『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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知らずに使ってた

どうも、坂津です。

私たちが日常的に使う言葉には、ごく自然に外来語が含まれています。

その多くは英語なのですが、しかし英語だと思い込んでるだけで実は違う国の言葉だったりすることがあります。

恥ずかしながら、私が勘違いをしていた言葉を挙げてみます。

 

■オードブル

「前菜を英語で言うと?」なんて聞かれたら、結構な割合でこう答えちゃうんじゃないでしょうか。

私は堂々と「オードブル」と答えて嘲笑されました。

英語で前菜は『アペタイザー(appetizer)』です。

オードブルは実はフランス語なんですねぇ。

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■マロン

「栗を英語で?」と聞かれたら大抵の人はこう答えるでしょう。

答えますよね? ね?

でも英語で栗は『チェスナット(chestnut)』だそうです。

オードブルと同じく、マロンもフランス語なんですってよ。

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■アルバイト

略してバイトという言葉が普通に使われていますが、これはドイツ語らしいです。

私たちが使う意味としては『正社員じゃない』というニュアンスが含まれていますが、そもそも英語にはこれに相当する単語がありません。

一応『パート タイム ジョブ(part time job)』が近いようですが、意味としては『時間区切りの労働』ですから、日本で使われるアルバイトとは似て非なるものですね。

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■ランドセル

これも英語じゃないんだって!

実はオランダ語でした。

じゃあ英語では何て言うんだよ!と思って調べたら、素直に『スクール バッグ(school bag)』でした・・・。

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また逆に『日本語だと思ってたけど実は外国語』なんてのもありますね。

 

■アジト

「敵のアジトに潜入する」なんてセリフをよく耳にします。

漢字は思い浮かばないけど、なんとなく日本語だと思っていませんでしたか?

業界用語というか、拳銃をハジキと呼んだり、お茶をアガリと呼んだりするのと同じような感じで、根城ねじろとか隠れ家かくれがとかの別称だと、私は思い込んでいました。

実は『アジテーティング ポイント(agitating point)』の略なんだそうで。

 

■マンネリ

これもどこかの業界用語で、日本生まれの言葉だと思っていました。

でも実は『マナリズム(mannerism)』という英語。

なんかもう、方言以外で漢字が当たらない言葉は外来語だと思った方が良さそうですねぇ。

 

 

知ってるつもりと思い込み、まだまだ探せば多そうです。

でもこういうのって、たまたま事実に触れる事態に遭遇すれば真実を知れてラッキーですが、知らないまま過ごしちゃう方が多いかも?

どこかで赤っ恥をかかないためにも、どうにかして知識の洗い出しをしたいなぁ。