『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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全面的に私が悪い

どうも、坂津です。

そろそろ本気で子供の名前について考えようと妻と話し合いました。

 

妻「いい?まだ性別不明なんだからね?」

私「どっちもイケる名前なら問題ないね」

妻「変なのはやめてよ?本当に絶対だよ」

私「常識的な紳士である私に任せなさい」

妻「(不安しかない)」

 

当初、暫定ということで私が名付けていた勇気と書いてブレイヴは却下されてしまいました。
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姓名判断的にもかなり良いし、愛称は『イヴ』とか『レイ』とか、男でも女でもイケるし、最高だと思っていたのに。

 

しかし却下されたのは事実。

いつまでも廃案にしがみついている訳にはいきませんので、新案を出さねばなりません。

 
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私「龍と書いてドラゴンでどうかね!?」

妻「なぜそれを自信満々で発表できるの」

私「運勢も良いだろ?字面も良いだろ?」

妻「女の子には合わないんじゃないの?」

私「愛称が『ラン』だから合うんだよ!」

妻「そうかそうか却下」


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私「最後にして最高の名案ヒポグリフ!」

妻「それでヒポグリフって読むんだね…」

私「格好良さと可愛さを兼ね備えた名前」

妻「でも幻想馬だとペガサスじゃない?」

私「うっ…そ、それは確かに否めない…」

妻「さらにユニコーンかもしれないよね」

私「ぐぅ…つまりバイコーンの線もある」

妻「要するに却下だ」

 

こうして全ての案を棄却された私は腹いせに、妻の愛用のマグカップに妻の眼鏡を掛けさせ、それを妻に見立てて愚痴をこぼしました。


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私「何でもかんでも却下しやがってー!」

妻「旦那よソレは何のつもりかね?ん?」

 

気配遮断スキルで背後に潜んでいた妻に平謝りしたのは言うまでもありません。