『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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忙しさの中でも

どうも、坂津です。

今週のお題「#平成最後の夏」

思い起こせば30年前、まだ10歳だった私は、例の放送を商店街の電器屋さんのテレビで見たように記憶しています。

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これこれ。

この絵面ね。

 

昔の電器屋さんって、通りに面した側がガラス張りになっていて、そこにテレビ画面を並べて積んで陳列してませんでした?

今はあまり見かけないですが、大小様々なサイズのブラウン管が一斉に同じ映像を流しているのは圧巻だった覚えがあります。

 

そんな、たくさんの小渕さんがたくさんの額縁に入ったたくさんの平成を掲げていたのが30年前。

早いものです。

 

さて、言うまでも無く昭和生まれの私ですが、これで元号げんごうを3つ跨いで生きることになります。

さすがに当時10歳の私には、昭和から平成への改元には何の思い入れも無かったのですが、今回は違います。

なにせ今年は私と妻にとって今年、この夏は空前絶後のてんやわんやなんですから。

 

ああ、ちなみに『てんやわんや』って、複数の人がそれぞれ勝手気ままに行動して乱痴気騒ぎになるってことなので、夫婦でてんやわんやってのはちょっと違いますね。

 

ああ、ちなみに『乱痴気らんちき騒ぎ』って、痴情ちじょうもつれによる喧嘩ってことなので、てんやわんやの説明に使うのはちょっと違いますね。

 

まぁいいや。

 

この夏、私たち夫婦は大変な多忙を極めております。

出産準備と、引っ越し準備のためです。

 

出産に関しては、私たち夫婦にとって初めての経験であり、期待も不安もそれなりに大きなものなのです。

その心情に比例して集める情報も準備する万事よろづごとも増大傾向にあり、きっと経験者である諸先輩方から言わせれば「そんなに気張らんでも」なんて苦笑されてしまうかもしれないような状態です。

 

そして引っ越しに関しては新築マンションを購入してしまったため、全住人が一斉に転居して来るという状況で、割と融通が利かないのが難易度を上げています。

引っ越しとは別に大型家具や家電を搬入する場合にも主幹業者に連絡し、スケジュールとエレベーターと駐車場を空けてもらわなければなりません。

また新居の購入を決定したタイミングでは、まだ妻のお腹に我が子が入居しているなんて知りませんでしたから、悠々自適な二人ぼっちライフを想定して部屋割りや家具の配置などを決めていました。

しかし妻のお腹から息子が「入ってます」と言ってきた以上、彼中心の家づくりに変更せねばなりません。

そのあたりも色々と忙しいことの原因なのです。

 

また家計の見直しも必要になりました。

引っ越しして落ち着いたら働きに出るつもりだった妻ですが、それは数年先に延期となりました。

もちろん家族が増えれば出費も増えますので、各種保険料などを見直さねばなりません。

現状がどうなっていて、これからどうしたくて、20年後にどうなっていたいのか。

ライフデザインの練り直しにはそれなりの情報収集と勉強と決断が必要です。

 

なので7月あたりから、私の休日のほぼ全部に引っ越し関係、出産関係、保険関係の予定が入ります。

 

坂津「ああ、この日曜日、何も予定が無い!」

予定(・・・スッ・・・)

坂津「あれ!?さっきまでオフだったのに!」

オフ「残像だ」

 

そんなこんなをしている間に妻のお腹も大きくなってきました。

つまり息子が育っているということです。

もう音も聞こえるし光も感じているんだとか。

それなのに。

 

妻「最近忙し過ぎてバタバタばっかりだねぇ」

私「んむ。ゆっくりと胎教もしてられんなぁ」

 

本当ならオーケストラの生演奏でも聴かせてやりたいところですが、私たちにはそんな時間・・・

 

ありました。

 

妻「コレだったらこの予定の後に行けそう?」

私「本当だ。この予定にも間に合いそうだね」

 

既に入っていた予定と予定の間にゴリッと捻じ込んだ、束の間の癒し。

それがコチラです。

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私には分かりませんが、妻曰く『めっちゃノリノリだったよ、お腹の中で』とのことでした。

 

約2時間という、ごく短い時間ではありましたが、ゆったりと座って全身で音楽を堪能することができた私たち。

心身ともにリラックス&リフレッシュすることができました。

 

平成最後の夏、まだまだ頑張れそうです。