『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

【スポンサーリンク】

会いに行けるZガンダムと、色々

どうも、坂津です。

ご近所にすごく見事に咲く桜の木があるのですが、今はすっかり実が生っていてとてもキレイです。

f:id:sakatsu_kana:20170517171104j:plain

たくさん鈴生りなんですよ。

f:id:sakatsu_kana:20170517171131j:plain

で、サクランボが生い茂るそんな中、私は新しい情報をゲットしたよ。

岡山県津山市にある『久米の里』という道の駅。

ここにあの、エゥーゴアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発された機体が在るという噂を聞きつけたのです。

 

www.city.tsuyama.lg.jp

 

私たち夫婦は現在、全力でガンダ夢中です。

ほら、こんなに。

毎日毎日ガンダム漬け状態ですから、完全にガンダム脳です。

Zガンダムが在ると聞いたら行かずにはおられません。

 

見せてもらおうか。津山市モビルスーツの、性能とやらを。

 

というわけで行ってきました!

f:id:sakatsu_kana:20170517173233j:plain

でかい!!

なんという迫力か!

本物の約3分の1程度のサイズ(7m)ですが、それでも大迫力です。

f:id:sakatsu_kana:20170517173429j:plain

サイズ感を分かりやすくするために置いたタバコの箱が完全にフレームアウトしてしまうサイズです。

すげぇ!

 

すげぇ、けど・・・。

 

あと何にも無い(笑)

皆さまも、もしこのZガンダム目当てで来られる際は「他には何にも無い」ことを念頭に置いてくださいね。

あ、もちろん道の駅ですからお土産とか売ってたりはするんですけどね。

と、妻から提案が。

 

妻「我々はこれより岡山市内へ進路をとる」

私「な、なぜですか!?」

妻「チャンスは最大限に活かす、それが私の主義だ」

私「一体何がチャンスだと言うんです?」

妻「旅行とは、常に二手三手先を読んで行うものだ」

私「さすが大佐!」

妻「私の手向けだ。綾波をじっくり堪能するがいい」

neweva.blog103.fc2.com

 

さすがに展示なので撮影が出来なかったのですがね。

すんごい良かったです。

もうね、すごいの。

情熱とか入魂とか、そんな言葉では表現できないような世界。

あれは愛すら超越した狂気の世界ですよ。

キャラデザも絵コンテも原画もセル画も全部全部全部、常識と言う名のモノサシじゃ決して測れない狂人たちの狂想曲でしたよ。

ちゃんと組織として機能しててスゴイ作品が完成してるんだけど、その組織は組織然としてなくて、尖った個の集団って感じ。

こんな会社だったら残業がどうとか、やれブラックだ何だって誰も言わないでしょうね。

組織にぶら下がってないから。

ちゃんとみんなで支えてる。

そんなことを考えさせてくれる展示でした。

あーもう、画像でご紹介できないのが歯がゆい。

 

 

私「すごかったねぇ」

妻「うん。ガンダム成分、抜けたねぇ」

私「抜けた抜けた。かと言ってエヴァ、入ってないねぇ」

妻「うん。ニュートラル。すごくニュートラル」

私「そんな精神的中立性を備えた状態で、ひとつお願いがあります」

妻「申してみよ」

私「ラーメン屋さんに行きたい」

妻「これは異なことを」

 

妻には突然のように思われたのですが、実は私は前々から岡山駅付近に行くのなら訪ねたいラーメン屋さんがあったのです。

私の知り合いが夫婦でやってるラーメン屋さんがね、駅のすぐ近くにあるんですよ。

てかすぐ近くにオープンしたらしいんですよ。

二人で脱サラして開業したんですって。

なんか、良くないですか、そーゆーの。

 

妻「しょうがないなぁ。付き合ったげるよ」

私「マジで!やったー!!」

 

という訳で

f:id:sakatsu_kana:20170517181234j:plain

 

JR岡山駅の西口から出て徒歩7分くらい。

ラーメン「はなふさ」が見えてきました。

外観とか撮っとけば良かった・・・。

 

私「チャーシューメンにチャーシュー丼付けたら怒る?」

妻「うん、怒る」

私「じゃあチャーシューメンで」

妻「私は小ラーメンにしようかな」

私「それじゃきっと足りないよ?」

妻「んなことない」

私「チャーシュー丼もセットにした方がいいよ」

妻「そうかな」

私「絶対にそうだよ」

妻「んむ・・・」

 

というわけで私はチャーシューメン。

f:id:sakatsu_kana:20170517193658j:plain

 

妻は小ラーメンとチャーシュー丼。

f:id:sakatsu_kana:20170517194000j:plain

 

しかし計画通りチャーシュー丼は私の胃の中へ。

 

私「美味しいねぇ」

妻「そうだねぇ。なんだか芳ばしいスープだねぇ」

 

席待ちの列ができるほどの賑わいだったお店。

店長夫婦とは会話する余裕も無く、しかし元気な顔が見れて良かったかな。

 

妻「結局チャーシュー丼、食べたねぇ」

私「認めたくないものだな、自分自身の食欲ゆえの過ちというものを」

妻「戯言はやめろ!」

私「はっきり言う、気にいらんな」

妻「(ぷい)」

私「あ、嘘うそ、嘘ですごめんなさい」

妻「なんつって」

私「謀ったな!」