『かなり』

夏の気配が・・・消えた・・・?

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ポンコツ歯医者

どうも、坂津です。

実はまだ歯医者に通っています。

もうかれこれ21回も行きました。

今日のお話は20回目の出来事です。

 

19回目で歯を削り、型取りをしました。

いわゆる『銀歯』ってやつを被せるのが、記念すべき20回目の治療内容でした。

 

先生「じゃあ坂津さん、今日はコレ被せますね」

坂津「ふぁい(相変わらず美人だなぁ・・・)」

先生「・・・?・・・あれ?ん?う~ん・・・」

先生「削って調整しますから待ってくださいね」

先生「よいしょ・・・ん?えいっ!あるぇ~?」

先生「もう一回削りますのでちょっと待ってね」

先生「よっ!えいやっ!そいやっ!ふんぬっ!」

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坂津「(先生・・・そろそろアゴが限界です)」

 

どうやら発注してた銀歯が全っ然合わないようで、先生の表情(マスクから上)に明らかな動揺の色が浮かんでいます。

何度も私の歯に合わせては、当たる部分を削っています。

 

先生「今度こそ!とあっ!うりゃ!ふんがぁ!」

 

先生「・・・」

 

先生「坂津さん、また次回にしましょう」

 

坂津「・・・はい」

 

受付「あのぉ・・・今日はお代は結構ですので」

 

坂津「ですよね」

 

歯医者を変えた方が良いというアドバイスを方々から頂いておりますが、こんな経験はなかなかできるものではありませんので、私はトコトンまでこの歯科医院にお世話になろうと思っています。