『かなり』

誤字に気付かないほど目が痒い

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絵に頼らず文字で表現したい

どうも、坂津です。

私は基本的には、言いたい事を文章で伝える人間です。

いや、そう在りたいと思っています。

本当は図解とか挿絵が無くてもきっちり伝わるように書けるのが良いんだと思います。

しかし。

どうしても私の表現力と言うか語彙力と言うか構成力と言うか、文字だけでは伝えきれないんですよね。

 

例えば。

 

私は必死で走っていました。

汗なのか涙なのか鼻水なのか、それともそれらのブレンドなのか。

とにかく液体をまき散らしながら一生懸命走りました。

そんな私の足元に、突如として障害物が現れたのです!

全力で走っている私は慣性に逆らうことができません。

もう、飛び越える以外に選択肢は無い!

そう決心し、私は死に物狂いでその障害物を飛び越えました。

いや、飛び越えようと努力しました。

しかしその努力も虚しく、私が上げた足は僅かに高さが足りず、障害物に接触してしまいました。

平行移動を続ける私の体は急に足元だけブレーキをかけられた状態になります。

そうなると当然、上半身だけ先行する体勢になってしまいます。

私はそんなポーズのまま、空を舞いました。

 

つい先日、私の身に起きた出来事を文章で表現してみました。

しかしどうにも伝わらないのです。

私としては精一杯の表現をしているつもりですが、しかしそれでも起きたことの半分も表せていないのではないでしょうか。

 

口惜しいですがこれに挿絵を付けると、上の文章では伝わらなかったものが一気に伝わると思います。

 

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文章表現って、ホント難しいですよね。