『かなり』

すっかり夏。

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天然素材

どうも、坂津です。

妻と一緒に私の実家に行きました。

目的は私の父にチョコを渡すため。

そう、バレンタインのチョコです。

 

父「いつもありがとうねぇ」

母「ラブちゃんが選ぶのは毎年美味しいよね」

妻「自分が甘いもの好きなので(*´▽`*)」

私「今年のもマジでヤバいよ」

 

と言うのも、妻が選ぶチョコは毎年毎年なんかすげぇ美味いんです。

どっから探してきたのか、見たこと無いようなチョコなんです。

んで私は先駆けて貰って完食済みだったのですが、まぁなんとも美味かったのです。

 

それが、これ。 

 

口の中でトロける食感と甘過ぎない味に抹茶の風味がブワッと口全体に広がって・・・

 

父「なんじゃこりゃあああっ!!」

母「おっ・・・美味しいぃぃ!!」 

私「でしょ?」

妻「えへへ(*´▽`*)」

 

と、母が急に席を立ちました。

そしてチョコを入れてきた紙袋に手をかけます。

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美味しいものに出逢うと、そのお店を調べて自分でも買うという習性がある母。

きっと大量に大人買いするつもりなのでしょう。

 

と思ったら。

 

紙袋を持ったままテレビの方へ歩いて行くじゃありませんか。

父も妻も私も、ぬるい視線で母を見守ります。

 

そのとき画面では、オリンピックの、男子スノーボードスロープスタイルが放送されていました。

母はその画面に紙袋をサッと当てて一言。

 

「おんなじ!」

 

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1~2秒の間があって、全員理解。

 

色合いが似てたんだね。

 

「ほら!ねぇ同じ!ほら!」

 

画面に合わせて紙袋を追従させる母。

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父「分かった分かった」

妻「ほんと、同じ色合いですね」

私「待って!撮るからそのまま!」

 

母の天然っぷりには毎度頭が下がります。

チョコの話ドコ行ったよ。