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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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私の大失態を責めるどころか華麗に処理する妻

あけましておめでとうございます、坂津です。

この挨拶をずっと継続したら「元旦から毎日、1日も欠かさず年始の挨拶を続けた記録」とかでギネスブックに載れないですかね。

本気で調べた訳じゃないですが、軽く検索してもヒットしないので、誰も挑戦してなさそうなんですよね。

過去に挑戦者が居ない状態で「毎日継続系」の記録を作ったら、あとは不慮の事故で私の記録が切れない限り誰も超えることはできないことになります。

内容はくだらないですが、ギネスブックに載ったらそれはそれでちょっとだけ大きな自己満足を得ることが出来そうです。

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さて、このお正月にお正月らしいものをほとんど食べてないんですよ私。

辛うじて大晦日に敏子シソ葉・・・誤変換が面白かったのでそのまま載せますね。

年越し蕎麦を食べたくらい。

元旦に食べたのはポトフとミートパテとバゲットと赤ワイン。

2日に食べたのはおでんと豚角煮と抹茶ケーキとシャンパン。

3日に食べたのはサンドイッチと、ここでようやくお餅です。

しかし今年の私のお正月は長い!

これが6日の記事ですから、えーと、まだあと3日もある!

仕事始めは1月10日なんですよ、私。

こんなに連休があるなんて後にも先にも無さそうなので、とにかく有意義に過ごすと決めたんです!

 

お正月と言えばまずは数の子ですよね。

それから伊達巻もお正月っぽいですよね。

エビは殻を剥くのがメンドクサイので不要。

栗きんとんは一口だけ食べたいけどそんな量では売ってないので却下。

「こうなごをたべる」を漢字で書くと「小女子を食べる」になるので誤解されそうでやだな。

とりあえず思い付く限りの食材をポチりましたよ!

これで私の遅い正月が始まるのです!

 

というお買いものリストを妻に見せながら、私は誇らしげに言いました。

 

私「ラブやんラブやん、今週末はごはん作らなくてもいいからね!」

妻「なんで?」

私「じゃじゃーん!お正月っぽい料理たちのポチったやつ~!」

妻「・・・旦那、これが届くのはいつだい?」

私「え?たぶん7日~8日だと思うけど?」

妻「コレはなーんだ?」

私「ん?んん?新幹線の・・・切符・・・?」

妻「7日~9日は旅行しようって言ってたよね」

私「:(;゙゚'ω゚'):!!!!」

妻「もうキャンセルはできなさそうだねぇ・・・」

私「。・゚・(ノД`)・゚・。」

妻「でも送り先変更なら、できるかも?」

私「?」

妻「全部大家さん家に送っちゃおう」

私「天才だなオイ!」

 

妻は大家さんに、ちょっとした日頃のお礼が週末に届くからという連絡をし、その間に私は送り先の変更を完了しました。

 

私「ご、ごめんよラブやん・・・」

妻「お正月っぽいものが食べたかったんだね、旦那は」

私「いえ決してそのような・・・」

妻「旅行先で何かおせちみたいなのを探してみようか」

 

 

新幹線の切符を突きつけられた時には坂津終了のお知らせかと思いましたが、どういう訳か妻の機嫌がすこぶる良かったので助かりました。

何で機嫌が良いのかを尋ねると、それが原因で機嫌を損ねる可能性があるので触れずにおきましょう。

まぁこの記事を読んでからまた何か言われるんでしょうけども。