『かなり』

干支に入れてよ猫

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漫画に例えたら伝わると思った のが間違いだった感

どうも、坂津です。

飲んできましたー!

ワインですよワイン!

私はお酒が好きというよりワインが好きでして、ほとんど毎日の晩酌はワインです。

 

味の分からないおっさんがちょっと高いワインを飲んだから調子に載って雑なレビューをするだけの話なので、興味が無い方はここらでお戻りを( ̄▽ ̄;)

 

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「クソ二次元オタクのくせにワイン?」

「アラフォーのキモおっさんがワイン?」

と社内でも有名な私のワイン好きは、飲み会のたびにヒソヒソと話題になります。

そうは言っても飲むのが好きなだけで、細かいことは分かりません。

ワイン通の方々は「まず色を愉しむ」「次に香り」みたいなことをおっしゃいますが、私は飲みたくて飲みたくて我慢できないので「開・即・飲!」です。

 

さてさて、昨日はちょっと特別なワインを飲んだのでとてもテンションが上がっております。

 

 

 多種多様なワインを飲みましたが、この2種は別格でした。

繊細な味がよくわからないド素人の私ですら「他と全然違う」圧倒的なインパクトを感じました。

 

オーパス・ワンは口に含んだ瞬間から味と香りがドンッと来る感じ。

1杯だけ飲むなら最高ですが、ワイン界の雑魚である私には強すぎてちょっと飲み疲れてしまいます。

例えるなら「ワンピース」でしょうか。

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一つ一つのエピソードで共感したり感動したりして面白いのですが、何巻も一気に読むと疲れてしまいます。

こちらが読み取ろうとしなくても、訴えかけてくるモノが大きくてお腹いっぱいになる感じです。

 

逆にシャトー・ムートンはオーパス・ワンほどの衝撃は無いものの、とにかく味わいが長く続く感じ。

ちびちびと愉しみながら1本飲める感じです。

こちらは「孤独のグルメ」でしょうか。

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作品側からの主張は控えめなのに、こちらから読み取りに行こうとするとその深遠さに驚いてしまいます。

「噛めば噛むほど」という表現がありますが、まさしく当てはまると思います。

適当に流し読みすることもできますし、じっくりと哲学的に読むこともできます。

 

 

 

こちらも高価は高価なのですが、上の二つと比較すると安心できる1本です。

乱暴な言い方をすればオーパスワンを飲みやすくした感じで、日々安物のワインで馴らしている私の口にはコチラの方が親しみを感じました。

これなら氷を入れたグラスに注いでカチ割り飲みをしても罪悪感が少ないです(笑)

ただ、これだけ単品で飲んでいたらこんな感想にはならなかったかもしれません。

先にオーパス・ワンとシャトー・ムートンを飲んでしまった故の評価であることは避けられません。

例えるなら「FAIRY TAIL」だと思います。

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本作以外の情報を意図的に除外して読めば傑作なハズなのに、どうしてもワンピースのことが頭をよぎってしまいます。

絶対評価でなく相対評価しかできない私の能力不足ですね。

 

 

こんなに分かりやすく美味しいシャンパンは久しぶりです。

華やかなフルーティさと爽やかな酸味、優しく弾ける泡の刺激がきれいにまとまって、とてもエレガントな気分になります。

我が家で特別なパーティを開く時には是非とも振舞いたい1本です。

シャンパンと聞いて身構えていたけど、いざ飲んでみるとその飲みやすさと美味しさに感動する、という体験ができると思います。

例えるなら「夏目友人帳」ですかね。

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妖怪モノと聞いて身構えていたけど、いざ読んでみるとその描写とストーリーに引き込まれて感動する、という感じです。

 

 

 

甘い!すごく甘いのに嫌じゃない甘さ!

アイスワインなんだから甘いのは当たり前なのですが、実は初めて飲んだのです。

とても「葡萄」を感じる味で、近い感覚だとマスカット的な味です。

ただマスカットそのものよりも格段に甘く、適度に酸味もあるためかなりバランスが良かったです。

デザートとして飲みたい1本でした。

シンプルなバニラアイスなんかに注いで食べても美味しそうです。

例えるなら「君に届け」ですね。

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あ、君に届けは甘さ成分よりも切なさとか苦しさが若干多い気がしますね。

やっぱり「俺物語」にします。

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うんうん。断然こっちの方が甘い。

インパクトもあるし。

 

 

ただ単にワインが好きなだけで、特に勉強などはしていない私が飲んでみた印象を適当に例えてみただけですので、異論反論は多々あると思います。

漫画の評価に対するご意見の方が多かったりして・・・。

他にも、赤・白・泡を含めて十数種類の様々なワインを飲みましたが、正直なところ後半は酔っぱらってしまいあまり覚えていません(笑)

 

次回はちゃんとメモを残すようにしないとなぁ。