読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

【スポンサーリンク】

苦手意識の原因を掘り下げるとちょっと気が楽になった話

黒歴史 思ったこと

どうも、坂津です。

以前の記事を書くにあたり、子供の頃を振り返る記事を書くことで昔を思い出すという機会になったもので、ついでに掘り起こした記憶を整理しておこうと思います。

誰得な内容です。

ダラダラと記憶の芋づる式想起をやっていたら、私が三次元女子を苦手とするその理由についてなんとなく判明したので書いておこうかなと。

かなり長くなりますので、いつか暇でやることが無いときに読むか、無視することをオススメします。

 

 

 

今の私に至るまで、分岐点がいくつかありました。

そのポイントごとに私は、きっと誤った選択をしてきたんだろうと思います。

 

それは小学校4年生の頃でした。

自分がいじめられているという感覚も無く「目立ってるイェ~イ」くらいの気持だった頃のことです。

同じクラスの女子からラブレターを貰いました。

f:id:sakatsu_kana:20161019163214j:plain

コレ自体はとても良いイベントでした。

ただ運が悪かったのは、坂津少年が想像以上に馬鹿だったことです。

 

坂津「あれ・・・足が気持ち悪い・・・」

友A「何?どしたの?」

友B「靴に何か入ってんじゃね?」

坂津「あ、ホントだ。なんだこれ」

友A「えー!手紙だー!見せて見せてー!」

 

上履きの中に手紙が入っているというこの流れで、坂津少年は何も気が付いていませんでした。

そもそも履く前に気付かないのもかなり残念です。

手紙は坂津少年より先に友人によって開封され、読まれてしまいました。

 

友A「うわっ!うわっ!ラブレターじゃん!」

友B「ホントだ!三井って、坂津のこと好きだったんだ!」

坂津「え?え?何それ、ちょっと、見せてよ」

 

正直、とても嬉しかったことを覚えています。

しかし友人に冷やかされ、小突かれ、照れと恥ずかしさで思考能力は皆無でした。

 

当時の私はとても背が低く、クラスで背の順に並ぶと前から2~3番目でした。

逆に三井さんは私よりも背が高く、とても発育の良い女の子でした。

 

友A「どーすんだよー?」

友B「お前も好きなのか?三井のこと」

坂津「ば、馬鹿言うなよ!あんな大女、願い下げだよ!」

 

あとはお決まりのパターンですね。

教室の片隅で行われていたこのやりとりが、偶然居合わせた三井さんご本人に聞かれてしまうという定石を丁寧になぞりました。

 

きっとこの時、坂津少年を客観的に見ている画面の下部には選択肢が出ていたと思います。

これが最初の分岐点だと思います。

 

⇒・「さっきの嘘!本当は・・・君の事が好きなんだ!」

 ・「三井さん、ちょっと二人だけで話がしたいんだけど」

 ・「AとBがからかうから変なこと言っちゃってごめん」

 

ただ運が悪かったのは、坂津少年が想像以上に馬鹿だったことです。

なぜか選択肢に無いプランDを叫ぶ気の触れよう。

 

坂津「そこに居たのかよ大女!」

三井「お前が小っさいだけじゃボケ!」

坂津「うるさいわゴリラ!」

三井「アホ!チビ!坂津!」

 

こうして口喧嘩となり、そのまま何のイベントも起きませんでした。

そして学年が上がり、三井さんとはクラスも別々になりました。

 

坂津少年は激しく後悔していました。

5年生から身長がぐんぐん伸び始め、いつの間にか三井さんが大女ではなくなっていました。

6年生になると完全に自分の方が背が高く、あの頃は大きいと思っていた三井さんはいつの間にか華奢な女の子になっているではありませんか。

しかも超絶可愛い。

今の三井さんなら、冷やかす友人をフルボッコにしてでも絶対に付き合う!

