『かなり』

干支に入れてよ猫

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毎日が節分

どうも、坂津です。

節分は2月3日だと思い込んでいましたが、2021年は2月2日なんですってね。

全く知りませんでした。

閏年みたいな時節の調整で日がズレるようなのですが、細かい仕組みまでは分かりません。

とりあえず節分が2月2日になるのは124年ぶりということで、ちょっと話題になっているようです。

ただ今後しばらくは閏年と同じく4年に1度、節分が2月2日になる年が巡って来るんですってよ。

 

さて、節分と言えば恵方巻きと豆まきですね。

全国各地の神社などでは、例年なら有名人を招いての盛大な豆まきイベントが開催されるところですが、このコロナ禍の中では中止、自粛は必至ですよね。

そもそも邪気を払って無病息災を祈願する節分ですから、新型コロナ退散の願いを込めて敢行するのもアリだとは思うんですがね。

ただコロナ退治イベントでクラスタが発生とかしちゃうと本末転倒なので、密にならないよう心掛けつつ。

鬼は外も福は内も言わず、黙々と豆を投げるイベント。

沈黙の鬼退治。

 

沈黙と言えば。

恵方巻きを食べるときって一言も発さず黙ったまま食べ切るのがマナー(?)ですけど、これって最近流行の黙食もくしょくの見本としては非常に良い例ですよね。

そもそも何で黙って食べるのかと言うと、恵方巻きを通って福が体に入ってくる、という考え方のようです。

恵方巻きって福のストローだったんですね。

で、食べてる間にしゃべっちゃうとせっかく体内に取り込んだ福が逃げるだけでなく、本来なら恵方巻きフィルターで除去される邪気を取り込んでしまうんですって。

ウィルスとか飛沫感染なんて知識が全く無い時代から、こういう的を射た考え方が存在してるのって何気にスゴイですよね。

 

で、思うんです。

いま何かと飲食店が槍玉にあげられて可哀相じゃないですか。

飲食店ではなくそれを利用する側の心構えとか態度が原因で自体が悪化してるんだと言うのに、なぜか飲食店が悪者みたいになっちゃってるの。

何の生贄だよって話です。

だからもう、これからしばらく外食産業は『エブリデイ節分』でいきませんか。

全員が同じ方向(できれば恵方)を向いて座る学校方式の席で、店内では一言の会話も禁止(筆談で対応)ってことで。

 

 犬用とかあるんか。