『かなり』

『芸術』の捉え方はそれぞれ

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次期スタートの新番組を紹介したかった

どうも、坂津です。

これまで長く見守ってきた数々の物語が終わりを迎える季節ですね。

寂しい気持ちはもちろんあると思いますが、言ってしまえば物語たちは決められた終わりに向かって進んでいるのですから、しっかりと最後まで見届けるのが私たち視聴者の努めです。

そして、ある物語の終わりは新たな物語の始まりでもあります。

 

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と言う訳で今回は次期からの新番組の中から、特に私が気になる嘘番組を紹介させて頂こうと思います。

 

 

『ポイする少女』

~あらすじ~

思い出と共に生きる、と言えば聞こえは良いが、過去の失恋に取り憑かれ新たな一歩が踏み出せないでいる高校2年生の少女、大村清美(おおむら きよみ)。

ある日、清美の父親の親友が海外赴任することになり、清美と同い年の息子を卒業まで大村家で預かることになった。

牧田潔治(まきた きよはる)は極度のミニマリスト高校生。

ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことになった清美は、潔治の大嫌いな“ザ・片付けられない女”だった。

清美の大失恋の相手との再会、潔治の父親の事故など、さまざまなアクシデントを乗り越えながら少しずつ惹かれていく二人。

しかしお互いの“捨てられない”、“捨てまくる”性格はどうしても相容れない。

そんな中、潔治は「肺も腎臓も、二つあるなんて無駄だ。ひとつで良い」と言いだす。

もはや病的とも言える断捨離っぷりに呆れかえる清美だが、捨てることの魅力を少しずつ感じていることも確かだった。

捨てられない少女が、新たな恋の一歩を踏み出す為に決死の覚悟で歩むミニマリス道。

新感覚青春断捨離恋愛物語『ポイする少女』をお楽しみに!

 

 

『殿、城は枕ではございません!』

~あらすじ~

大手寝具メーカーに勤務する司門徹(しもん とおる)は、この春からの転属で企画開発部から営業部へと異動になった。

おかしな異動ではあったが、徹の寝具に対する並々ならぬ情熱はきっと営業でも効果を上げると期待されてのものだった。

しばらく営業マンとして奮闘するものの、いくら寝具の良さをお客さんにアピールしても全く売れない日々に苦悩する徹。

そんなある日、営業活動に疲れた徹が河川敷で川を眺めていると溺れている人を発見する。

無我夢中で飛び込む徹だが、ついには一緒に溺れてしまう。

目が覚めるとそこはひどく荒れた木造家屋。

川原で倒れている徹を助けた男、弥吉(やきち)の話によるとどうやらここは戦国時代らしかった。

固い板張りの床に藁を敷いただけの粗末な布団に衝撃を受けた徹は、あり合わせの道具と材料で快適な寝具を作成する。

弥吉の村ではその寝具が広まり、百姓たちは快適な睡眠と健康な肉体を手に入れ、農業に励むのだった。

やがてその噂を聞き付けた領主に、徹は召し抱えられることになるのだが・・・。

タイムスリップ快眠時代劇『殿、城は枕ではございません!』乞うご期待!

 

 

『憑くって言いなよ』

数々の難事件を解決してきた名探偵、長宗我部大吾郎(ちょうそかべ だいごろう)は深刻な悩みを抱えていた。

彼にはもう、事件を解決することができない。

実は彼に取り憑いていた幽霊が調査に協力してくれていたお陰で事件を解決することが出来ていたのだが、ひょんなことからその霊が成仏してしまったのだ。

どうにか他の霊を自分に取り憑かせようと努力をするも、すべからく失敗してしまう。

「自分に憑いてくれる幽霊を探している」というおかしな男の噂を聞き付けたのは、場末の寂れたバーを経営している大賀彩加(おおが さやか)だった。

彩加は大吾郎を店に呼び出し「協力してあげる」と、目の前で自殺を図る。

そして見事に大吾郎に取り憑くことに成功したのだった。

しかし不幸なことに大吾郎は彩加殺人の容疑で指名手配されてしまうことになる。

無実を証明するために、幽霊の彩加と大吾郎の奇妙な共同作戦が開始された。

痛快取り憑きサスペンス『憑くって言いなよ』にご期待ください!

 

 

念のため、全部ウソですからね。