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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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なんで描けないか分かった

描いてた 黒歴史

どうも、坂津です。

2009年3月~9月の約半年間、私はニコニコ動画にハマっていました。

いわゆる「紙芝居動画」というやつをアップしていたのですが、その当時の紙芝居用画像を深い深い階層の秘密フォルダから発掘しました。

きっかけは、私が敬愛して止まない絵師様であるエルルさんのエントリです。

erl.hatenablog.jp

こちらを拝見し、2009年開始といえば・・・と思って捜索した次第です。

エルルさんのてんこちゃんに対する愛は描いた枚数に比例していると思いますので上記エントリを是非ご覧ください。

※てんこちゃんて誰?という方はコチラを⇒比那名居天子

東方Projectって何?という方はこちらを⇒東方Project

 

で、確か同じく2009年頃に私もてんこちゃんを描いてた記憶があるなーと思い出し発掘したのがコチラの鉛筆画です。

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ひどいですね。

クオリティも内容も。

エルルさんごめんなさい。

 

 

しかしなんというタイミングか、同じく東方ネタのエントリが公開されました。

私が一緒に仕事したいと思って止まない、信頼できる狐のMilkさんの記事です。

www.milkmemo.com

意外にも獣娘、特に狐系に性的な魅力を感じるという同志でした。

Milkさんの藍しゃまに対する性的な欲望愛は記事内によく表れていますので上記エントリを穴があくほどご覧ください。

※藍しゃまって誰?という方はコチラを⇒八雲藍

 

で、私も確か藍しゃま描いたことあるよなーと思い、同じく動画用のフォルダ内をごそごそして発掘したのがコチラの画像です。

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ひどいですね。

藍しゃま隅っこだし。

鉛筆画にバケツで色を流しただけだし。

Milkさんごめんなさい。

 

 

さて、当時は落描きをしない日なんて無いくらい毎日毎日、紙面に鉛粉のシュプールを残し続けていました。

折れたシャーペンの芯、消しゴムのカスが必ず机上や床にありました。

インクをこぼした暗黒のシミが原稿を染めていく絶望を味わい、ペン入れ直後の線が己の小指によって擦られてしまう恐怖と闘い、手に汗握ることによって用紙がへにょへにょなことに気付いた時の後悔を胸に刻んできました。

 

デジタル入稿が当たり前になってからでも、ペン入れまではアナログやってから、トーンや着色だけPCでやるという生活でした。

 

しかし今、ペンタブ(やマウス)を使い線からデジタルで描くようになって、どうにも昔のように絵が描けないことに気が付きました。

 

それはブランクがあるからでしょうか?

 

 そうじゃない気がします。

 

昔ほどの熱意が無くなったからでしょうか?

 

 それも違うような気がします。

 

紙と鉛筆で描けば戻るでしょうか?

 

 たぶん戻らないでしょう。

 

 

何が違うのか、割と真剣に考えてみました。

そして辿り着いた答えが「環境」です。

 

当たり前だと思われるかもしれませんが、やっと気が付きました。

 

お絵描きに集中できる環境が無いんです。

 

こうやってブログを書いてる分には、キーボードを叩いているので何だか仕事してる感を醸せるので良いんです。

画像の加工についても同様です。

 

しかしお絵描きは仕事中に差し込むことが不可能だということにやっと気が付きました。

 

これからはちゃんと描く用に時間を作って、集中したいと思います。

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