『かなり』

干支に入れてよ猫

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時間を操る

どうも、坂津です。

現在の住居に引っ越して半年、息子が生まれて3カ月。

毎日が怒涛のように過ぎていく『え、もう半年も?』『は?もう3カ月』という感覚とは別に『え、まだ半年なの?』『は?まだ3カ月?』という感覚もあります。

つまりキングクリムゾンで時間をぶッ飛ばされつつ同時にゴールドエクスペリエンスで精神を加速させられている感じです。

 

さて、時間の感覚と言えば『楽しい時間はアッと言う間に過ぎる』『苦しい時間は絶望的に長く感じる』という原理原則がありますよね。

あと忙しいときの時間って流水のごとくサラサラと過ぎ去ってしまうのに、暇を持て余しているときの時間はヘドロのように滞留して全然進まないですよね。

つまり『楽しい⇔つらい』と『忙しい⇔暇』という二軸の感覚によって時間が流れる早さは激変するということです。

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ざっくり図解するとこんな感じ。

ちなみに『忙しい⇔暇』というのはタスクが多いか少ないかとかそーゆー話ではなく、脳と心が処理すべき情報の量が多いか少ないかと解釈した方が理解しやすいと思います。

例えばテレビゲームやスポーツの試合中なんかは『楽しくて忙しい』ので、残り時間はみるみる減っていきますが、夏休みに出掛ける用事も無ければエアコンも無いなんて状況で床に転がっていたりすれば『暇でつらい』ワケですから「もう1時間くらい経ったかな?」と時計を見ても5分しか経過していないのです。

 

このように、現状をどのように感じるかによって時間は早くなったり遅くなったりするのです。

つまり、物事の体感をコントロールすることができれば逆説的に『時間を操る』ことも可能だということです。

 

「ダメだ時間が足りない!」と思ったとき、まずは頭と心の中をカラッポにしてみましょう。

仕事も納期も締切もタイムリミットも、ひとまず全部すっかり忘れてしまうのです。

肩の力を抜いてやや斜め上を向き口を開けましょう。

十四松をイメージしてください。

ヨダレが垂れても気にしません。

するとどうでしょう。

さっきまであんなに早く流れていた時間が、まるで低温保存していたハチミツのように垂れも流れもしなくなったではありませんか。

体感では5分ほどボーッとしていたつもりなのに、時計を確認したら1分しか経っていない!

これぞまさに時間操作!

私はこの方法で延長した時間を使って目の前に山積みされた仕事を片付けるんだ!