なぜあのタイミングだったのか!なぜ今じゃないのか!

f:id:sakatsu_kana:20161019180432j:plain

坂津少年は激しく後悔していました。

三井さんを傷つけてしまったのではないかと。

本心ではなく、友人の手前の照れ隠しであったにせよ、身体的特徴で女の子に悪口を言うなんて最低中の最低、マントル層以下です。

中学生になってもこの気持ちは続きました。

三井さんとは同じ中学になりましたが、とくに会話をすることもない日々でした。

きちんと謝りたい。

三井さんに謝らないままでは、自分は一生恋愛ができないと思いました。

実はちょっと気になる子がいたのですが、勝手に三井さんに引け目を感じている坂津少年は、その気になる子に声を掛けることができずにいました。

 

それならばさっさと謝ってしまえば良いものを、なぜかその一歩が踏み出せないまま時間だけが過ぎていきます。

過ぎ去った時間の長さと踏み出す足の重さは正比例し、結局のところ私は三井さんへの謝罪ができないままでした。

 

さて、中学2年生になった坂津少年はいじめっ子グループとの乱闘の末に仲間意識を芽生えさせることに成功し、楽しい思春期が始まります。

しかしそれは男友達と馬鹿遊びをするという楽しさであり、恋愛とはまるで無関係でした。

周囲ではだんだんとカップルが誕生していく中、坂津少年は三井さんへの罪悪感で、好きな子に告白もできない軟弱野郎です。

 

そんな中、文化祭の出し物で演劇をやることになりました。

基本的には立候補制であったにも関わらず、なぜか私の役割は推薦&多数決で決まってしまいました。

 

◇演目

美女と野獣

◇配役

王子:赤沢くん

野獣:坂津(なぜ王子と野獣を分けたのか)

ベル:今井さん

魔女:遠藤さん

 

全編を通して舞台上に出っ放しの野獣をやるのは私なのに、主役は王子なのですからひどい話です。

野獣の面をかぶり荒れ狂うだけの哀しいお仕事。

真実の愛に気が付き王子に戻るときに坂津は退場し、赤沢くんと交代です。

なんだよこれ。

 

しかし私は文句を言いませんでした。

なぜなら、この演劇の脚本の原案(もちろん原作はありますので、演劇サイズへの編集など)を作ったのが遠藤さんであり、彼女こそ坂津少年の想い人だったからです。

 

夏休み中にも関わらず台本作りのために登校してくる遠藤さん。

私はそれを手伝うという名目で毎日、教室での二人きりの共同作業を楽しんでいました。

台本だけでなく、衣装や効果音、BGMなどの準備もほとんど二人でやりました。

誰にどのタイミングで何をしてもらうか、役者のセリフ台本だけでなく裏方用の作業台本も用意し、万全の準備が整いました。

今日で最後。

明日からは残り少ない夏休みを、お互いに満喫しようねというその日。

遠藤さんがいつもと違う様子で、ぽつりと言いました。

 

遠藤「ねぇ坂津。坂津ってさ、好きな人とか、居るの?」

坂津「くぁwせdrftgyふじっッッッ!!!?」

遠藤「その反応・・・怪しい!居るんでしょ!?」

 

きっとこの時、坂津少年を客観的に見ている画面の下部には選択肢が出ていたと思います。

これが二番目の分岐点だった思います。

 

⇒・「居るよ。今、目の前にね」

 ・「居るには居るんだけど、なかなか伝えられなくてさ」

 ・「そういう遠藤は、好きな奴いるのかよ?」

 

ただ運が悪かったのは、坂津少年が想像以上に馬鹿だったことです。

なぜか選択肢に無いプランDを叫ぶ気の触れようは健在でした。

 

泳ぎに泳ぎまくった私の眼に入りこんだのは出来上がったばかりの台本。

そこには配役などクラスメイトの名前が書いてあります。

一番上にはヒロインであるベル(美女と野獣の主役の女の子)を演る今井さんの名前が。

 

坂津「い、今井さん!今井さんだよ!」(なんでだー!!)

