是非!

 

 

文芸作家で作詞家の穂花玲さんのブログです。

まず語彙力ですよ、何と言っても。

しかも「難しい言葉を知ってる」という意味の語彙力じゃなく、いわば比喩のスペシャリストですかね。

私は文字を使って、文章として事象を伝えようとするんですが、穂花さんの場合は何と言うか、ん~、上手く表現できないんですが『言葉で絵を描く』って感じです。

「説明」ではなく「描写」というのがしっくりくるかもしれません。

読んでいるのは間違いなく文字なのですが、情景、人物、動き、思考、感情なんかが見えてくるんですよ。

そしてさり気なく韻を踏んでいるので心地よく入ってきます。

さぁ皆様、是非とも穂花玲ワールドへ!

 

 

 

まだまだたくさんたくさん拝読させて頂いているのですが、今回はこんな感じで。

 

ね、面白いでしょ?

 

読まざるを得ないんですよ。

もうクリックが止まらないんですよ。

 

さー、今日もたっぷり読ませて頂きますよー。

私の人格が形成されるのに重要な影響を与えていることが否定できない高校時代 の第二幕

黒歴史

どうも、坂津です。

 

~これまでのあらすじ~

高校生になったばかりの私は入部先を探して色々な部活動を見学して回る最中に演劇部の部室で我を失い気がつくと入部手続きが完了していた。

基礎体力を培うための運動やサッカーを通して役者としての体作りを徹底的に叩きこまれた私は初の台本を手渡され「アドリブ」に苦悩する。

しかし登場人物の人物像を深掘りすることの大切さに気付き、一筋の光明を見出す。

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私の人格が形成されるのに重要な影響を与えていることが否定できない高校時代 の開場

私の人格が形成されるのに重要な影響を与えていることが否定できない高校時代 の開演

私の人格が形成されるのに重要な影響を与えていることが否定できない高校時代 の第一幕

 

灰熊「この馬鹿弟子がぁー!だから貴様はアホなのだ!」

玉子「遊びは終わりだ!月を見るたび思い出せ!」

伊東「悔いが残らない方を自分で選べ」

 

様々な叱責、助言、檄、野次などを受け続ける日々。

 

そしてついに、アドリブ部分のセリフが決まらないまま、本番の日を迎えました。

 

我が炎激部のように少数で活動していると、台本によっては役者と裏方のかけもちが普通に行われます。

今回の台本でもみんなが入れ替わり立ち替わり、音響室と調光室と舞台袖を往来します。

私も例外ではありません。

一旦幕が上がってしまえば、もうそこからはノンストップです。

考え事をする余裕なんて無いんです。

 

武丸が学校に来なくなり、心配する玉子と岩石。

夜な夜な徘徊し危険行為を繰り返す高校生が居ると言う噂を聞きつけ、夜の街へ。

色々あってようやく武丸を発見するも逃げられてしまう。

卒業した先輩であるクマに相談。

武丸探しにダダが参加。

そして私の出番。

 

「おーい!お前たちー!何しとるんだそんなところでー!」

 

これは改心の発声!

会場の最後部席まで届いたに違いない!

 

舞台袖では心拍数が上がりまくって緊張で死にそうでした。

しかしいざ舞台に立ち、照明を浴びると一瞬で緊張は無くなり、そして練習通りに体が動いてくれました。

声が震えたらどうしようなどと心配していたさっきまでの自分が嘘のようです。

 

そして少しの掛け合いがあり、退場。

 

今まで味わったことの無い高揚感に包まれながら調光室に向かいます。

 

登場人物にスポットを当て、暗転させ、照明の色を変え、シーンに合わせて調光卓のツマミを操作します。

一心不乱でした。

そして不思議なことが起きていました。

 

照明係としてライトを操作しているのが、私では無くなっていました。

私は、松本小五郎として調光室に居たのです。

ちょっと分かりづらいかも知れません。

 

今回の芝居での私のスケジュールはこんな感じです。

・音響

・1回目の登場

・照明

・2回目の登場

・照明

 

最初の音響では、間違い無く坂津佳奈として、炎激部の部員として音響演出の操作を行っていました。

1回目の登場寸前まで、そうでした。

緊張していたのも不安だったのも、坂津という私でした。

しかし舞台上で松本小五郎(台本上での役名は“お巡り”なので本当は名前はありません)としてセリフを発した瞬間から、私は松本小五郎になっていました。

照明を操作して武丸たちを照らしているときも、高校生の若さと行動力、友情、社会に対する疑問と怒り、そんな姿に後悔と憧れを覚えていました。

 

わしが照らしてやるからな、武丸。

 

謎の親心まで湧いてきました。

 

そんな心情のまま2回目の登場がやってきます。

私はもう、アドリブへの不安など何も考えていませんでした。

今の気持ちをそのまま、若い彼らにぶつけたい。

武丸の長いセリフが終わり、私の番です。

 

「もっとハミ出せよ!」

 

精一杯の言葉でした。

私ではなく、松本小五郎が本心から発した一言でした。

若いうちの疑問や葛藤、それに伴うちょっとくらいの暴走。

そんなものを受け止めてやれる職業じゃないのか、警察官ってのは。

過去を嘆くよりこれからできることをやる、それが大人の努めだろう。

 

半分泣きながら発した本気の一言でした。

 

