『かなり』

干支に入れてよ猫

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慌てずゆったり扇いでみる

どうも、坂津です。

息子の成長が甚だしいです。

支え無しで座れるようになったのがつい最近で、周囲からは「ここから早いよ~」と言われていました。

今までも充分にめまぐるしい変化を見せてきた息子ですから私も妻もそれなりの覚悟はしていました。

8ヵ月~9ヶ月の期間はものすごい成長をするだろうと。

 

が、しかし。

想像していた以上に変化が『速い』ので戸惑っています。

 

つい先日、掴まり立ちの兆しを見せた息子。

そろそろベビーベッドとか色々考えないとなぁと思っていたら、そんな悠長に構えている暇は無かったのだと思い知らされました。

コツを覚えたのか何なのか、とにかく積極的に掴まり立ちをする息子。

最初はすぐに膝が崩れてしまっていたのですが、今はもうしっかり立っています。

更に8ヵ月を迎えた当日には四つん這いで右手左脚、左手右脚を交互に前進させる動作、いわゆる『はいはい』を達成。

 

ここで少し考えました。

 

私と妻がその変化に驚いているということはつまり、息子も驚いているということになります。

今まで寝ている状態、つまり床にほど近い視点が自分の世界だった息子。

それが座れるようになって視点が高くなり、その姿勢で首をひねれば360度のパノラマです。

そこから立てばもっと視点が高くなり、今まで見えなかったものが見えるようになります。

更に気になるものがあればそこへ移動する手段もあるのです。

そしてまた移動先で新たな発見をし、更に移動するのです。

要するに『世界がどんどん広がっている』ということ。

しかも相当にめまぐるしい速度で。

こんなの戸惑って当然だと思います。

 

だからこそ、睡眠時間が乱れたり、反応がいつも通りじゃなかったり、ご機嫌と不機嫌が急に入れ替わったりするのです。

 

世話をする方からすれば手間だし困るし大変なんですが、こう考えると、息子本人が一番大変な思いをしているのではないかと。

そこを忖度した対応は、余程こちらに余裕が無いと難しいとは思います。

なので考えるべきは『どうすれば息子を思い通りに動かせるか』ではなく『何が原因で思い通りに動かないのか』ということなのかな、と。

 

お風呂上がりの息子にベビーローションを塗りたくり、おむつと服を着せ、綿棒で耳と鼻を掃除し、髪をとかし、ミルクをあげるのは私の任務です。

しかし自分で座れるようになった最近はとにかく『置かれたまま寝ている』ということが無い息子。

全裸のまますぐに寝返りローリング移動&お座りタイムが始まります。

最初は力ずくで息子の動きを制しつつ汗だくになりながら無理やり着衣させていました。

しかし、ふと気がついたのです。

私が汗だくになるのはお風呂上がりだからです。

それは息子も同じこと。

つまり暑いのです。

そんな状態でふかふかタオルに上に寝かされたら背中が暑くて嫌でしょう。

すぐにおむつを履かせられたらお股が暑くてムレちゃいます。

なのですぐに履かせる&着せるのはやめて、しばらくうちわであおいでみることにしました。

おむつレス状態でおしっこされたら困るのでペットシートの上でね。

しばらくそうしていると、息子は大人しくなってきました。

そこで「ちょっとだけじっとしててね」と声を掛けながら寝かせると、静かに脚を上げて協力的な態度を見せました。

 

こうやってひとつずつ課題をクリアしていくのが最近の楽しみなのです。

 

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