遠藤「そっか。じゃあ私もバラしちゃお。実は赤沢が好きなんだ、私」

坂津「ッ!?・・・そ、そうか・・・」

 

実は赤沢くん、私が殴り合った相手でした。

どうやら遠藤さん的には、私を通して赤沢くんの情報収集ができないかと思っていたようでした。

 

遠藤「坂津って、何でも気軽に話せるから楽で良いわー」

坂津「なんだよそれ。王様の耳はロバの耳ってか」

遠藤「でね、赤沢ってさ、彼女いるの?」

 

居たんです。

でも、言うべきか言わざるべきか。

結局は迷っている間に遠藤さんが気付いちゃうという醜態。

 

遠藤「あれ、居るっぽいね。あらら。そっか」

坂津「いや・・・その・・・うん」

遠藤「気ィ遣うなよー坂津ぅー!」

坂津「痛ぇ!ちょ、痛いって!」

遠藤「でも告る前に聞けてよかったわ。ありがと」

坂津「諦められるのかよ」

遠藤「私が入りこむ隙、ありそうなの?」

坂津「・・・」

遠藤「分かりやす過ぎ(笑) 良いんだ、別に」

坂津「なんか、ごめん」

遠藤「坂津が謝ることないでしょ。あ、そだ、今井さんとくっつけてあげよ・・・」

坂津「断るッ!!!」

遠藤「なんでそんな即答すんのよ」

坂津「断固拒否する!」

 

本当は好きな人に、特に興味も無い相手とくっつけられるなんて悲しいコメディはまっぴらでした。

しかし今更「実は今井さんじゃなくて遠藤さんが好きなんだぜハニー?」なんて言えるワケがありません。

 

 

私は遠藤さんへの秘めた想いを消化できないまま、高校生になりました。

 

風の噂で聞きましたが、遠藤さんは海外に留学したそうです。

演劇で身を立てるために。

 

なんの因果かその情報を聞いたとき、私は演劇部に所属していました。

当時の演劇部は他校との交流が活発で、学校は違えども演劇部同士というカップルが非常に多く成立していました。

しかし私の中には三井さんへの罪悪感と遠藤さんへの想いが凝り固まっていましたので、異性交遊なんて選択肢はありませんでした。

 

ただ拒み続けることが難しいのも事実です。

 

熱烈なアプローチを受けることがありました。

 

f:id:sakatsu_kana:20161019184648j:plain

「あ~ん。私酔ったかも~」

「コーラで酔うか馬鹿者。足を乗せるな足を」

 

f:id:sakatsu_kana:20161019184623j:plain

「これ、ベルの番号だよ」※当時はポケベルが主流でした。

「110番に連絡して良いかい?」

 

こんな猛攻についに折れた私は、とうとう交際をOKしました。

 

しかし、本当は部活に100%全力を注ぎたい(勉強など知ったことか)私にとって女性と交際するということはかなり負担でした。

なのに彼女からのアピールは日に日に過激になり、私は辟易としていました。

 

彼女「次の土曜日、カラオケ行こうよ!二人っきりで」

坂津「土曜はちょっと・・・(レイちゃんはこんな誘い方しないな~)」

f:id:sakatsu_kana:20161019190633j:plain

彼女「どっか旅行とか行かない?」

坂津「そんな時間も金も無いだろ(ヌクヌクはこんなこと言わないな~)」

f:id:sakatsu_kana:20161019190757j:plain

彼女「ねぇ、なんで何もしてこないの?」

坂津「まだ早いだろ(ぼたんなら絶対言わないな~)」

f:id:sakatsu_kana:20161019190850j:plain

彼女「私のこと好きならキスくらいしてよ」

坂津「来年な(ミンクはこんなこと言わないな~)」

f:id:sakatsu_kana:20161019190954j:plain

 

その度に私は私に都合の良い二次元の女の子へと逃避するようになりました。

 

今考えれば付き合うこと自体が間違いであったし、そうすべきで無かったことは明白です。

しかし坂津少年は部活の状況やら連日の猛プッシュやらで、間違った選択をしてしまったのでした。

 