そんな松本の一言で、会場は大爆笑。

 

なぜ笑われたのかまるで分かりません。

完全にキョトンです。

しかし私はセリフの後で武丸を追って退場という流れ。

慌てて舞台袖に引っ込みましたが、笑いはまだ続いていました。

 

すっかり坂津に戻った私はシラフ状態で再び調光室へ。

 

最終的に武丸を囲んで玉子がギターを弾きみんなで歌って大団円というシーン。

そこで私は、ようやく気が付きました。

武丸のズボンのファスナー、いわゆる社会の窓が全開なのです。

そしてそこからシャツがベロンと出ているのです。

シャツで良かったです。

違うモノが出てなくて本当に良かったです。

 

そして私が聞いたことの無いセリフの応酬が始まりました。

 

玉子「武丸、社会の窓が大変なことになってるぞ」

武丸「良いンだよ、さっきのお巡りもハミ出せって言ってたろ」

岩石「・・・」

ダダ「じゃあ俺らもハミ出すか!?」

 

そして全員がキャッキャと騒ぎながらズボンのファスナーを下ろして幕が下りた。

 

「なん・・・だと・・・?」

 

私は調光室から舞台へ急いだ。

ご丁寧にカーテンコールが1度だけあるという決まりになっている。

緞帳(どんちょう-舞台の最前にある客席から舞台を隠すための幕)の裏にはみんなが集合していた。

 

クマ「坂津、チャック、チャック開けとけ」

坂津「ええええ?」

武丸「早く!」

坂津「は、はい・・・」

 

再び緞帳が上がると役者全員がファスナー全開で並んでいる。

客席は更に大爆笑。

 

私達は大真面目な真顔でピシッと礼をして、2回目の幕が下りた。

緞帳が下がり切るまで笑い声と拍手が鳴り止むことは無かった。

 

 

坂津「あ、あの、どういうことでしょうか?」

武丸「クソ真面目な場面でチャック開いてたら面白ぇだろーがよ」

玉子「坂津、よくあそこで武丸のボケを拾ったな」

岩石「・・・」

ダダ「いや、袖(客席から見えない舞台上の端)で声抑えるの必死だったわ」

クマ「確認するけど、お前ら、ちゃんと“説明”はできるんだよな?」

武丸「そりゃ坂津が上手くやるダロ?」

坂津「え?え?」

 

 

 

灰熊「お前らぁぁぁぁ!!!なんじゃありゃああぁぁぁーーーっ!!!」

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荒れ狂う灰熊先生の猛攻を立体起動装置でどうにか避けながら必死に弁明しました。

 

坂津「先生!聞いてください!あの演出にはきちんとしたワケが!」

灰熊「アレが演出だとぉぉぉぉぉ!?認めん!認めんぞぉぉぉー!」

坂津「ちょ、落ち着いて、先生、落ち着いて・・・」

武丸「申し訳ありませんでした!」

灰熊「!?」

坂津「!?」

武丸「先生に相談無く演出を変更したことは謝ります」

灰熊「・・・うむ。それで、坂津、あの“演出”の理由とは?」

 

武丸の謝罪が蟲笛と閃光弾のように灰熊を落ち着かせました。

しかしお鉢が回って来たのは私でした。

 

まだ考えがまとまっていない・・・・・・・・・

けど、やってやる! 喋りながらでも考えろ!

 

坂津「私達は先生の敵ではありません。私達にはこの芝居で伝えたい内容を余すところなく表現したいという意志がありました。しかし観客が我々の演技とセリフだけで若さゆえの葛藤による、レールからのハミ出しを感じ取ってくれるかが問題でした。観客全員が見たハズです。武丸先輩のハミ出しっぷりを!つまり台本のストーリーだけでなく、ハミ出しているという事実を目で見て認識したハズです!観客がどんな解釈をしようと、武丸先輩がハミ出していたという事実だけは動きません!私は、とうに演劇の為なら心臓を捧げると誓った役者!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!武丸先輩のハミ出しが許されないと言うならば、この先この台本を演じていくのは不可能です!!炎激部の栄光を願い!!これからも演じてゆく、せめてもの間に!!股間のハミ出しの演出的価値を説きます!!」

 

言った。

言ってやりました。

 

先輩たちが拍手をするのと、私がぶっ飛ぶのは同時でした。

 

目を覚ますと楽屋でした。

 

私は警察官の衣装のまま床に寝ていました。

左頬と、頭部の右側、腰と右ひじがすごく痛いです。

 

クマ「あ、起きた」

武丸「お前の言い訳面白かったゼ」

玉子「坂津に一発だけで済んだのは大したもんだな」

岩石「・・・」

ダダ「俺喰らわなくてよかったー」

 

後から聞いた話ですが、灰熊がアドリブ指定をしていない箇所でのアドリブは原則として禁止であり、そして禁止であるにも関わらず先輩たちは毎回変なアドリブを入れて殴られているのだそうで。

今回は私一人だけで済んでおり、僥倖に値するらしいのですが、私としては腑に落ちませんでした。

英検3級よりも落ちませんでした。

ニュートンですら重力を発見できないほど落ちませんでした。

換気扇のガンコな油汚れよりも落ちませんでした。

 

 

この話よりも、落ちませんでした。

 

 

~「閉幕」に続く~