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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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どうしても相手を自分の評価軸でランキングしてしまう悪い癖

思ったこと

どうも、坂津です。

突然ですが、私の心は汚れきっています。

ひねくれた精神とねじ曲がった思想の持ち主です。

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そんな宣言を改めてしなくても、皆様よくご存知ですよね。

 

さて、なぜこんな告知をしたかと言うとですね、わたくし坂津が誰かしらに対面したとき、相手を勝手にランク付けしているのですが、その中身についてご説明させて頂こうと思いまして。

 

きっと誰しも「対人評価」というのはあると思います。

「この人すごいな~」

「あいつは大したこと無いな」

などなど、色々な評価をごく自然に行っていらっしゃることでしょう。

 

私の場合はこんな感じです。

 

レベル1 ←可哀相

レベル2 ←憤怒

レベル3 ←世の中の平均

レベル4 ←共感・関心

(自己評価で私はレベル4に位置します)

レベル5 ←嫉妬

レベル6 ←感心・尊敬

レベル7 ←憧れ

レベル8 ←畏怖

レベル9 ←無視

レベル∞ ←

 

 

自己評価が平均以上であるところに私の性格の悪さが出ていますが、これには深い理由があるのです。

「そうでも思わなきゃやってられないよ!」

深い理由ではなく不快な理由ですみません。

 

 

■レベル1の人には【可哀相】

あまりにも稚拙なものに触れると憐憫の情が湧き起こります。

提出された研修レポートが誤字脱字だらけで、しかも内容が薄い、もしくは意味不明だったりするともう、可哀相過ぎて逆に「なんとかしてあげたい」と思ってしまいます。

しかしこのレベルの人は自分に手が差し伸べられていることも理解できませんので、いくらフォローしようとしてもそれに気付きません。

そのジレンマによって今日もソワソワするのです。

 

レベル2の人には【憤怒】

ダメですね。こういう輩は。怒りの対象です。

在る程度の理解力があって、そこそこの能力もあるのに、それをサボるとか手を抜くとか言い訳をするとか、そっちに使っているのです。

しかも、元が低レベルなので、そのサボリがモロバレで手抜きがダダ漏れで言い訳が矛盾だらけなのです。

自分の信念でも持論でも無い誰かの正義を振りかざしているのは見るに堪えません。

 

■レベル3の人には【平均】

普通。

いや、普通なんてものが存在しないのは分かっているのですが、それでも我々人間は他者と自己、あるいは他者と他者を比較しながら生きています。

その比較という行為が生みだす「普通」という毒はすでに、それ無くして生きていくことができないほど人類に浸透していますので、私は敢えてこの普通という言葉を使います。

 

■レベル4の人には【共感・関心】

私がここに位置しています。

「自分は平均以上」「普通では無い」という強烈な思い込みと自己暗示によってギリギリ生き存えています。

しかし実のところ「そう在りたい」という理想が混じったレベルなので、実際の自分よりちょっと上みたいな感覚があります。

ただ背伸びをすれば手が届かないことも無い範囲なので、仲間意識を持つことで自分が引っ張り上げられると思っています。

このレベルの人に共感し、関心を持つのは保身のためかも知れません。

 

■レベル5の人には【嫉妬】

見えているのに手が届かない。そんな苛立ちは嫉妬となって表れます。

環境が同じなら、タイミングが同じなら、年齢が同じなら、などなど、外部要素を理由に「自分にも同じことができるはず」と思ってしまいます。

本当は才能も努力も段違いであることは明白なのに、それを認めたくないのです。

特にレベル4だと思っていた人の新たな一面を発見した時に、レベル5に昇格する人が多いです。

今まで仲間だと思ってたのに、上なのかよ!妬んでやる!みたいな。

このレベルの人からのアドバイスは素直に受け取れません。

 

■レベル6の人には【感心・尊敬

素直に「すごいな」と思えます。

その人の言動や思考、作品などが、まだ「私の理解を越えていない」けど「絶対に届かない」という範囲です。

少し諦めの感情も入っているかもしれません。

自分が到達できないであろうレベルに在って、尚且つ親近感を覚えさせる人です。

格上感がリアルすぎて目標にはできない感じです。

 

■レベル7の人には【憧れ】

もう夢の世界という感じです。

この辺で私の理解の範囲を越えつつあります。

「宝くじ当たったらいいな」と同じような感覚で憧れる対象です。

本心から「あのように成りたい」ということではなく「そんなフィクションもあるよね」ぐらいの別世界感で認識します。

 

■レベル8の人には【畏怖】

その人の視界に私は居ないにも関わらず、なぜか恐れてしまいます。

水の中の魚は人が近づくと無条件で逃げますが、そんな感じです。

別にこちらは捕獲しようとも攻撃しようとも思っていないのに、魚は全力で逃げます。

もし捕獲する気だったら?攻撃するつもりだったら?

その「もし」の為に魚は逃げるのでしょう。

このレベルの人と対峙すれば、私も一目散に逃げます。

 

■レベル9の人には【無視】

別世界なのです。

物理的には可視存在なのですが、その中身は遥かなる深淵です。

どんな言葉でも表現しきれない、人間ごときが作りだした稚拙な言葉で語ることが許されないような存在です。

見えるけど、見ない。

このレベルの人を理解しようとすると精神がもちませんので、見ないことにします。

 

■レベル∞の人には【  】

レベル8の人が倒れています。救出したのですが、怖くて近づけません。

誰か救急車ぁー!

 

 

 

こんな感じでわたくし坂津は日々、勝手にランキングを作っているのです。

もちろん読者登録させて頂いている皆様も例外ではありません。

 

以前にも少し触れましたが、私の一日の時間の中で、皆様のエントリを拝読する時間がとても多くなっています。

短い人生の中のごく限られた時間を使って読むのですから、それなりに価値のあるものだけを読むようにしたいと思っています。

 

ですから私が読者登録させていただくブログは基本的に、レベル4以上の方限定となっております。

私の中の勝手なランキングですが、その中でレベル4以上と認定した方のブログ以外は読者登録しておりません。

悪しからずご了承ください。

 

 

私の目が行きとどいていないだけで、本当はもっとたくさんの素晴らしいブログがあることは充分理解しておりますが、それは縁という要素が絡むものだと思っています。

これからもご縁があってレベル4以上にランクインされた方のブログはどんどん購読させていただきますので、よろしくお願い致します。

 

※このランキングはわたくし坂津が脳内で勝手に行っているものですので、皆様の実際の生活には何ら影響がありませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

あとここで、最近レベルがウナギのぼりというブログを紹介させて頂きたいと思います。

登録させていただいた当初は【共感・関心】だったのに、日々エントリを拝読させていただくごとにだんだんと自分の勘違いに気付かされ、今では【憧れ】になっているブログです。

 

 

ファンです。

エントリが面白いだけでなく、ブックマークコメントで私が書きこむ下らない戯言にも神対応なのです。

皆様にも是非お時間の許す限り全エントリを読んで頂きたい。

 

ファンです。

寝る前に読むと書かれているのにいつも朝読んでしまいすみません。

「その発想は無かった」「なるほど」がいっぱい詰まっています。

こちらも是非お時間の許す限り全エントリを読んで頂きたいです。

 

 

 

さて、あとはこのエントリで私の醜い内面が晒され「えーやだーキモーい」と読者様が激減しないことを切に祈るだけです。