しかしこれも、大学への進学と共にキレイさっぱり解消されました。

彼女とは時間がまるで合わなくなり、そのまま自然消滅になりました。

元々こちらから連絡することはほとんど無かったので、あちらが忙しくなればこうなることは当然だったかも知れません。

ただ私にとって良かった(のかどうか)のは、このときの交際期間中に三井さんへの罪悪感と遠藤さんへの想いが消沈したことです。

 

大学生になった私は心機一転、オタク街道まっしぐらになるのです。

もともと彼女からの逃避先として二次元への道を求めた私ですが、いざ逃避すべき対象が不在となっても変わらず、いや、以前にも増して二次元にのめり込んでいきました。

生来私には二次元にハマる素養があったのでしょう。

初恋は紅蜂さんでしたし。

f:id:sakatsu_kana:20161019193821j:plain

 

こうなるともう完全にこじらせてしまいます。

三次元こわい、二次元かわいい、三次元めんどい、二次元らくちん。

 

ゼミの仲間に心配されたこともありました。

いいかげん彼女を作れと。

しかし私は「中学校の頃からずっと好きな人がいる。その人以外は考えられない」と言って逃げていました。

遠藤さんをダシにして、三次元から逃げていたのです。

ただそういう言葉を使う度に、自分はもしかしたらまだ遠藤さんのことが好きなのかもしれないと思うこともありました。

しかしそれも、もしかしたら、実際に会うことがなく記憶の中だけで都合が良いように編集できる「二次元化された遠藤さん」だったのかもしれませんが。

 

そんな私に、一通の手紙が届きました。

中学時代の同窓会のお知らせです。

三井さんや遠藤さんの顔が脳裏をよぎり、行きたくない気持ちが膨れ上がります。

返事を保留にしている私に、電話がありました。

 

今井「坂津くん、同窓会来るよね?」

坂津「えっと・・・その日は・・・」

 

きっとこの時、坂津青年を客観的に見ている画面の下部には選択肢が出ていたと思います。

これが三番目の分岐点だった思います。

 

⇒・「予定があるんだ。申し訳ないけど行けない」

 ・「空いてる空いてる!もちろん行くよ!」

 

行かなければ良かった。

今でもそう思うときがあります。

 

同窓会に出席した私は元同級生の顔をチラチラと盗み見しながら、遠藤さんを探している自分に気が付きました。

探し出して、どうしようというのか。

何を話すことがある?

 

赤沢「よう、坂津!久しぶりだな!」

坂津「ああ、久しぶり」

赤沢「お前なんちゅー髪型だよそれ」

坂津「社会に出たら髪で遊ぶなんてできないだろ?今のうちに、だよ」

赤沢「にしたって、長過ぎじゃね?」

坂津「うん。毎日シャンプーとトリートメントが大変だよ」

赤沢「まぁ学生組は遊び倒してるって感じだな」

坂津「赤沢は就職組か。建築だっけ?」

赤沢「そ。自分で稼げるってのは面白いな」

坂津「ご立派だよ。他の奴らは?」

赤沢「なんだよ、目当ての奴でも居ンのか~?」

坂津「いやいやいや、ないない。こちとら筋金入りのオタク様だわ」

赤沢「マジで?そーいやよく漫画読んでたもんなー。彼女とか居ねーの?」

坂津「無理無理メンドクサイ」

赤沢「そっかー。じゃあここで出会いをって感じでもねーなー」

坂津「ま、ね。結局どのくらい来てんの?今日」

赤沢「全体の6割くらいは来たかな」

坂津「6割でこれか。多かったんだなウチの学校」

 

この同窓会は、クラスで行われたのではなく、学年単位で開催されていました。

30~35人が5クラスありましたので、ざっくり150人のうち60%ですから、100人近くがこの会場に居ることになります。

 

三井「あれ、坂津じゃん!」

坂津「ん?」

三井「あんたその髪どーしたの(笑)」

坂津「え?あ、三井・・・さん」

三井「あ、実はもう苗字変わってんだけどね~♪」

坂津「ッ!・・・そ、そうか。おめでとう」

 

