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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

【Google AdSense】二次審査を通過するまでの経過とその後

遭遇したこと 合成

どうも、坂津です。

あれ?このヘッダーのところの広告って、もしかして?

もしかしてー(;∇;)ーッ!?

前回の↑この↑エントリに対するブックマークコメントで色々な情報を頂きました。

 

ざっくり分けると

1.アドセンス通らないとかヘソでお茶を栽培するんですけど?

2.一次より二次の方が厳しい戦いになるので地道にレベル上げしときなよ。

3.まじで?粘ったら一次通るの!?

 

しかし私は広告を貼るのにセロテープを持ち出すレベル。

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しかしアカラサマに初心者な私ですが、ゴリ押しで一次を通過したという変な自信はありましたので、とにかく「男ならやってやれ」という意気込みでした。

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まずは二次審査でどんなことが行われるかのリサーチです。

有り難いことに、優しい方々がブックマークコメントで教えてくださいました。

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まず水着審査は三名の方から情報を頂いていますので、確定ですね。

水着でダンスという可能性もあるようです。

正直なところ、私のこの甘やかされて育ったワガママボディで水着審査となると、どうにも通過する自信がありません。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

三次元女子の密室面談審査、という情報もあります。

 

そして作文を書かねばならない、とも・・・。

 

皆様から頂いた情報を整理すると「水着の三次元女子と密室で作文を書く」ということになるのでは!?

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作文のテーマは事前に分かっているので準備はできる・・・しかし三次元水着女子と密室で向かい合うなんてのは絶対に無理だ!

 

こうして私は泣く泣く、インターネットに超詳しい師匠にアポイントを取ることにしたのでした。

 

坂津「師匠ぉ~っ!!」

師匠「ええい泣くな鬱陶しい!」

坂津「師匠の言ってたアドセンス、一次審査は継続の力で通ったんですよー!」

師匠「マジか!?」

坂津「でも二次審査の水着密室が耐えられそうもありません!」

師匠「どうしてそうなった」

坂津「かくかくしかじか」

師匠「そんな二次審査ワシが受けたいわー!何度でも受けたいわー!」

坂津「え!?じゃあ師匠が代わりに・・・」

師匠「え?いいの?じゃあ・・・ってなるかボケー!!」

 

坂津「ネタに付き合っていただいてありがとうございます」

師匠「まぁ、このくらいはね」

坂津「ところで師匠、ガチで二次が不安なんですけど」

師匠「とりあえず広告は貼ったんだろ?」

坂津「はい。最初は記事内に貼りつけてたんですが、どうもそれじゃいけないらしくて、ヘッダ画像の下にHTMLをそのまんま貼ってペーストしてみました」

師匠「んじゃあとは待つだけだな」

坂津「え?そうなんですか?真っ白いですよ?」

師匠「3日待ってもそのままだったらまた見てやるよ」

坂津「じゃあ待ってみます」

 

 

からの接待旅行。

 

PCからまともに操作できる時間が無くて気付きませんでしたが、どうやらこの間に二次審査は通過してたっぽいです。

 

心配して損した気分ですが、それよりも普通に通ったことがネタにならなくて損した気分です。

 

 

さてさて、ここから本当に意味が分かりません。

 

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AdSense(と打つのが大変なので“アド先生”にしよう)のホーム画面上部に何やら表示されているオレンジ色の①が気になります。

とりあえずクリックしてみましょう。

 

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アド先生とアナリティクスのアカウントをリンク・・・?

 

アナリティクスって何だ!?

何か聞いたことはある単語ですが、今までの人生にも今後の生活にも関係なさそうな単語です。

語感的には「未知のウィルス」という印象です。

 

主役「彼女を助けたいんです!」

博士「 アナリティクスに感染してしまっては・・・もう・・・」

主役「そんな!何か手段は、方法は無いんですか!?」

博士「現代科学の粋を集めたとしても無理だろうな」

助手「いや、待ってください博士!これは、この反応は!」

博士「何!?これは・・・。いや、ダメだ・・・」

主役「なんですか?どういうことですか!?」

博士「このワクチンが完成すれば、アナリティクスに対抗できるかもしれん」

主役「ならそのワクチンを早く!!」

博士「そのための材料は・・・特殊な鉱石からごく微量にしか採れない・・・」

主役「鉱石!?そんなもの俺がいくらでも取ってきてやる!」

助手「無茶ですよ!特殊な鉱石と言うのは、隕石のことなんですから」

主役「そんなもの宇宙に行けばいくらでもあるんだろ!?行ってやるよ!」

博士「おお、本当かね君!」

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いや、ダメだ。

妄想が止まらない。

 

しかしこのアナリティクスというやつのアカウントなんて持ってないぞ?

今から作らないといけないのかな?

アクセス解析なんて、はてなさんがご用意してくださった素敵ツール「はてなカウンター」で充分に間に合っているというのに。

 

 

なんか「はてなカウンター」で質問を質問で返す技みたいだな。

 

 

社長「坂津君、この新商品どう思う?」

坂津「“どう思う”とは?」

社長「いや、売れるかどうか、ね」

坂津「どの程度売れたら“売れる”ですか?1個なら売れると思いますよ」

社長「そりゃ、その、元が取れるくらい・・・」

坂津「“元が取れる”というのは原価割れしなければ良いということですか?それともこの商品の発売に掛かる全ての経費を計算して、利益が出る状態ですか?」

社長「あー、うん。経費を計算したやつで」

坂津「期間はいつまでを見越しますか?3ヶ月?半年?1年?」

社長「い、1年で!」

坂津「この新商品を発売し、それに掛かる諸経費、原価など全てを計算して黒字になる売上を1年間で達成できるかどうか、という質問ですね?」

社長「うん」

坂津「無理ですね」

社長「そっか・・・」

加納「坂津課長、社長がトボトボ去っていきましたが・・・?」

坂津「はてなカウンターを喰らわせてやったのさ!」

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いや、ダメだ。

妄想が止まらない。

 

まぁいいや。アナリティクスは後で。

 

 

というわけで、何だか知らない間に二次審査を通過していたらしく、気付いたら広告が表示されるようになっていましたよ。