『かなり』

邪悪そうに見えて実はすっごい良い人。

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初めて高級メンバーズクラブに行った

どうも、坂津です。

生まれて初めて『新地のキャバクラ』に行きました。

北新地 - Wikipedia

 

今回はオモテナシされる側だったのですが、まぁオドロキの世界でした。

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とにかく私が今まで行ったことのあるお店のどこよりも『スタッフさんの質が高い』んです。

誰しもがめっちゃ気が利くの。

女の子も全員超かわいいし。

 

ただね、残念なことがひとつだけ。

 

私は三次元女子が苦手なんだってば!

↑これは私がいかに三次元女子を苦手としているかが分かる記事です。

 

しかもなんだか良く分からないんですが、今回おっさん4人でお店に行ったのに対してその席に付いた女の子が7人!

意味が分からんとです!

私は脳をフル回転し計算しました。

そして『途中で上着を脱ぐ』『トイレに立つ』などのテクニックを駆使し、端の席を確保することに成功しました。

そうしないと両サイドに女の子が陣取る危険性がありますから。

4人対7人。

私以外の3人が両手に花を実践してくれれば、私が担当する女の子は1人で良いハズです。

 

そして、すべて計算通りにコトが運びました。

 

ただね、予想外のコトがひとつだけ。

 

隣に来た子がすんげぇおっぱいちゃん!

でも私、貧乳好きですからーッ!!!!

↑これは私がいかに貧乳好きであるかが分かる記事です。

 

これでもかと胸の谷間を強調したピチピチの衣装。

数分おきに裾を降ろさないとちょっとした動作でずり上がってしまうほど、丈が超絶短いワンピース。

太腿の上にポーチを乗せておかないと対面の席からはパンツ丸見えですよそれ。

 

助けてぇぇぇーッ!!!

 

私はすぐさま切り札を行使しました。

おっぱいちゃんと距離を置き、この時間空間が終焉を迎えるまで静かに過ごす為です。

向こうはそれがお仕事ですからグイグイと距離を詰めてきますが、しかし私にはそんなサービスは無用なのだ!

そんなにお胸様の存在感をアピールする必要も、根掘り葉掘り私の素性をヒアリングする必要も、全く無いのだ!

↑これは私が自分の持つ切り札に気付いた記事です。

 

坂津「実はねぇ、私はオタクと呼ばれる種類の人間なんだよ」

お胸「わぁ!私も漫画とか大好きですよー!」

坂津「(ッ!!!?)ほ、ほら、このスマホの画面みてよ超かわいいでしょ」

お胸「これ何のキャラクターですか?可愛いぃ~!」

坂津「(ッ!!!?)焔刻の時龍契士ミルだよ・・・」

お胸「えんこく?なんの漫画ですか?」

坂津「(お、引いてきた?)パズドラのキャラだよ」

お胸「ああ!スマホゲームですよね!友達もやってますよ~」

坂津「(ッ!!!?)そ、そうなんだ・・・」

 

これで引いてくれなかったら私には他にもう打つ手がありません。

万策尽きた状態ですので、もう飲み続けるしか無くなった私は開き直ってガンガンにお酒を煽ることにしました。

 

本当は味わって飲みたかった。

こんな場所では無くくつろげる自宅でゆっくり妻と一緒に飲みたかった。

しかしそれは叶わぬ夢。

 

やっぱり、人にはそれぞれ『住む世界』というのがあるんですよね。