読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

義弟との会話が楽しすぎて、それを伝える方法を色々考えた結果がカオスで読者様ドン引き確定

思ったこと

どうも、坂津です。

甘々と稲妻で毎話号泣しています。

 

義弟が

「今期はコレしか見るものが無ぇッスわ~」

とか言ってたので

「はぁ!?何言ってんの!?ジョジョがあるじゃあないか!4部!吉良!」

と返したものの、義弟のセレクトが折り紙付きなのは私も良く知るところ。

最近テレビは真田丸ジョジョしか見てない私は少し反省しました。

そして、件の甘々と稲妻を観たわけですよ。

f:id:sakatsu_kana:20160829180454j:plain

 

ばらかもん以来の号泣でした。

f:id:sakatsu_kana:20160829181650j:plain

「ちょっと義兄さん、泣き過ぎwそれ犬塚先生(父親)へのシンクロ?」

f:id:sakatsu_kana:20160829182259j:plain

「つむぎが良い子だ!小鳥が良い子だ!それだけだ!」

本来しなくて良い気遣いを、その境遇が故にしている健気な様子が私の涙を誘うのです。

まだ子供なのに、すごいね。偉いね。えらいねぇ。

f:id:sakatsu_kana:20160829182800j:plain

ペロロロロペペロロペロー!

自慢の舌をペロペロしながら、私は小うるさい義弟のコメカミを舌で一突きにしました。

f:id:sakatsu_kana:20160829183204j:plain

「甘いな義弟よ。スキだらけだぞ。甘々だ」

崩れ落ちる、かと思われた弟は態勢を立て直します。

「甘々・・・というのなら、俺は稲妻の方を貰おうか」

f:id:sakatsu_kana:20160829183608j:plain

「な、義弟・・・貴様死んだハズ・・・」

確実に殺したと思った相手が生きていたというのは驚きです。

義弟は私に拳銃を突きつけながら勝ち誇ります。

f:id:sakatsu_kana:20160829184115j:plain

「そんなピストルで私が死ぬと思うか・・・人は、いつ死ぬと思う?」

f:id:sakatsu_kana:20160829184820j:plain

「ハラが減ったときだ!(ドンッ)」

f:id:sakatsu_kana:20160829185358j:plain

「義兄さん、何か食べません?」

「ああ、良いね。ラーメンでも行く?」

f:id:sakatsu_kana:20160829185808j:plain

 

こんな感じでね。

好きな漫画とかアニメがだいたい被ってるんですわ。

会話に意味は無いんですけど、ツッコミとか例え話で出す事例が分かり合えるというのは大きいですよ。

 

 

 

さぁ皆さん、元ネタいくつ分かりました?

 

あとコレは分かります?

 

「いやぁ、ごめんなさい義兄さん、遅くなっちゃって。すごい渋滞で」

「遅いじゃないかミッターマイヤー・・・卿が来るまで生きているつもりだったのに・・・」

f:id:sakatsu_kana:20160829191553p:plain

 

 

「よし、じゃあこっち支えとくから、木ネジ入れてくれる?あんまり力いっぱいやると木が割れちゃうから気をつけてな」

「生憎、微妙な扱いは苦手なんでねぇ・・・」

f:id:sakatsu_kana:20160829191731j:plain

 

 

「さすがにこのサイズのバーガーは一口では食べられんだろ」

「ぱふぁ」

f:id:sakatsu_kana:20160829193010j:plain

 

 

「義兄さん、はてなブログやってんですか。読者ってどんな感じです?」

「100人!(見栄)」

f:id:sakatsu_kana:20160829194228j:plain

 

 

「最近カラダ鍛えてるんだって?腹筋割れた?(笑)」

「見よ!フロント ダブル バイ セップス!」

f:id:sakatsu_kana:20160829194739j:plain

 

 

あー、これ楽しい。

需要が無いことは分かっているのですが、普段の会話で使っているネタを画像付きで晒すことに妙な高揚を感じます。

 

しかし義弟との会話で何が一番良いかって

「あ、ゴメン、その元ネタ分かんない」

「そッスか。さっきのは職業・殺し屋。っていう漫画ですよ」

「へー、何系?」

「ちょいグロ変態系です。はい、コレです」

「ありがとー。読んどくねー」

「是非」

みたいなのが自然にできるから。

 

分かり合えることを越えて、分からなかった部分も共有しようという気持ちにさせてくれるというのがね、最高なんですわ。