『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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胎動カウントって?

どうも、坂津です。

今年も残すところあと100日ちょっとですね。

空を見上げれば雲の形状も一変しております。

モクモクとした綿菓子のような夏の雲から、箒で掃いたように横長に伸びた秋の雲へ。

朝晩の気温もずいぶん低くなりました。

夕方の暗くなる時間が日に日に速くなっています。

次の日曜日は秋分の日ですもんね。

冬から春への移行はゆっくりゆっくりというイメージですが、夏から秋への移行は、なんだか下り坂を転げ落ちるように一気に変わるような印象です。

 

思い起こせば去年の今頃は、妻が就職するというタイミングでした。

それからその職場がヒドいので辞めてもらって、年を越してからマンション買って、しばらくして妻の妊娠が発覚。

出産準備と引っ越しとを並行しつつ今に至るのです。

速かったなぁ。

 

さて、出産予定日まで70日を切った妻と我が子ですが、とにかく妻のお腹が大きくなっています。

じっくりお腹を観ていると、中から蹴ったり押したりしているのが見えるようになりました。

この時期になると『胎動カウント』というのを始めるんだそうです。

簡潔に言えば『赤ちゃんが10回動くまでに要した時間を計測する』という、最もシンプルな赤ちゃんの健康チェック法です。

色々な情報を元に、我が家でも始めてみました。

 

しかし。

 

妻「1回目の胎動から計測開始だからね」

私「OKさ。いつでも測り始められるぜ」

妻「あっ、今!今蹴った!ん?んんん?」

私「どした?計測スタートしているぞ?」

妻「いや、たぶんもう10回動いたかな」

私「はぁ?いやいやいや、そんな馬鹿な」

妻「じゃあ手を当ててごらんよホラホラ」

私「ふむ。お・・・おぉ?うおおぉぉぉ」

妻「ね?」

 

いつもはこんな感じじゃ無いんです。

ポコ、ポコ、みたいな。

 

私「いや、ちょっと一回落ち着こうか?」

妻「そうだね。よし、静かになったかな」

私「じゃあ次の1回からカウントするよ」

妻「念のために旦那も手を置いててね?」

私「OK。どんな微動も逃さず感知する」

妻「そこまで厳重に・・・あっ、あぁ?」

私「おっ・・・おおおぉ?おおぉぉぉ?」

妻「と、とりあえず今日はこれで良いか」

私「うむ・・・記録、10秒っと・・・」

 

そして計測が終わると、いつものように穏やかなポコポコになるのです。

時にググッと、モニュ~ンと、ズンズンと、などなど、バラエティに富んだ胎動をするのですが、しかし『連打』はありません。

 

また翌日。

 

妻「では今日も胎動カウントを始めます」

私「こちらは準備万端。いつでもどうぞ」

妻「あっ」

私「あっ」

 

またラッシュです。

さながら「オラオラ」もしくは「無駄無駄」言っているかのような胎動です。

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なぜカウントをしようとしたときだけラッシュが始まるのでしょうか。

情報によれば、10回のカウントに要する時間は早くて15分、目安は30分とか書いてありました。

我が子の10秒という記録は一体どう解釈すれば良いのでしょう。

というか、カウントしようとしていない時なら15分くらいなのかもしれません。

しかし、いざ数えようとこちらが身構えたとたんにラッシュが始まるのです。

こちらの様子が把握されている?

 

貴様、視ているな?

 

とりあえず記録を付けてはいますが、胎動カウント10秒チャレンジはいつまで続くのでしょうか。