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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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「バカ」よりも「アホ」の方が柔らかい感じがする

思ったこと 黒歴史 描いてた

どうも、アホの坂津です。

お題「アホな話」

というわけでまず、私の「アホ観」についてご説明させてください。

一般的によく比較されるのは「バカ」と「アホ」ですが、私はどちらかと言うと「バカ」がキツイ感じ、「アホ」は愛がある感じという印象です。

私自身、心に余裕があるときには「アホゥ!何回言わすんや!」みいな叱り方ですが、悪鬼羅刹モードのときには「こンの大馬鹿野郎が!」と怒鳴ります。

 

ただし、二次元の美少女が恥じらいながら言う「バカ・・・」と「アホ・・・」はどちらも無差別に大好物です。

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それはさておき、やはり感覚的にはバカよりアホの方が愛嬌があるイメージですので、アホな話と聞けば「ちょっとしでかした系の失敗談」という解釈です。

 

 

私の母はどちらかと言えば天然です。

勘違い、思い込み、オトボケ、特殊な思考のオンパレードで生きています。

↑母の天然っぷりはコチラ↑

 

先日も平日の日中に電話が掛かってきたのですが、開口一番「いまどこ?」ですからちょっと驚きました。

「仕事中だから、会社だよ」と答えると「あ、そっか」です。

そしてそのままパソコンが動かなくなったので助けて欲しいと相談し始めました。

 

母親「日記を書いてたらね、全然動かなくなっちゃったの」

坂津「そっか。じゃあちょっと確認したいんだけど、マウス動かせる?」

母親「うん!シャッシャッてやってる!」

坂津「その動きに合わせて矢印が動く?」

母親「ううん、矢印は見えない」

坂津「そっか。じゃあキーボードの左下に、文字じゃなくて四角が書いてあるボタン、分かる?」

母親「分かる!押すよ?」

坂津「うん。どう?画面の左下に小さい画面が出てきた?」

母親「ううん、何にも出てこない」

坂津「分かった。日記はどのくらい書いてた?保存してる?」

母親「まだ1行しか書いてない!」

坂津「じゃあ消えちゃっても良い?本体の電源ボタン押したら直ると思う」

母親「押した!」

坂津「どう?直った?」

母親「ううん、何にも見えない」

坂津「あれ?画面真っ黒?」

母親「うん。真っ黒」

坂津「最初から?」

母親「うん。日記書いてたら途中で真っ黒」

坂津「パソコンの画面の裏側、見える?」

母親「見える!あ!コンセント!抜いたの忘れてた!」

坂津「それ差したら使えるからね」

 

どうやら日記を書いている最中にコード束に付いたホコリが気になり、掃除をしながら抜いてしまったのだそうで。

パソコン本体のコンセントじゃなくて良かった良かった。

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しかし、私にもそのDNAが受け継がれているのは紛れもない事実です。

受け入れ難いですが、それが親子と言うモノです。

 

 

私宛にメールが届きました。

 

【坂津佳奈様へ】カードローン《今すぐ申込OK》に必見の基礎知識

 

リクルートさんからのメルマガです。

私はとても驚き、そして興奮しました。

 

マジか!

今まで手を出そうか迷っていたが、とうとうこんなモノが!

テンションMAXでメールを開封して、すぐにしょんぼりしました。

 

私の想像 「カー ドローン」

実際には 「カード ローン」

 

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こんなのを想像したんです。

そりゃもう買うしか無いって思ったんです。

ラジコンカーとして陸路を走ることもできるし、タイヤが格納されて飛ぶこともできる、そんな夢のデロリアン「カー ドローン」が欲しいッ!!

 

一人で華々しく開幕した近未来劇場は、一人で静かに幕を閉じました。

脳内で。

 

母のことを笑えないなと思ったアホなお話です。