『かなり』

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新居の家具選び

どうも、坂津です。

正式に契約を結ぶことができ、晴れて『マンションを買ったよ』と言えるようになりました。

新築マンションだと入居者が一気に入るので、引っ越しの順番決めとか色々と面白いことになるみたいです。

その辺のわちゃわちゃしたやつは今後、遭遇するたび記事にしていこうと思います。

 

さて、具体的な話が進むと、室内のインテリアなんかも具体的な妄想がはかどるものです。

とは言え私にはそんなにこだわりも無いので、ほぼ妻にお任せしようとは思っています。

ただ『新居の家具選び』なんてイベントはそうそう何度もできるものではありませんので、この機に全力で楽しみたいとは思います。

 

妻「ねぇねぇ旦那ぁ、一緒に家具屋さん行きたい」

私「そう言うと思って、調べておいたよ3件ほど」

妻「まじでか!あの旦那がまさか下調べを・・・」

私「やるときゃやるんだよ私だって。ほら、ここ」

妻「地元メーカーと輸入家具とヴィンテージだね」

私「んで、要るのは何なんだろうね?テーブル?」

妻「いや、まずはソファだね。大半居る場所だし」

私「なるほど。確かに一番長い時間居るもんねぇ」

妻「あとはベッドかな。寝てる時間も長いからね」

私「ふむ。使用頻度と時間で重要度を決めるのか」

妻「それが決まれば、それに合わせて他のを選ぶ」

 

と言うわけで、私たちは理想的なソファを求めて家具屋さんを巡ってみたのでした。

 

私「ん~、コレはクッション性がいまいちかなぁ」

妻「座り心地は及第点だけどデザインがちょっと」

私「床に全面接地じゃなくて足タイプが良いよね」

妻「生地は良いんだけどサイズがちょっと寂しい」

 

とにかく全店の全ソファに座りまくっていくスタイルでした。

最初に計画していたお店以外にも目についたお店には全部入って座りました。

しかし、なかなか良いものに出逢えません。

いや、厳密に言えば2~3点は合格ラインのものがあったんです。

 

しかし。

 

私「うわ!これ良いよ!これなら後悔しないよ!」

妻「本当だ!えっと価格は・・・120万・・・」

私「マジか・・・さすがにソファで3ケタはねぇ」

妻「120万って言えば車が買えちゃう値段だよ」

私「車よりソファに乗ってる時間が長いとは言え」

妻「この金額は出せないよね。残念だけど・・・」

 

次のお店でも。

 

妻「キタコレ!これよ!私が探し求めてたのは!」

私「おお!良いね!良い・・・けど・・・これっ」

妻「144万!?また諦めねばならんのか・・・」

 

その次のお店でも。

 

私「ふおおお!これこそ真のソファなのでは!?」

妻「ジャスト!もうこれしかっ・・・ぐは・・・」

私「2桁にすりゃ良いってもんじゃねぇ99万!」

 

確かに家具は、高級なのはすごい高価っていう知識はありました。

しかし実際に色々と巡ってみると、本当に高いんですね。

「コレ!」と思ったやつは軒並み100万オーバー。

完全に予算の枠を超えています。

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マスターウォールさんのヘヴンソファとかホント最高だったんですけどね。

 

そんな状況で行った次のお店。

 

妻「ここは家具屋さんてよりは雑貨屋さんかな?」

私「んでも家具もそこそこ置いてあるから見よう」

妻「まぁ犬も歩けばって言うからね。みてみよう」

私「あ、ねぇラブやん、あれ良さそうじゃない?」

妻「ほほう。あー惜しい!生地の手触りは最高!」

私「クッション性とサイズが・・・本当に惜しい」

妻「あ、ねぇ旦那、これは?見た目は最高だけど」

私「おお。あ、でもこれ生地がなぁ・・・惜しい」

妻「んでも値段は予算内だけどね。キープ案件か」

私「このソファがさっきの生地なら良いのにねぇ」

妻「本当だね。あ、それ言ったらしてくれるかも」

私「よし、じゃあ今度腰を据えて商談しに来よう」

妻「30万代でできたら嬉しいな。交渉よろしく」

 

良い出逢いというのは本当に意外なところで起こるものです。

「ここには無いだろうな」と思って入った雑貨屋さんでまさかの良品発見。

仕様変更でのオーダーメイドが可能かどうかはまだ分かりませんが、それは次回のお楽しみにしているのです。

しばらく、休みの日は妻と色々見て回るようになりそうです。