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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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アホ夫婦

合成

どうも、坂津です。

昨晩の坂津夫妻による会話を晒そうと思います。

※妻のアイコンが未完成のため吹き出し形式ではありませんm(_ _)m

 

つま「ゴルゴンゾーラを買ってみた!」

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坂津「マジで?ブルーチーズ苦手じゃなかったっけ?」

つま「うん。でもこの前のお店でちょっと食べたとき、イケそうな気がした!」

坂津「そうかそうか。成長(?)したねぇ」

つま「せっかく美味しい赤ワインもあるから、合わせようと思って」

坂津「ああ、例のピノ?」

つま「うん」

 

ワインの原料であるブドウには多くの品種があり、その中でも代表的なものに「ピノ・ノワール」という品種があります。

妻はピノ・ノワールの赤ワインに強い酸味を感じるらしく、苦手としていました。

しかし以前参加したワインの試飲会で「飲めるピノを探す!」という冒険の末、生まれて初めて美味しいと思えるピノ・ノワールに出会ったのでした。

ちなみに試飲会というのはこのエントリの時のことです。

運命的な出会いに感動し即購入した赤ワインと、ちょっとクセのあるゴルゴンゾーラは本当に良く合うんです。

 

つま「飲めるお酒が増えて、食べられるおつまみが増えて、幸せ」

坂津「そうだね。美味しいと思える味覚の幅が広がるのは幸福なことだ」

つま「味が濃いからちびちび楽しめるのも良いな~」

坂津「うん。それはそうと・・・」

つま「なに?」

坂津「ゴルゴンゾーラってさ・・・」

つま「うん」

坂津「ダンジョンの奥地で遭遇しそうだよね」

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つま「そう?私は呪文だと思うよ?」

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坂津「そーかなぁ・・・モンスターっぽいと思うけど」

つま「いーや、絶対に呪文だね。これは譲れない」

坂津「ラブやんがそう言うならそれでも良いけど」

つま「“ゴルゴ” “ゴルゴン” “ゴルゴンゾーラ”と強くなるんだよ」

坂津「待て」

つま「ん?」

坂津「“ゴルゴ”が最弱は認められない!」

つま「あ、そうか・・・」

坂津「だいたい、文字をゴテゴテ付けていくほど強いなんてのは、そういう文化に慣れさせられているだけなんじゃないか?削ぎ落して強くなるというのもアリだと思う!」

つま「“今のはメラだ”みたいな!?」

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坂津「違うけど良しとしよう」

つま「でも“ゴルゴ”が最強だとしたら、やっぱり召喚魔法かな?」

坂津「そうなるだろうな。しかもMPは減らない!」

つま「え?MP消費無しで呼べるの?」

坂津「ああ。減るのは金だ!」

つま「な、なるほど・・・(ごくり)」

坂津「コマンドも【こうげき】や【じゅもん】じゃなくて【いらい】だな」

つま「報酬は八百万ギル!」

坂津「しかしどんな敵だろうと一発で仕留めてくれる!」

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つま「ゴルゴンゾーラを召喚したら敵が寄ってきちゃうかも」

坂津「いや、好みが分かれるだろうから逃げる敵もいると思うよ」

つま「そっか。ゴルゴンは石化だよね?」

坂津「まぁそうなるよな」

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つま「強いね!」

坂津「まぁな。でも石化の成功率は100%じゃないな」

つま「50%だね」

坂津「そのくらいにしておこうか」

つま「あとは、ゴルゴだね」

坂津「ああ、金さえあれば・・・な・・・」

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つま「スイス銀行の口座に送金できなかったとか想像したら血の気が引くね!」

坂津「ああ・・・あと背後に立たないように気を付けるんだぜ」

つま「ね、ねぇ・・・ちょっと思ったんだけどさ・・・」

坂津「なに?」

つま「リヴァイアサンでもやってみたい・・・」

坂津「なん・・・だと・・・?(ごくり)」

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つま「まずこれが最弱!」

坂津「マジか!?これだけの海龍が・・・最弱・・・」

つま「そう。そして次が“リヴァイア”!」

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坂津「萌えキャラみたいだぞ!?」

つま「それもアリ!そして!」

坂津「ああ!まさか・・・まさか・・・!」

つま「そうッ!そのまさかだよ旦那ァ!!」

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坂津「なんというカリアゲ!」

つま「削がれるよ!そんなこと言ったら削がれちゃうよ旦那!」

坂津「怖いよぉーッ!!」

つま「駆逐されちゃうよー!!!」

 

こうして坂津家の夜は更けていくのでした。