『かなり』

干支に入れてよ猫

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テーマはアジサイ

どうも、坂津です。

雨の日ばかりでしかも祝日が無いという過酷月間、如何お過ごしですか?

もう6月の楽しみって言ったらホタルとアジサイしかないですよね。

と言うわけで、妻と見に行ってきました。
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お昼ご飯を食べに行きがてら、近所のアジサイを愛でようという腹積もりです。

そのままお店に向かうとお昼時ド真ん中で混んでるだろうから時間をズラす為の知恵です。

家のすぐ近くにアジサイの名所があるってのは、こーゆートキに役立ちます。

 

降りそうで降らない雨に、もう少しだけ待ってねと願いつつ、色とりどりのアジサイを眺めます。

アジサイって淡い青⇒濃い青⇒紫⇒濃い赤⇒淡い赤、みたいな色の違いがありますよね。

あれって、土壌の酸性度によって色が変わるらしいのですが、そもそも発色している成分は『アントシアニン』らしいのです。

 

私「アントシアニンって目に良いやつ?」

妻「ブルーベリーとかに含まれるやつね」

私「じゃあアジサイも目に良いのかな?」

妻「旦那まさか食う気じゃあるめぇな?」

私「天ぷらとかにしたら食べれそうだが」

妻「いやしいのは顔だけにしときなさい」

私「うわ!なんという毒舌!ショック!」

妻「今日のテーマはアジサイだからねぇ」

私「ん?なにが?アジサイは毒舌なの?」

妻「なんか青酸系の毒があるらしいよ?」

私「なにそれ怖い!こんなに綺麗なのに」

妻「人間だって美人が毒を吐くじゃん?」

 

美しい妻は毒を吐きながらしゃなりしゃなりと歩き、自らの発言を体現していました。

そういえば自然界では色鮮やかな美しい虫や魚は大抵毒を持っています。

なるほど、これが真理か。

 

妻「あっ!ねぇねぇハートの形のやつ!」

私「毒など微塵も感じない愛らしさよ!」
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妻「ほら、これハート2連続じゃない?」

 

しかしハート型アジサイでキャッキャする妻には毒要素など1mmも感じません。

それどころか日々のストレスで私の中に溜まった毒素が浄化されていく感覚すら覚えます。

ラブやん可愛いよラブやん

しかしさっきまでのスマート美人から一転、今のキュート可愛い感じへの豹変っぷりよ。

 

私「じゃあそろそろ雨が降る前に出よう」

妻「アジサイ花言葉を知ってるかね?」

私「急だなオイ。えっと、分かんないや」

妻「『移り気』だって。お寿司食べたい」

私「どした?お昼はパスタの予定だろ?」

妻「気分が変わりました。お寿司お寿司」

私「んじゃ最寄りのお寿司屋さん探そう」

 

妻は気紛れですが、私はそれが好きなので私たちはwin-winなのです。

態度も食べたいものも移り気なんて、どんだけ可愛いらしいんでしょうか。

 

あ、ちなみに、アジサイには他にもたくさん花言葉があるそうです。

その中に『辛抱強い愛情』というのもあるんですってよ。