『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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血が苦手

どうも、坂津です。

あと1ヵ月で息子が誕生するわけですが、妻の出産には立ち会いたいと考えています。

分娩室がどんな感じかも見学してきましたし、妻がどのような態勢で私がどこに居るべきかも完璧にシミュレーションしてあります。

ただしかし、私にはひとつだけ大きな不安要素があるのです。

 

それは『人の血を見るのが極端にダメ』というコト。

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なんだかんだで怪我の多い人生を歩んできましたので、自分自身の流血に関しては何の問題もありません。

むしろ自分の血を見てちょっとテンションが上がったりするタイプです。

しかし、第三者の血液には全く耐性がありません。

モニタの向こう側だったら何の問題も無いんですけどね。

それが、リアルに目の前で流血を見てしまうと、スゥーッと血の気が引いて眩暈に襲われるんです。

情けない話ですが、どうしようもありません。

 

で、場合によりますけど、分娩中って血みどろになる可能性もあるじゃないですか。

なるべく妻の顔だけ見ていようとは思いますが、視界の端で助産師さんの手とかが真っ赤になってたりしたら・・・。

いつか息子が大きくなったときに妻が「お父さんはね、お前が生まれるときに倒れて運ばれちゃったんだよ。お母さん心細かったわぁ~」なんて話たりするんじゃないかと、今から気が気ではありません。

 

そこで血液に慣れようと思っているのですが、いかんせん画面越しでは訓練になりません。

どんなにリアルな血みどろメイクでも、本物じゃないと思った時点で平気になっちゃうのです。

だからスプラッタ映画もハロウィンの流血仮装も、困ったことに全く練習にはならないのです。

あと本物の流血だとしても、距離が遠かったら平気です。

ドキュメンタリーとかで実際の手術映像なんかが流れても大丈夫。

プロレスを観にいったときレスラーさんが額から盛大に血を吹いてましたけど、2階席だったので大丈夫。

逆に『ちょっと包丁で指を切っちゃった』みたいな場面に遭遇した場合はアウトです。

滲む程度ならまだ平気ですが、流れたらもうダメ。

近距離で流れる他人の血、これに耐性をつけたいんですよねぇ。

あと1ヵ月で。

 

うん、無理だな。

 

息子には無血開城を求めることにします。