この時点で、私はようやく三井さんへの罪悪感から解放されました。

薄れていたとは言え、やはり心の中に引っ掛かっていたものが、彼女の結婚という情報を得ることによって消え去りました。

あまりにも身勝手で自己中心的な、そして個人的な解放でしたが。

 

三井「で?坂津は今なにしてんの?」

赤沢「大学で絶賛オタク中だってよ」

三井「マージで?坂津ってそんなだったっけ?」

坂津「色々あったんだよ!」

三井「あ、そーだ。色々といえば、遠藤さん残念だったね・・・」

赤沢「そうだな。俺もびっくりしたよ」

坂津「遠藤さん・・・が?」

三井「留学先のイタリアで亡くなったんだって」

赤沢「事故だってな」

 

嘘だろう?

嘘だろう?

嘘だろう?

 

このあとどんな会話をしてどうやって家に帰ったか覚えていません。

 

中学卒業以来、ずっと会っていなかった遠藤さん。

特に連絡を交わすことも無かった遠藤さん。

それなのに、この感情は何だ?

自分の胸を占領する感情の正体が分かりませんでした。

胸に穴が空いた、という表現がもしかすると正解なのかもしれませんが、それならもっと楽なはずだとも思いました。

だって穴が空いたなら胸の中は空っぽですから。

でも私の胸の中には正体不明の何かがぎゅうぎゅうに詰まって、他のことを入れる隙間が全くない状態でした。

 

そんな状態で私が辿り着いた答えらしきもの、それはこんな馬鹿げたものでした。

「三次元に深入りしてはだめだ。奴らは死んでしまう」

 

それから私は、表面的な軽い人付き合いをするようになりました。

明るくフレンドリーで活動的なオタクである一方、人に深入りせず、心と心でぶつかることを避けるのです。

こんな生活を続けていくうちに、心の中を占めていた正体不明の何かがようやく分解できるようになってきました。

この気持ちは何だ。

よくよく考えてみます。

 

寂しさ?虚しさ?哀しさ?憐れみ?喪失感?

トライ&エラーを繰り返しながら、最も近いと思われる解に辿り着きました。

 

後悔。

 

様々な仮説の中で、「もしあの夏休み、遠藤さんに告白していたら?」というパラレルワールドの中の自分が、あの報告を聞いた時のダメージが最も少ないんじゃないかと思われました。

当然この仮説は、そうじゃない私が考えているものなので、実はもっと苦しいことになっていたかも知れません。

しかし私の心を占領する感情が後悔であることは、間違いではなさそうでした。

 

亡くなった人に伝えたい事がある、なんて。

こんなに挽回不可能な後悔ってあるか。

どうすることもできないじゃないか。

 

やっぱり三次元はダメだ。

心を置くには危険すぎる。

 

 

 

というような中二病くさい心理状態はそれでも、大学時代の友人であるアホ共がゆっくり解消してくれました。

今はもう全然平気です。

 

ただ、その時の後遺症として2つの症状が残っています。

 

ひとつめは、思ったことをすぐ言っちゃう病。

だって言っておかないと、相手も私もいつ死ぬか分からないから。

特にプラスの言葉、褒めるとか感謝するとか、そういう言葉は溜めずにすぐ言います。

何度でも言います。

しつこいくらいに言います。

言い過ぎて言葉の価値がインフレしても言い続けます。

 

ふたつめは、やっぱり三次元が苦手なこと(笑)

いや、別に本当は大丈夫なんですよもう。

でも自動的に働く苦手意識がゼロになることは無いようです。

 

 

今回の振り返りで得たことはひとつ。

自分の性格においてマイナスな部分は、記憶の中を遡ってその原因を確認することで、若干は緩和することが出来るということです。

「なんで自分はこうなんだろう?」「こんなとき、こんな風に考えてしまうのはどうしてだろう?」と思ったら、その原因を追及してみることで案外、解放されるかもしれませんよ。