『かなり』

干支に入れてよ猫

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乳児のミルクとうんち事情

どうも、坂津です。

事前に記事タイトルをよくお読み頂き、そーゆーのが苦手な方は閲覧をご遠慮くださいね。

 

生後18日を迎えた我が息子ですが、実は3日ほど便秘になっておりました。

 

それまでは1日に何度も便通があったので少し気になっていたのですが、しかしそれで不自然に泣くとかおっぱいを飲まないとかが無かったので、最初のうちは『あまり気にしないでおこう』と思っていました。

おなかマッサージや綿棒でおしりグリグリなど、できることはしていたのですが、一向に効果は出ませんでした。

 

で、とうとう3日が経過して、さすがに能天気に構えてはいられないと思った妻が行動に出たのです。

 

妻「ミルクを戻してみようと思う」

 

私は特に気にしていなかったのですが、実は息子の便通が無くなったタイミングと、ミルクを変えたタイミングが同じだったという事実に妻が気がつきました。

我が家は母乳とミルクの併用で、特にミルクの銘柄にはこだわっていませんでした。

和光堂 レーベンスミルク はいはい300g

和光堂 レーベンスミルク はいはい300g

 

最初に飲ませていたのは和光堂のはいはい。

息子は好き嫌いなくぐびぐび飲んでいました。

で、これが無くなったので、病院から退院祝いでもらったお土産の中に入っていたミルクに切り替えました。

それが森永のE赤ちゃん。

哺乳瓶でミルクを作る側からすると『よく溶けて作るのが楽』『泡立たないから分量がはかりやすい』『単純に美味しい』など、さすがに高価なミルクだけあって良い点ばかりが目立ちました。

息子も主食の種類が変わったことに気付いてるのか気付いてないのか分かりませんが、以前と変わらずぐびぐび飲みました。

その飲みっぷりはあまりにも素晴らしく、何の異変も感じさせないものでした。

息子に関する様々な情報をつぶさに記録している妻でなければ、今回の『ミルク改変=便秘』の可能性に気がつかなかったと思います。

すごい。

えらい。

 

という訳で、妻から私に『はいはいを買って帰るように』というメールが届きました。

 

しかし私が帰宅するのは夜遅く。

そこで妻は父を出動させました。

 

妻「お義父さん、お願いがあります」

父「何でも遠慮なく言うが良いッ!」

妻「買い物をお願いしたいのですが」

父「高級車?上場企業?油田?金?」

妻「それ、買ってくれるんですか?」

父「ごめん・・・無理でした・・・」

 

妻が父に依頼したのはアイクレオのミルクでした。 

アイクレオのバランスミルク スティック 12.7g×10本

アイクレオのバランスミルク スティック 12.7g×10本

 

何か色々と、ミルクと便秘に関する情報を調べていたら、これが良かったという声が割と多かったんだそうで。

でも飲まなかったら勿体無いし、お試しと言うことで一番少ないやつを。

 

で、アイクレオを飲ませてみてからおよそ3時間後。

劇的な効果があったそうで。

 

妻からメールが来ました。

 

件名:池の水全部抜く

本文:みたいだったよ(笑)

 

これを見て私は、まるで池の水を全部抜いたかのごとく、息子の中に溜まっていたうんちが全部出た、という意味だと思っていました。

いや、もちろんそういう意味なんですけど、妻の真意は別のところにありました。

 

「まさかこんなに早く効果が出るとは思ってなかったけど、さすがアイクレオだね。てかもうね、おむつにギャザーが無かったらと思うとゾッとするくらいタップタプだったんだよ。想像以上に広く深い沼地が出現したんだよ。さすが3日分、びっくりする量だったわ・・・」

 

妻が言う『池の水全部抜く』は、泥沼の様子の例えだったのです。

水を抜き終わった池の底に沈殿している泥と、おむつの中の様子を重ねていたのでした。

 

今回の件はもちろん、E赤ちゃんだと便秘になるだとか、アイクレオが便秘に効くだとか、そういうことを表す事案ではありません。

もし乳児の便秘でお悩みの方がおられたら『食事の内容を変えてみる』というのは意外と効果的かもしれませんよ、ということなのです。

とりあえず我が家では、最も合うミルクは何なのかを探るべく、息子に色々なミルクにチャレンジしてもらおうと思っています。