『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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親の気持ちが重い

どうも、坂津です。

仕事帰りに実家に寄るよう、父親から呼び出されました。

パソコンや家電の調子が悪くなると便利屋として呼ばれることがよくあるので、きっとそーゆー感じだろうと思っていました。

しかし、呼ばれたのは思いがけない理由でした。

私が尋ねると、封筒を手渡されたのです。

 

父「ほい。これ、お祝いな」

私「は?お祝い?え?何?」

父「まだ早いけど出産祝い」

私「いやいやいいよそんな」

父「あと引っ越し祝いもな」

私「本当やめてそーゆーの」

父「いいから受け取れって」

 

これから産前産後もいっぱいお世話になるし、極力こーゆーお祝いとかはして欲しく無かったので、事あるごとに「お祝いの代わりに孫の世話をいっぱいしてくれ」と言い含めていたのですが、どうやら効果が無かったようです。

 

私「で、しぶしぶ受け取ったよ」

妻「そっか。まぁ仕方ないよね」

私「じじばばの気持ちもあるし」

妻「そだね。で、それが封筒?」

私「そ。ベビー用品でも買うか」

妻「そうだn・・・はぁッ!?」

私「どどどどしたの大声出して」

妻「こ、コレはさすがに・・・」

 

妻が封筒から取り出した札束を見て、正直ちょっと引きました。

お祝いとしてはちょっと有り得ない厚みの諭吉さんズ。

ガチで、父と母の気持ちが重過ぎてしんどいです。

 

このお金でそっくりそのまま、次の両親の結婚記念日に豪華な旅行でもプレゼントしようかな。