『かなり』

『芸術』の捉え方はそれぞれ

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糖を制限する郷と書いて『糖限郷』

どうも、坂津です。

ダイエットを開始してから3週間が経過しました。

これまでは、食べたい物を食べたいだけ食べていた生活でした。

しかし糖質制限というものは、糖類、すなわち炭水化物を摂らないようにするというものです。

もともとが炭水化物フリークだった私ですが、鋼の意志で不食を貫いております。

 

妻「ダイエット、順調だねぇ」

私「お陰さまでね」

妻「頑張ってる旦那にご褒美をあげようか」

私「マジで!?ご飯?麺?パン?」

妻「正解ッ!パンでーす!」

私「・・・嘘だろ?」

妻「本当だよ。今は良い時代になったよねぇ」

私「糖質制限中なのに、食べて良いの?」

妻「そーゆーパンが、在るのだよ」

私「マジでかッ!!」

 

www.wellfood.co.jp

 

どうやら業界では有名な、低糖質パンが買える奇跡のようなお店らしい。

普通の食パン的なのからチョコクリーム的な甘いやつまで、「え?本当にコレが低糖質なの!?」と驚くようなラインナップなのだ。

 

妻「5,000円以上買うと送料無料になるから、どっさり買っちゃったよ」

私「嗚呼、ラブやんOh my Goddess!君はなんて素晴らしいんだ!」

妻「でも無糖質ってわけじゃないから、ちょっとずつ食べようね」

私「賞味期限は?」

妻「モノによるけど、冷凍で3ヶ月~半年くらいもつよ」

私「マジでかッ!!」

 

というわけで、私は3週間ぶりのパン食にありつけたのです。

 

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飲み物が芋焼酎なのは置いといて下さい。

レタスとキュウリに、マジックソルトで焼いたチキンを挟んだサンドイッチ。

余った具材はそのままサラダとしてサイドメニューに。

 

私「うめぇぇぇぇぇぇぇーッ!!!」

妻「良かったねぇ」

私「なんだコレ・・・パンってこんなに美味かったのか・・・」

妻「久しぶりだからだろうね」

私「ダイエットしなかったら知らなかった世界だな」

妻「頑張ってみるのも、悪くないでしょ?」

私「うむ。ありがとう!」

 

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ナイフの切り口じゃなく私がカジッった断面で申し訳ありませんが、サンドイッチとして申し分の無いボリュームです。

これだけ食べても、糖質なんと、たったの7.8gッ!(1枚あたり2.6g)

お茶碗一杯分(約150g)のご飯の糖質が約55gなことを考えれば凄まじい低糖質です!

糖限郷 角食パン「セミハード」タイプ

糖限郷 角食パン「セミハード」タイプ

 

 

私「技術の発展って、すげぇな・・・日本の夜明けぜよ!」

妻「それを研究して商品化して提供してくれるお店もね」

私「もちろんだ。有り難みしか無ぇ」

妻「旦那がダイエット始めた時期も良かったよね」

私「と言うと?」

妻「糖質制限がブームだから、商品もいっぱいあるよ」

私「そうか、時代が私に味方しているのか!」

妻「よくそういう表現がすぐに思い付くね・・・」

私「くっくっく・・・追い風だ!勝機は我にありィィ!」

妻「な、なに?どしたの?」

私「もともと減量力ダイエティブ53万の私が更に時流という大きな追い風を受ければ負ける要素が見当たらんッ!私は時代の寵児としてこの糖質制限界に君臨するッ!!」

妻「寵児・・・アラフォーだけどな」

私「い、いいのッ!そういう表現なの!」

妻「じゃあ多少の空腹は我慢しないとね」

私「当然だな。私は胃袋などには負けん!そうだ、私は胃の欲望を屈強な意志の力でねじ伏せることができるエリート戦士ダイッターなのだ!いや、すでに胃を制した私は制胃大将軍せいいたいしょうぐんと成ったッ!!」

妻「じゃあ将軍様はおつまみ無しね」

私「えっ」

妻「私はホッケでもつまみながら焼酎飲むけど、将軍様はおつまみ無しね?」

私「いや、それはまた別の話しで・・・」

妻「なに?胃の欲望に勝ちを譲るの?譲胃じょういなの?」

私「脳の『食べたい』を尊重する。尊脳そんのうです」

妻「空腹への耐性が崩れて意志が緩むんだね。耐性崩緩たいせいほうかんだね」

私「旺盛な食欲で腹鼓はらつづみを打つのだ。旺盛腹鼓おうせいふっこだ」

妻「将軍様が自らそんなこと言うなんて・・・幕府ダイエット終わったな」

私「これからは年号を明治に改めてチョコを喰う!明治だけに!」

妻「(ギロリ)」

私「嘘です食べません。でもホッケは食べます」

妻「構わんよ」

 

結局のところホッケを食べアタリメを食べピスタチオを食べ、将軍様の体重はちょっと増えたのでした。

70kgの境界線ボーダーを破って60kg世界へ侵入するため侵線組しんせんぐみを組織して譲胃派じょういはに対抗しなくては。