『かなり』

ハロウィンとクリスマスの移行期

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その主張を支える正当性は相手にも共通かどうか考えろ

どうも、坂津です。

引っ越しを今週末に控え、冷蔵庫・冷凍庫の中身はモチロン、とにかく物を増やさないように心掛けています。

生活に必要な最低限のものを残し、その他の物を段ボールに梱包していきます。

そんな中、とうとうお酒も梱包するタイミングが来ました。

この日の為に追加購入はせず、飲み干すばかりの日々だったお陰で随分と減っただろうと思いながら箱詰めしました。

それでも34本。

2箱とちょっとになってしまいました。

当初どんだけ在庫してたんだ我が家。

 

さて、在庫と言えば先日のことです。

業務上で必要な会社の備品をネットで購入しました。

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端的に言えば『パソコン一式』です。

パソコン本体、キーボード、マウス、モニタ、ケーブル類。

それが、到着予定の日になっても届きませんでした。

 

坂津「すみません、注文した物が届かないのですが」

業者「そうですか。じゃあ到着は明日になりますね」

坂津「え?困りますよ。追跡番号を教えてください」

業者「追跡番号とか無いんですよね、配達ですので」

 

どうやら既存の運送便を使わず、近所の特約店か何かから直接配送するらしいのです。

だったら逆にこっちから取りに行くからもう配達しなくて良いよと言いましたが、そういうことは出来ないんですとか何やカンや言われ、結局のところ泣き寝入りとなりました。

仕方無いので翌日、パソコンの到着を待ちました。

本当に必要なのは数日後なので、別に1日くらい遅れたってどうってこと無いんですが、初期設定とか必要ツールのインストールとか地味に時間がかかるので、早く欲しいんですよね。

 

で、ようやく届いたのですが奇妙な違和感を覚えました。

 

坂津「あの、この荷物ってコレ1箱だけなんです?」

業者「そうです。ここに受取サインをお願いします」

坂津「ちょっと待って。だってこれ、モニタだけ?」

業者「中身は知りませんけど。受取サインください」

坂津「え?でもパソコン本体は?無いと困るけど?」

業者「それは注文したお店の方に言ってくださいよ」

 

結局モニタだけ置いて、業者さんは帰ってしまいました。

きつねに突かれたような、きつねに包まれたような、きつねに抓られたような、嫌な気分です。

 

坂津「あ、もしもし?モニタしか届かなかったよ?」

業者「そうですか。じゃあ本体は明日になりますね」

坂津「は?え?何?どゆこと?そんなことあるの?」

業者「モニタと本体は別々の物なんでね、あります」

坂津「でも普通だったら到着日は同じになるよね?」

業者「別々に在庫してるんで、仕方無いと思います」

坂津「なんかすっげぇ他人事ッスね。謝らないの?」

業者「僕はちゃんと出荷手配したんで非は無いです」

坂津「・・・」

 

出荷手配がどうだとか、在庫管理が別々だとか、そーゆーのってお客さんには関係無いことじゃないですかねぇ。

ただあまりにも堂々と自分の正当性を主張するので、怒りよりもむしろ呆れの方が勝ってしまいました。

それに、こちらとしても強く言えないトコロがありまして。

 

実はこのパソコンの注文は、私がしたのではありません。

上の記事でのやりとりで、事務の人が発注したものでした。

なので『到着日厳守』とか『口割れ厳禁』とか、注文慣れした人なら必ず付け加える備考を何も指示しないまま発注しちゃったようなのです。

しかも聞いたことも無いような業者さんに。

私も自分で発注してこの有様なら電話口でお説教タイムの始まりですが、いかんせんコチラの注文時の配慮の無さに自覚があるので強く言えませんでした。

仕方無く、何も映さない黒い板でしかないモニタだけを机に乗せ、翌日のパソコン本体を待ったのでした。

 

ただそれにしても、ちょっと業者さんの対応が良くない気がするんですよね。

上の記事でもありましたが、最近なんだか業者運が悪いようです。

しばらくネットでの買い物を控えようかな。